電子部品の品質管理をシームレスに実現する計測器~取り外し可能な高精度基準電圧源を備えたデジタルマルチメーターを製品化~ 0400電気電子一般

電子部品の品質管理をシームレスに実現する計測器~取り外し可能な高精度基準電圧源を備えたデジタルマルチメーターを製品化~

2024-07-05 産業技術総合研究所ポイント 計測器の “心臓部” である基準電圧源の脱着が可能な、これまでにないデジタルマルチメーターを開発 基準電圧源のみを取り外して校正を受けられるため、継続して電子部品の検査が可能 計量トレーサビ...
宇宙のレスリング・マッチ(Cosmic wrestling match) 1701物理及び化学

宇宙のレスリング・マッチ(Cosmic wrestling match)

2024-07-04 ミュンヘン大学(LMU)私たちの宇宙は約138億年の歴史を持ち、その中で微小な初期の非対称性が銀河や銀河団、ガスや塵のフィラメントなどの大規模構造へと成長しました。この成長の速度は、物質を引き寄せるダークマターと、宇宙...
深部流体によって誘発された能登半島地震~内陸の大地震の発生ポテンシャルの評価手法の開発~ 1702地球物理及び地球化学

深部流体によって誘発された能登半島地震~内陸の大地震の発生ポテンシャルの評価手法の開発~

2024-07-03 弘前大学大学院理工学研究科 教授 梅田 浩司本件のポイント 2024年1月1日に発生した能登半島地震やそれに先行した群発地震は、マントルから地殻に流入した深部流体によって引き起こされました。 2007年能登半島地震(M...
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ブロックチェーンのトリレンマを表現する数式を発見~性能・安全性・分権性のうち2つだけが成立することを立証~ 1504数理・情報

ブロックチェーンのトリレンマを表現する数式を発見~性能・安全性・分権性のうち2つだけが成立することを立証~

2024-07-04 京都大学ブロックチェーンのトリレンマは、2017年に提唱されて以来、開発者・研究者の間で広く信じられています。これは、性能(scalability)と安全性(security)、そして分権性(decentralizat...
人間の直感を超えた弾性波の制御構造を高速に自動設計~モバイル機器応用などに期待~ 1700応用理学一般

人間の直感を超えた弾性波の制御構造を高速に自動設計~モバイル機器応用などに期待~

2024-07-04 東京大学○発表のポイント:◆ナノ・マイクロスケールでの弾性波の伝播特性の制御は、第4、第5世代移動通信、センシング、量子ネットワークなど、様々な応用に重要です。◆遺伝的アルゴリズムを用いて、弾性波の伝播特性を制御するフ...
ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡、133億光年かなたの星団を捉える 1701物理及び化学

ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡、133億光年かなたの星団を捉える

2024-07-04 早稲田大学発表のポイント ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡を用いて、133億光年かなたの銀河の中にこれまでで最遠方の星団を発見しました。 発見された星団は天の川銀河の球状星団より質量が大きく、恒星の数密度が非常に高いことが...
中性子、陽子それぞれ3個ずつは原子核として不安定と実験で証明~ 自然界の強い力を理解する重要なヒントが得られる~ 1701物理及び化学

中性子、陽子それぞれ3個ずつは原子核として不安定と実験で証明~ 自然界の強い力を理解する重要なヒントが得られる~

2024-07-04 東北大学大学院理学研究科 物理学専攻准教授 三木謙二郎(みきけんじろう)【発表のポイント】 三個の中性子のみ、三個の陽子のみから成る量子系の生成に成功しました。 三中性子系が二中性子系・四中性子系と比較して不安定である...
日立の原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡を用いて 世界初となる格子面それぞれの磁場観察に成功~カーボンニュートラル社会を実現するための高機能材料や省エネデバイス実用化への道を拓く~ 1700応用理学一般

日立の原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡を用いて 世界初となる格子面それぞれの磁場観察に成功~カーボンニュートラル社会を実現するための高機能材料や省エネデバイス実用化への道を拓く~

2024-07-04株式会社日立製作所,九州大学,理化学研究所,有限会社HREM株式会社日立製作所(以下、日立)、国立大学法人九州大学、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)、有限会社HREMは、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立...
常温・常圧で進行するアンモニアの連続電解合成で世界最高性能を達成~アンモニア製造工程におけるカーボンフリーの実現に向け大きく前進~ 0505化学装置及び設備

常温・常圧で進行するアンモニアの連続電解合成で世界最高性能を達成~アンモニア製造工程におけるカーボンフリーの実現に向け大きく前進~

2024-07-04 産業技術総合研究所出光興産株式会社(以下「出光興産」)、国立大学法人東京大学(以下「東京大学」)、国立大学法人大阪大学大学院工学研究科(以下「大阪大学」)、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」)は、共同で...
カルボキシ基を活用した温和な条件でのポリエチレンの分解 ~低エネルギーで再利用できるプラスチックの開発に向けて~ 0504高分子製品

カルボキシ基を活用した温和な条件でのポリエチレンの分解 ~低エネルギーで再利用できるプラスチックの開発に向けて~

2024-07-04 東京大学発表のポイント◆ カルボキシ基(-COOH)を少量含むポリエチレン(分子量10,000程度)を対象とし、セリウム触媒共存下で可視光を当てることで低分子量化(分子量500程度)に成功しました。◆ 本反応はポリエチ...
プラスチックのリサイクル率を上げるには(How to increase the rate of plastics recycling) 1901環境保全計画

プラスチックのリサイクル率を上げるには(How to increase the rate of plastics recycling)

2024-07-03 マサチューセッツ工科大学(MIT)MITの研究チームによると、米国でのPETボトルのリサイクル率は約24%で停滞しているが、全国的なボトルデポジットプログラムを導入すれば82%にまで引き上げられる可能性があると示唆され...
氷河の後退:菌類は北極圏の若い土壌の炭素貯蔵を促進する(Retreating glaciers: fungi enhance carbon storage in young Arctic soils) 1900環境一般

氷河の後退:菌類は北極圏の若い土壌の炭素貯蔵を促進する(Retreating glaciers: fungi enhance carbon storage in young Arctic soils)

2024-07-03 ミュンヘン大学(LMU)Svalbard’s climate is warming seven times faster than the rest of the world, causing its glaciers...
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