北太平洋における海水中の鉄の化学形と分布を解明~鉄の海盆規模の供給源と現存量~ 1902環境測定

北太平洋における海水中の鉄の化学形と分布を解明~鉄の海盆規模の供給源と現存量~

海水中の全可溶態鉄(tdFe)、溶存態鉄(dFe)、および置換活性粒子態鉄(lpFe)の濃度の北太平洋における鉛直断面分布をはじめて明らかにした。
熱風炉設備を備えた木質バイオマス熱供給プラントが完成、実証開始へ 0505化学装置及び設備

熱風炉設備を備えた木質バイオマス熱供給プラントが完成、実証開始へ

地域に根ざしたバイオマスエネルギーシステムの拡大を目指す2019-09-04 新エネルギー・産業技術総合開発機構,昭和化学工業株式会社NEDOのバイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業で、昭和化学工業(株)は、熱風炉設備を備えた木質...
多波長観測で捉えられた木星の嵐 1701物理及び化学

多波長観測で捉えられた木星の嵐

すばる望遠鏡を用いて木星の赤外線観測を実施。世界的なネットワークで行われた木星同時観測の一翼を担った。アルマ望遠鏡を含めた総動員によって木星を捉えた初事例でサブミリ波〜可視光線にまたがって観測することにより木星嵐の3次元構造を捉えた。
ad
ターゲットマーカ分離運用の延期 について 0300航空・宇宙一般

ターゲットマーカ分離運用の延期 について

9月5日に予定していた はやぶさ2の「ターゲットマーカ分離運用」は、バックアップのリアクションホイールの動作試験を実施中、異常値(トルク値の増加)を検出し、探査機は自律的にセーフホールド状態になったので延期した。
人工衛星「つばめ」が九州新幹線「つばめ」を撮影 0303宇宙環境利用

人工衛星「つばめ」が九州新幹線「つばめ」を撮影

人工衛星「つばめ」による九州新幹線「つばめ」の撮像!
世界初、核融合炉の燃料生産に必要なベリリウムの革新的精製技術を開発 2003核燃料サイクルの技術

世界初、核融合炉の燃料生産に必要なベリリウムの革新的精製技術を開発

経済性の飛躍的向上により、一般産業への波及も期待2019-09-03   量子科学技術研究開発機構発表のポイント 核融合炉の燃料の一つであるトリチウムの効率的な生産に必要なベリリウム(Be)について、マイクロ波加熱と化学処理を複合した低温処...
有機分子のスピン変換遷移状態を解明 ~分子デザインによる自由自在なスピン変換特性の制御に道~ 0502有機化学製品

有機分子のスピン変換遷移状態を解明 ~分子デザインによる自由自在なスピン変換特性の制御に道~

TADF現象を示す有機分子におけるスピン変換は、分子振動をきっかけとする電子状態変化により誘起される「特定の遷移状態」を経由して進行することを解明した。その遷移状態は、その有機分子の部分分子構造に由来する電子状態であることを解明した。
プラズマの振動によるイオン加熱を証明 2003核燃料サイクルの技術

プラズマの振動によるイオン加熱を証明

新ハイブリッド・シミュレーションでプラズマの自己加熱の研究が加速2019-09-03   核融合科学研究所 核融合発電は1億度以上の超高温プラズマ中のイオン(原子核)同士の核融合反応を利用します。プラズマの超高温状態を保持して核融合反応を持...
日本独自の技術でCO2を沖合の海底下に貯留 1700応用理学一般

日本独自の技術でCO2を沖合の海底下に貯留

2019-09-02 東京大学FSIプロジェクト 025未来社会協創推進本部(FSI)で「登録プロジェクト」として登録されている、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する学内の研究活動。液化したCO2を船で運ぶメリットは、火力発電所や...
世界初、単結晶ダイヤモンド基板を用いたマルチセル構造のGaN-HEMTを開発 0403電子応用

世界初、単結晶ダイヤモンド基板を用いたマルチセル構造のGaN-HEMTを開発

移動体通信基地局や衛星通信システムの低消費電力化に貢献2019-09-02 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOは、三菱電機(株)、産業技術総合研究所と共同で、高い熱伝導率を持つ単結晶ダイヤモンドを放熱基板に用いたマルチセル構造の窒化...
AI機能付きデジタル・アナログ・センサー集積システム 0403電子応用

AI機能付きデジタル・アナログ・センサー集積システム

実空間からのデータを超高効率で取得・処理が可能なAI機能付きデジタル・アナログ・センサー集積システムの実現を目指す2019-09-02   産業技術総合研究所国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)...
自己治癒する透明なエレクトロニックスキン (Transparent and self-healing electronic skin) 0502有機化学製品

自己治癒する透明なエレクトロニックスキン (Transparent and self-healing electronic skin)

2019/3/18 シンガポール国立大学 (NUS)・ NUS、清華大学(中国)、カリフォルニア大学リバーサイド校(米国)から成る研究チームが、ストレッチャブル、タッチ感応性で水のある環境で自己治癒する、透明な電子スキンを開発。・ 数多くあ...
ad
タイトルとURLをコピーしました