高容量で劣化しないリチウムイオン2次電池用負極 0501セラミックス及び無機化学製品

高容量で劣化しないリチウムイオン2次電池用負極

導電性基板上に蒸着でナノメートルスケールの一酸化ケイ素(SiO)薄膜を形成し、その上に導電助剤を積層させた構造のリチウムイオン2次電池用電極(負極)を開発した。
原子の無秩序な動きに駆動される絶縁体-金属相転移 1701物理及び化学

原子の無秩序な動きに駆動される絶縁体-金属相転移

二酸化バナジウム(VO2)の「絶縁体-金属相転移」は、個々のバナジウムイオン(V4+)が無秩序に動くことで引き起こされることを実証した。
国際競争力ある次世代静止通信衛星の実現に必要な熱制御技術の軌道上実証実験 0300航空・宇宙一般

国際競争力ある次世代静止通信衛星の実現に必要な熱制御技術の軌道上実証実験

2018/11/19  JAXAJAXAでは宇宙産業の国際競争力強化に取り組んでおり、競争が激化している商業通信衛星市場において、2020年代に国際競争力ある衛星システムを実現することを目指しています。その実現に向けて、JAXA内の三部門(...
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細胞の運命を制御する人工RNA論理回路の構築に成功 1602ソフトウェア工学

細胞の運命を制御する人工RNA論理回路の構築に成功

合成RNAを細胞に導入することで細胞の運命を精密に制御できる人工論理回路を開発した。細胞内の複数種のmiRNAを検知して入力信号とし、それぞれの論理回路に応じ、出力として任意のタンパク質の発現を制御することに成功した。
2017年メキシコ沖巨大地震がプレート全体を破壊したことを解明 1702地球物理及び地球化学

2017年メキシコ沖巨大地震がプレート全体を破壊したことを解明

日本周辺の地震規模も再評価する必要性を示唆2018/11/20 京都大学エマニュエル・ソリマン・ガルシア 防災研究所特定研究員、ディエゴ・メルガー オレゴン州立大学助教らの、日本、アメリカ、中国、メキシコからなる国際共同研究グループは、20...
カゴメと産総研 AI(人工知能)を活用した高精度なトマト加工品の異物検出技術を開発 1501生産マネジメント

カゴメと産総研 AI(人工知能)を活用した高精度なトマト加工品の異物検出技術を開発

2018/11/20  カゴメ株式会社,産業技術総合研究所内容カゴメ株式会社【代表取締役社長 寺田 直行】(以下「カゴメ」という)と、国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)は、包括的共同研究※1の...
大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発 1603情報システム・データ工学

大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発

大規模データの匿名加工処理の時間を大幅に短縮し、従来の方法の100倍程度の高速性で、対話的に細かな調整をしながら繰り返しデータの抽出・加工・検証を行える技術を開発した。
小型回収カプセルで持ち帰ったタンパク質結晶について(速報) 0300航空・宇宙一般

小型回収カプセルで持ち帰ったタンパク質結晶について(速報)

2018/11/16  JAXAJAXAでは、小型回収カプセルの技術実証にご協力くださる大学等の先生方からタンパク質試料をお預かりし、9月23日に「こうのとり」7号機で打ち上げました。4℃で結晶化実験を行い、11月6日に小型回収カプセル内に...
統計情報可視化システムMESHSTATS実用化プロジェクトを開始しました。(2018年10月22日) 1603情報システム・データ工学

統計情報可視化システムMESHSTATS実用化プロジェクトを開始しました。(2018年10月22日)

データ分析の面から持続可能な社会の実現に貢献することが期待されるクラウド型の統計情報可視化システム「MESHSTATS」(メッシュスタッツ)の実用化プロジェクトを開始した。
細胞の中の物質を容易に高精度で吸引する装置の開発に成功 0505化学装置及び設備

細胞の中の物質を容易に高精度で吸引する装置の開発に成功

(産学共同実用化開発事業(NexTEP)の成果)2018/11/19  科学技術振興機構ポイント 1細胞質量分析法は、これまで手動での吸引作業が必要で、再現性や処理効率の低さが課題となっていた。 今回、全自動の細胞内物質吸引装置を実現したこ...
日本実験棟「きぼう」で初の人工衛星開発のための実験-ループヒートパイプ(LHP)ラジエータ研究者のインタビュー記事 0105熱工学

日本実験棟「きぼう」で初の人工衛星開発のための実験-ループヒートパイプ(LHP)ラジエータ研究者のインタビュー記事

2018/11/15  JAXA「こうのとり」7号機で国際宇宙ステーション(ISS)に輸送したループヒートパイプ(LHP)の軌道上実験が、10月22日から行われています。LHPは、衛星の機器から発生する熱を効率よく放熱部まで輸送するための装...
地球が見える 2018 に、シリーズ「衛星データと数値モデルの融合」(第3回)を掲載しました 0303宇宙環境利用

地球が見える 2018 に、シリーズ「衛星データと数値モデルの融合」(第3回)を掲載しました

JAXAのスーパーコンピュータ(JSS2)の大規模計算性能を活かした気象データ同化システム並びに、そのシステムを用いて算出したプロダクトを(NEXRA)です。現在、1日に4回計算され、実時間から約8時間遅れで定常的に運用されています。
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