土壌中の酸素濃度を感知して植物に窒素栄養を供給するタンパク質の全体像を解明 1202農芸化学

土壌中の酸素濃度を感知して植物に窒素栄養を供給するタンパク質の全体像を解明

2018-04-11 兵庫県立大学 国立研究開発法人理化学研究所 英国リバプール大学ダイズやエンドウなどマメ科植物の根には根粒という器官ができます。この根粒を形成する根粒菌は、空気中の窒素N2を植物が利用しやすいアンモニアNH3に変換する重...
CT検査の患者全員分の被ばく線量管理の実現に向けて 2005放射線防護

CT検査の患者全員分の被ばく線量管理の実現に向けて

患者被ばく線量評価システムWAZA-ARIv2がもっと使いやすく2018-04-11 量子科学技術研究開発機構【発表のポイント】 患者被ばく線量評価システム「WAZA-ARIv2」1)に、各医療施設のCT装置やCT撮影記録装置などと接続する...
科学技術の状況に係る総合的意識調査(NISTEP定点調査) 2100総合技術監理一般

科学技術の状況に係る総合的意識調査(NISTEP定点調査)

2018-04-10(2024-05-14更新)当研究所では、産学官の一線級の研究者や有識者への継続的な意識調査を通じて、我が国の科学技術やイノベーションの状況変化を把握する「科学技術の状況に係る総合的意識調査(以下、NISTEP定点調査)...
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「しきさい」が捉えた日本海・日本列島を横断する黄砂 1702地球物理及び地球化学

「しきさい」が捉えた日本海・日本列島を横断する黄砂

2018-04-09 JAXA関東の桜が見頃を迎えていた2018月3月29日、気候変動観測衛星「しきさい」は日本海・日本列島を横断する黄砂を捉えました。日本では春に観測されることの多い黄砂は、日常生活でも黄褐色に煙る空の様子や車体の汚れなど...
「きぼう」にて、第3回小動物飼育ミッションが開始されました。 0303宇宙環境利用

「きぼう」にて、第3回小動物飼育ミッションが開始されました。

Nrf2欠失マウスと野生型マウスを「きぼう」船内で30日程度長期飼育したのち地上に帰還させ、Nrf2活性が宇宙ストレスに対する生体防御に貢献している様子を明らかにし、宇宙環境におけるリスク軽減に有効であることを実証することを目指します。
島根県西部を震源とする地震について 2100総合技術監理一般

島根県西部を震源とする地震について

災害情報 平成30年4月9日14:00現在 国土交通省
ペロブスカイト太陽電池の新素材「有機・無機ハイブリッド正孔輸送材料」を開発 0402電気応用

ペロブスカイト太陽電池の新素材「有機・無機ハイブリッド正孔輸送材料」を開発

高活性有機低分子と安定性に優れる無機塩部分を併せ持つ正孔輸送材料「BDPSO」を開発し、次世代太陽電池の旗頭であるペロブスカイト太陽電池の難点である安定性を大幅に向上させた。
H3ロケット電気系システム試験(その1)の様子 0301機体システム

H3ロケット電気系システム試験(その1)の様子

2018-04-05 JAXAH3ロケット電気系システム試験(その1)の様子ロケットには姿勢制御を行うためのセンサや計算機、地上との通信機器など多くの電気系機器が搭載されます。H3ロケットではこれらの搭載機器について、コスト低減のための自動...
光合成細菌,光捕集タンパク質複合体の正確な三次元原子構造を解明 0500化学一般

光合成細菌,光捕集タンパク質複合体の正確な三次元原子構造を解明

光エネルギーの高効率利用に前進2018-04-05 岡山大学 理化学研究所岡山大学異分野基礎科学研究所(大学院自然科学研究科)の于龍江特任助教、沈建仁教授(理化学研究所放射光科学研究センター客員研究員)らの研究グループは、光合成細菌において...
乾燥に強くなる植物ペプチドを発見 1202農芸化学

乾燥に強くなる植物ペプチドを発見

生物において組織間の情報伝達を担う神経を持たない植物は、体内で作り出した移動性の「CLE25ペプチド」を使うことで根と葉の間で情報をやりとりし、乾燥ストレス耐性を高めていることを発見しました。
磁性絶縁体を用いてグラフェンのスピンの向きを制御 0403電子応用

磁性絶縁体を用いてグラフェンのスピンの向きを制御

グラフェン回路を用いたスピントランジスタの実現にかかせない電子スピンの向きを制御する新技術の開発に成功しました。
核融合研究がさらに進展 2001原子炉システムの設計及び建設

核融合研究がさらに進展

平成29年度の研究を終了し、3つに代表される研究成果を上げ、核融合研究をさらに前進させることに成功しました。
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