コバルト酸化物でスピンの量子重ね合わせ状態を創出 1601コンピュータ工学

コバルト酸化物でスピンの量子重ね合わせ状態を創出

量子演算素子の基礎となる励起子絶縁状態の実現へ2018/12/14  東北大学大学院理学研究科,東京理科大学,茨城大学,東北大学金属材料研究所,高エネルギー加速器研究機構,日本原子力研究開発機構,J-PARCセンター,総合科学研究機構【本件...
世界初、無人航空機に搭載した衝突回避システムの探知性能試験を実施 0109ロボット

世界初、無人航空機に搭載した衝突回避システムの探知性能試験を実施

「福島ロボットテストフィールド」(福島県南相馬市)で、中型の無人航空機に搭載した衝突回避システムの探知性能試験を世界で初めて実施した。各種センサーや準天頂衛星システム対応受信機などを搭載し、衝突回避システムの動作を確認することができた。
中間質量ブラックホール候補天体と周囲の天体の位置関係を精密距離測定によって解明! 1701物理及び化学

中間質量ブラックホール候補天体と周囲の天体の位置関係を精密距離測定によって解明!

2018/12/14  国立天文台,慶應義塾大学慶應義塾大学の大学院生の岩田悠平氏と、岡朋治教授を中心とした研究チームは、VERAを用いて中間質量ブラックホール(※1)候補天体を含む分子雲CO-0.40-0.22の方向に存在する水メーザーの...
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高温超伝導を用いた粒子加速器用電磁石の機能実証に成功 2004放射線利用

高温超伝導を用いた粒子加速器用電磁石の機能実証に成功

加速器応用に向けた高温超伝導電磁石を開発し、実証実験を重粒子線がん治療装置にて行った。2.4テスラという高い磁界によるがん治療用炭素イオンビームの誘導を実証し、磁界を繰り返し速く変化させても電磁石を安定して運転できることを確認した。
アルマ望遠鏡がシャープにとらえた惑星誕生20の現場 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡がシャープにとらえた惑星誕生20の現場

DSHARP( 高解像度による原始惑星系円盤構造観測プロジェクト)と名付けられた大規模観測計画 では、20個の若い星をアルマ望遠鏡の高い解像度で観測し、星のまわりにある塵の円盤(原始惑星系円盤)の姿をとらえることを目的としている。
結晶質岩(花崗岩)内の割れ目評価のための新知見 1703地質

結晶質岩(花崗岩)内の割れ目評価のための新知見

マグマ溜りから深成岩が形成される過程の熱進化モデルの構築2018/12/12  山形大学,日本原子力研究開発機構,(株)京都フィッション・トラック,東京大学大学院理学系研究科,熊本大学【本件のポイント】 中部日本の土岐花崗岩を研究対象とし,...
世界初、イオン注入ドーピング技術を用いた縦型酸化ガリウムパワー半導体開発に成功 0403電子応用

世界初、イオン注入ドーピング技術を用いた縦型酸化ガリウムパワー半導体開発に成功

デバイス開発本格化による省エネルギー社会実現に期待2018/12/12  新エネルギー・産業技術総合開発機構,情報通信研究機構,東京農工大学NEDOが管理法人を務める内閣府プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/次世代パ...
隔離飼育されたマウスの「周囲に馴染まない」行動は、集団飼育されたマウスとの同居で改善する 1602ソフトウェア工学

隔離飼育されたマウスの「周囲に馴染まない」行動は、集団飼育されたマウスとの同居で改善する

集団生活しているマウスの社会的近接性を調べるため、個々のマウスの位置情報を自動検出する解析ソフトウェアの開発に成功した。
世界最速の1波600Gbps光伝送と587Gbpsのデータ転送実験に成功 1603情報システム・データ工学

世界最速の1波600Gbps光伝送と587Gbpsのデータ転送実験に成功

先端科学技術研究で得られるビッグデータ転送の高速化に向けた 600Gbps波長ネットワークとそのフル活用プロトコルの実現に目途2018/12/11  情報・システム研究機構,東日本電信電話株式会社,日本電信電話株式会社 大学共同利用機関法人...
高速粒子が歪めるプラズマ中の電位~高精度粒子シミュレーション研究~ 2003核燃料サイクルの技術

高速粒子が歪めるプラズマ中の電位~高精度粒子シミュレーション研究~

プラズマ中の高速粒子の軌道を高精度に追跡するシミュレーションコードを開発し、高速粒子の詳しい密度分布を求めることに成功した。
植物におけるホウ素毒性メカニズムの一端を解明 1202農芸化学

植物におけるホウ素毒性メカニズムの一端を解明

植物の必須栄養元素であるホウ素(元素記号:B)が、植物に過剰に吸収されることでもたらされるDNA損傷の発生とその緩和機構を発見し、植物におけるホウ素毒性の分子メカニズムの一端を明らかにした。
地球温暖化による穀物生産被害は過去30年間で平均すると世界全体で年間424億ドルと推定 1204農業及び蚕糸

地球温暖化による穀物生産被害は過去30年間で平均すると世界全体で年間424億ドルと推定

地球温暖化が主要穀物の過去30年間(1981-2010年)の平均収量に与えた影響を、世界全体について評価した。
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