1958年に日本で見られた扇型オーロラの実態を解明 1702地球物理及び地球化学

1958年に日本で見られた扇型オーロラの実態を解明

1958年に日本各地で目撃されたオーロラに注目し、当時の気象庁職員の扇形のオーロラスケッチやオーロラの連続写真と分光観測データを合わせて分析することで、大規模な扇形オーロラの実態(「色」「動き」「位置」「時間帯」)を解明した。
タンパク質やその複合体の高分解能・高精度解析に成功 0110情報・精密機器

タンパク質やその複合体の高分解能・高精度解析に成功

新型のクライオ電子顕微鏡システムを構築し、タンパク質やその複合体を高い空間分解能で高精度な構造解析に成功した。
非対称な人工格子構造が操る垂直磁化の新メカニズムを実証 1601コンピュータ工学

非対称な人工格子構造が操る垂直磁化の新メカニズムを実証

多層薄膜に非対称な人工格子構造を導入することにより、垂直磁化が増強されるメカニズムを世界に先駆け実証した。
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薬品処理と低温加熱だけでダイヤモンド基板の原子レベルの接合を可能に 0403電子応用

薬品処理と低温加熱だけでダイヤモンド基板の原子レベルの接合を可能に

化学薬品による表面処理でダイヤモンド基板をシリコン基板と直接接合する技術を開発。高温や超高真空プロセスを使わないダイヤモンド基板の原子レベルの直接接合を初めて実現。
北九州市沖で浮体式洋上風力発電システムの実証運転を開始 0202海洋空間利用

北九州市沖で浮体式洋上風力発電システムの実証運転を開始

北九州市沖約15キロメートル、水深約50メートルの海域に設置した日本初のバージ型浮体式洋上風力発電システムの実証運転を開始した。
ミツバチの尻振りダンスを自動解読~巣内のビデオ動画から餌の場所を自動で推定~ 1202農芸化学

ミツバチの尻振りダンスを自動解読~巣内のビデオ動画から餌の場所を自動で推定~

セイヨウミツバチの尻振り(8の字)ダンス自動解読することにより餌として利用されている花の場所を推定する技術を開発した。
最先端の室内臭気低減工法を共同開発 1100衛生工学一般

最先端の室内臭気低減工法を共同開発

賃貸住宅等、室内の臭気の悩みを解決2019-05-21  都市再生機構,日本総合住生活株式会社,ナオス・テック株式会社独立行政法人都市再生機構、日本総合住生活株式会社、ナオス・テック株式会社は、共同で業界最先端の室内臭気低減工法を開発いたし...
環境省とドコモ、沖縄県の空港や郵便局における画像認識AIを活用した希少野生動植物の密猟・密輸対策の実証実験を開始 1600情報工学一般

環境省とドコモ、沖縄県の空港や郵便局における画像認識AIを活用した希少野生動植物の密猟・密輸対策の実証実験を開始

2019-05-21 環境省沖縄奄美自然環境事務所,株式会社NTTドコモ 環境省沖縄奄美自然環境事務所(以下、環境省)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、沖縄県に生息・ 生育する希少な野生動植物(以下、希少種)の密猟・密輸防止に向け、...
新手法で「解剖」した成長中の銀河の姿 1701物理及び化学

新手法で「解剖」した成長中の銀河の姿

すばる望遠鏡の補償光学装置と特殊なフィルターを駆使した新しい観測手法によって、遠方の星形成銀河が成長する様子を直接捉えることに成功した 。銀河の内部を高解像度で観測し、星形成領域が星の分布よりも外側まで広がっていることを明らかにした。
植物の品種改良につながる新技術 イネ遺伝子の書換えを容易にするゲノム編集技術を開発 1202農芸化学

植物の品種改良につながる新技術 イネ遺伝子の書換えを容易にするゲノム編集技術を開発

イネの遺伝子を標的としてアデニン (A) からグアニン (G)への塩基置換を可能とする技術について、標的範囲を拡張できる新たな技術を開発した。
ロボットサービスの安全マネジメントに関する規格JIS Y1001発行 0107工場自動化及び産業機械

ロボットサービスの安全マネジメントに関する規格JIS Y1001発行

「サービスロボットを活用したロボットサービスの安全マネジメントシステムに関する要求事項」が、JIS規格「JIS Y 1001」として2019年5月20日に制定。
年輪を用いた南アルプスにおける 1774 年以降の夏期気温の復元 1304森林環境

年輪を用いた南アルプスにおける 1774 年以降の夏期気温の復元

南アルプス仙丈ヶ岳に生育するコメツガおよびトウヒを対象として,年輪幅に加えて年輪内最大密度および酸素同位体比を指標として夏期の気候復元を目指した。
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