低温X線回折イメージング・トモグラフィー技術の確立 2004放射線利用

低温X線回折イメージング・トモグラフィー技術の確立

細胞1個の内部構造を非侵襲的に(細胞を傷つけずに)可視化できる「低温X線回折イメージング・トモグラフィー」実験装置を開発し、その測定・解析方法を確立した。
光ではたらくロドプシンタンパク質の機能予測を行う人工知能システムを開発 0502有機化学製品

光ではたらくロドプシンタンパク質の機能予測を行う人工知能システムを開発

光を吸収する機能を有するタンパク質である、ロドプシンの吸収波長をアミノ酸配列に基づいて予測するコンピュータアルゴリズムを、データ駆動型人工知能(機械学習)によって開発した。
中性子によるコンクリート内塩分の非破壊測定 2004放射線利用

中性子によるコンクリート内塩分の非破壊測定

「理研小型中性子源システムRANS(ランズ)」を用いて、コンクリート内の塩分に対して「中性子誘導即発ガンマ線分析法」を利用した非破壊測定技術を開発した。
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「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」で72時間(3日間)の連続運転に成功 0401発送配変電

「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」で72時間(3日間)の連続運転に成功

不規則な電力変動に対して高品質な電力を長時間安定供給2018/10/25  新エネルギー・産業技術総合開発機構,東北大学,株式会社前川製作所NEDO事業において、東北大学と前川製作所は、仙台市茂庭浄水場に構築した電力貯蔵システムと水素貯蔵シ...
アルマ望遠鏡が描く衛星エウロパの温度地図 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡が描く衛星エウロパの温度地図

木星をまわる衛星エウロパの表面温度地図を、アルマ望遠鏡が初めて描き出すことに成功した。
炎の中のとがった物体でもつかめる 数珠状の柔軟堅牢ロボットハンドを開発(世界初) 0109ロボット

炎の中のとがった物体でもつかめる 数珠状の柔軟堅牢ロボットハンドを開発(世界初)

炎の中の高温でとがった物体、複雑形状物や脆弱物体など、多様な物体をつかめるロボットハンドを新規に開発した。
超伝導検出器を使った全固体ワンチップの 中性子高速イメージング装置を開発 1701物理及び化学

超伝導検出器を使った全固体ワンチップの 中性子高速イメージング装置を開発

全固体の超伝導検出器を開発し、コンパクトな中性子高速イメージングシステムを完成した。時間分解能は1ナノ秒、中性子イメージングの空間分解能は22μm(マイクロメーター)を達成し、数十MHz(メガヘルツ)と高速で動作することが分った。
南極観測:昭和基地NOW!! 1702地球物理及び地球化学

南極観測:昭和基地NOW!!

内陸旅行隊帰還2018/10/13  国立極地研究所中継拠点でのAWS設置6名のメンバーによる内陸旅行隊が9月13日に昭和基地を出発し、10月13日に帰還しました。昭和基地から南極大陸の内陸へ往復約1400kmの調査旅行です。旅行中、補給は...
南極海での船上気象観測で豪州の低気圧予報を改善 1702地球物理及び地球化学

南極海での船上気象観測で豪州の低気圧予報を改善

2017年12月に豪州東部に大雨をもたらした低気圧の進路予報にどのように影響するのかを調べ、南極海での観測を予報計算に取り込むことで中緯度の低気圧の進路予報の精度が向上することを明らかにした。
クライオ電顕像からのタンパク質構造モデリングを高速化 1602ソフトウェア工学

クライオ電顕像からのタンパク質構造モデリングを高速化

タンパク質の立体構造をクライオ電子顕微鏡像から計算機シミュレーションを用いて精密化するための「高速並列計算アルゴリズム」を開発した。
キノコの新しい生理活性物質 0502有機化学製品

キノコの新しい生理活性物質

ウシグソヒトヨタケ(Coprinopsis cinerea)が産生する新しい生理活性物質であるヒトヨポディン類の発見と合成に成功した。ヒトヨポディンAは白血病細胞HL-60とマラリア原虫に対し、生育阻害活性を示すことが明らかになった。
中性子過剰なスズ同位体の巨大共鳴観測に成功 1701物理及び化学

中性子過剰なスズ同位体の巨大共鳴観測に成功

理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用いて、二重魔法数核「スズ-132(132Sn)」に対する「巨大共鳴状態」の観測に世界で初めて成功した。
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