鉄鋼材料や半導体の性能向上に貢献するホウ素の分析強度を3倍以上に向上させることに成功 0505化学装置及び設備

鉄鋼材料や半導体の性能向上に貢献するホウ素の分析強度を3倍以上に向上させることに成功

2018/08/08 量子科学技術研究開発機構,東北大学,株式会社島津製作所,日本電子株式会社発表のポイント 鉄鋼材料や半導体デバイスの性能を左右する微量なホウ素の分析強度向上 新たな分析装置を試作・実証、さらなる強度向上の可能性概要東北大...
奄美大島、沖縄島、石西礁湖及び西表島周辺におけるサンゴ白化現象の調査結果について(平成30年度補足調査) 1903自然環境保全

奄美大島、沖縄島、石西礁湖及び西表島周辺におけるサンゴ白化現象の調査結果について(平成30年度補足調査)

平成30年8月7日 自然環境(モニタリングサイト1000サンゴ礁調査 平成30年度補足調査)環境省では、平成16年度より重要生態系監視地域モニタリング推進事業(以下「モニタリングサイト1000」という。)サンゴ礁調査を毎年秋(10~11月頃...
優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択 0109ロボット

優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択

NEDOは、AIの社会実装を進めることを目的に、全国30件の応募の中から、優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択した。(1)生産性分野から4件、(2)健康、医療・介護分野から2件。
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超薄膜の白金がトランジスタ特性を発揮することを発見 1701物理及び化学

超薄膜の白金がトランジスタ特性を発揮することを発見

固体物理学における理解を覆す発見2018/08/08 京都大学白石誠司 工学研究科教授、セルゲイ・ドゥシェンコ 同博士研究員(研究当時、現:米国標準化研究所及びメリーランド大学研究員)、外園将也 同修士課程学生らの研究グループは中村浩次 三...
スチレン類の二官能基化型ペルフルオロアルキル化反応 0502有機化学製品

スチレン類の二官能基化型ペルフルオロアルキル化反応

ジアシルペルオキシドとスチレン類との特徴的な反応性に注目し、メタルフリー条件における「二官能基化型のペルフルオロアルキル化反応」の開発に成功した。
プラズマに負けない強い壁を作る。超熱負荷試験装置で加速する炉壁研究開発 2001原子炉システムの設計及び建設

プラズマに負けない強い壁を作る。超熱負荷試験装置で加速する炉壁研究開発

超熱負荷試験装置ACT2によって、熱に強い炉壁を作るための工学研究が加速しており、試験を重ねることで炉壁の性能を向上させ、核融合発電の実現に貢献していく。
高度1kmから撮影したリュウグウ 0300航空・宇宙一般

高度1kmから撮影したリュウグウ

探査機は、8月6日の11:00前(日本時間)にホームポジションから降下を開始。20:30くらいには高度6000mに達し、そこから自由落下状態となり、8月7日の8:10頃に最低高度となる851mまで接近し、そこでスラスタを噴いて上昇に転じた。
「きぼう」からの超小型衛星放出ライブ中継 0300航空・宇宙一般

「きぼう」からの超小型衛星放出ライブ中継

Small satellites deployment from "Kibo" ブータン王国、フィリピン共和国、マレーシアの超小型衛星3機が「きぼう」日本実験棟から放出される模様を8月10日に中継する。
インド:グジャラート州森林開発事業フェーズ2 1301林業

インド:グジャラート州森林開発事業フェーズ2

ODA(Gujarat Forestry Development Project Phase 2)グジャラート州において14.6万ヘクタールの植林を地域住民の参加を得て行い、生活に不可欠な森林を再生する。
西之島の噴火について (7 月30 日観測) 0200船舶・海洋一般

西之島の噴火について (7 月30 日観測)

2018/08/03 海上保安庁○噴火の状況7月30日午後2時頃、当庁羽田航空基地所属航空機(MA725)により、西之島の火山活動の観測を実施しました。その結果、噴火は認められませんでした。一方、青紫色の火山ガスが継続的に放出されていました...
気候変動よりも温室効果ガス排出削減策の方が、食料安全保障への影響が大きいことを発見 1904環境影響評価

気候変動よりも温室効果ガス排出削減策の方が、食料安全保障への影響が大きいことを発見

世界初の国際的なモデル比較研究による評価2018/08/02 京都大学,国立環境研究所,国際応用システム研究所藤森真一郎 工学研究科准教授は、国立環境研究所、国際応用システム研究所と共同で、2050年までの気候変動による作物収量への影響と、...
標準暗号(AES)選定に用いられた離散フーリエ検定テストを完全修正 1504数理・情報

標準暗号(AES)選定に用いられた離散フーリエ検定テストを完全修正

標準暗号(AES)の評価ツールとして用いられた乱数性評価テストのひとつ「離散フーリエ変換テスト」の完全な修正版を提案し、乱数検定の最大の懸案であった参照分布の問題を解決した。
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