火山基本図、湖沼図をフルカラーの紙地図で入手可能に! 1603情報システム・データ工学

火山基本図、湖沼図をフルカラーの紙地図で入手可能に!

2018/08/31 国土地理院国土地理院では、現在ホームページから提供している火山基本図データ及び湖沼データを、平成30年9月1日からインクジェット出力により刊行します。火山基本図及び湖沼図は、火山噴火時の防災計画や緊急対策用の資料、湖沼...
大阪港におけるヒアリの確認について 1903自然環境保全

大阪港におけるヒアリの確認について

2018/08/29  環境省平成30 年8月27日(月)に、中国の蛇口港を出港し大阪府大阪市の大阪港に入港したコンテナ船から荷揚げされたコンテナ外部上面より発見されたアリ約20個体について、専門家による種の同定の結果、8月28日(火)に特...
シンチレーション検出器の光出力を決める仕組みを解明 2000原子力放射線一般

シンチレーション検出器の光出力を決める仕組みを解明

シンチレーション検出器の光出力が決まる仕組みを解明し、新たに陽子線・重粒子線に対しても発光量を正確に予測することを可能にした。シンチレーション検出器による正確な放射線計測や新しい測定器の開発への貢献が期待できる。
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124億光年かなたで暴走するモンスター銀河 0300航空・宇宙一般

124億光年かなたで暴走するモンスター銀河

遠方爆発的星形成銀河におけるもっとも詳細な星の材料の分布2018/08/30 国立天文台国立天文台の但木謙一氏(日本学術振興会特別研究員)と伊王野大介 准教授を中心とする国際研究チームは、124億光年彼方で爆発的に星を作っているモンスター銀...
着地候補地点の決定! 0300航空・宇宙一般

着地候補地点の決定!

はやぶさのタッチダウン、MASCOT、MINERVA-II-1の着地候補地点が決定された。なお、逆行自転しているリュウグウでは太陽系における南側が地理上の “北”になり、上下が逆になる。
「きぼう」冷却水リークについて(続報) 0303宇宙環境利用

「きぼう」冷却水リークについて(続報)

「きぼう」日本実験棟冷却水のリーク源であるNASA実験ラックER5(Express Rack 5)の修理を現在行っている。
深層学習を用いて欠損のある海水温画像を修復する技術を開発 1603情報システム・データ工学

深層学習を用いて欠損のある海水温画像を修復する技術を開発

深層学習技術の衛星2018/08/28 京都大学飯山将晃 学術情報メディアセンター准教授、笠原秀一 同特定講師、柴田哲希 情報学研究科修士課程学生(現・NTTコミュニケーションズ株式会社)らの研究グループは、人工衛星が観測した欠損のある海水...
微細なメカニカル振動子を用いた核磁気共鳴の制御に成功~スピンを素子単位で個別に操作する新技術~ 1701物理及び化学

微細なメカニカル振動子を用いた核磁気共鳴の制御に成功~スピンを素子単位で個別に操作する新技術~

微細なメカニカル振動子が引き起こすひずみにより、核磁気共鳴の周波数を素子単位で制御できることが実験的に示した。
2種類の深層学習手法の組み合わせで薬剤とタンパク質の相互作用を予測 0502有機化学製品

2種類の深層学習手法の組み合わせで薬剤とタンパク質の相互作用を予測

2種類の深層ニューラルネットを組み合わせて薬剤とタンパク質の相互作用を予測する手法を開発し、大規模データを用いた実証実験により高速で高精度に予測および相互作用部位候補の特定ができることを示した。
マテリアルズ・インフォマティクスによる新超伝導物質の発見 0501セラミックス及び無機化学製品

マテリアルズ・インフォマティクスによる新超伝導物質の発見

マテリアルズ・インフォマティクス (MI) の手法を用いて、圧力下で発現する新しい超伝導物質を発見することに成功した。
植物の水の通り道を自在に制御する 1603情報システム・データ工学

植物の水の通り道を自在に制御する

2018/08/29  国立遺伝学研究所A Rho-based reaction-diffusion system governs cell wall patterning in metaxylem vesselsYoshinobu Nag...
ダイヤモンド電極を用いた有効塩素濃度センサーを開発 0110情報・精密機器

ダイヤモンド電極を用いた有効塩素濃度センサーを開発

高感度、リアルタイム、メンテナンスフリーで衛生管理に革新2018/08/29  慶應義塾大学,機能水研究振興財団,株式会社堀場アドバンスドテクノ,科学技術振興機構(JST)ポイント 有効塩素濃度の測定法として従来一般的な「吸光光度法」および...
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