アンジュレータの放射線耐性が飛躍的に向上~「傾斜磁化」により減磁を大幅に抑制~ 1701物理及び化学

アンジュレータの放射線耐性が飛躍的に向上~「傾斜磁化」により減磁を大幅に抑制~

放射光施設やX線自由電子レーザー(XFEL)施設において指向性の高いX線を発生させる「アンジュレータ」に利用されている永久磁石ブロックの磁化角度(S/N極の方向)を45度傾けることにより、磁石の放射線耐性が5~10倍向上することを実証した。
AIを用いた胎児心臓超音波スクリーニング 0110情報・精密機器

AIを用いた胎児心臓超音波スクリーニング

人工知能(AI)を用いて胎児の心臓異常をリアルタイムに自動検知するシステムを開発した。
細胞膜の受容体1分子の動きから薬効を評価 0502有機化学製品

細胞膜の受容体1分子の動きから薬効を評価

細胞の膜にある「Gタンパク質共役型受容体(GPCR)」が薬を受けて活性化されると、動きが遅くなることを発見した。
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自己修復する耐熱性の多孔性結晶を開拓 1701物理及び化学

自己修復する耐熱性の多孔性結晶を開拓

クラッシャブルゾーンの導入により致命的損傷を回避2018/09/21  東京大学,理化学研究所,名古屋大学,京都大学山岸洋博士(研究当時:東京大学大学院工学系研究科 博士課程3年生/現:筑波大学数理物質系 助教)、相田卓三教授(理化学研究所...
北極海の海氷面積が9月21日に2018年の最小値を記録 1702地球物理及び地球化学

北極海の海氷面積が9月21日に2018年の最小値を記録

減少スピードは停滞、回復時期は遅延2018/09/25  情報・システム研究機構 国立極地研究所,宇宙航空研究開発機構(JAXA)北極海の海氷域が9月21日に2018年の最小面積(446万平方キロメートル)を記録しました。北極海の年間最小海...
多元合金ナノ粒子の新たな合成手法を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

多元合金ナノ粒子の新たな合成手法を開発

不可能だった5種類を超える元素のハイブリッド化を実現2018/09/24  東京工業大学,理化学研究所,科学技術振興機構(JST)ポイント 5種類以上の金属を含んだナノ粒子を合成する手法を開発 多様な金属元素の種類や比率などを制御 新しい物...
野外環境における植物の開花メカニズムを解明 1202農芸化学

野外環境における植物の開花メカニズムを解明

作物のより正確な開花・収穫時期の制御へ前進2018/09/25  横浜市立大学,ワシントン大学,チューリッヒ大学,科学技術振興機構(JST)ポイント 開花を誘導する鍵であるフロリゲンFT遺伝子は、従来の実験室内での研究から夕方に機能すると考...
『水産』で活躍する女性研究者〜SDGsへの貢献 1400水産一般

『水産』で活躍する女性研究者〜SDGsへの貢献

今年度は、水産業研究分野のSDGsへの貢献という視点で、関連する分野の最前線で活躍する女性研究者の講演、討議を行う。
「こうのとり」7号機、打ち上げ成功! 0301機体システム

「こうのとり」7号機、打ち上げ成功!

平成30年9月23日(日)2時52分27秒、種子島宇宙センターから宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機を搭載したH-IIBロケット7号機を打ち上げた。正常に飛行し約14分59秒後に「こうのとり」7号機を正常に分離した事を確認した。
ミネルバⅡ1、写真撮影・リュウグウ 着地・ホップによる移動に成功! 0300航空・宇宙一般

ミネルバⅡ1、写真撮影・リュウグウ 着地・ホップによる移動に成功!

2018/09/22 JAXA,はやぶさ2プロジェクト9月21日に、「はやぶさ2」探査機から小型ローバ MINERVA-Ⅱ1(ミネルバ・ツー・ワン)を分離しました(分離時刻は日本時間で13:06)。MINERVA-Ⅱ1はRover-1AとR...
長期間運転可能なイッテルビウム光格子時計の開発 0110情報・精密機器

長期間運転可能なイッテルビウム光格子時計の開発

長期間運転可能なイッテルビウム光格子時計を開発し、多数のレーザーを光周波数コムで制御することで、光格子時計の安定な動作を実現した。
4 V級カリウムイオン電池用酸化物正極材料を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

4 V級カリウムイオン電池用酸化物正極材料を開発

次世代の蓄電池であるカリウムイオン電池用の4 V級酸化物正極材料を開発した。
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