冥王星の大気の崩壊が急速に進行している可能性を示唆 1701物理及び化学

冥王星の大気の崩壊が急速に進行している可能性を示唆

星を隠す瞬間の観測によって初解明2020-06-15 京都大学有松亘 理学研究科研究員らの研究グループは、ハワイ・ハレアカラ山頂の東北大学T60望遠鏡を使用して、2019年7月に冥王星によって恒星が隠される「掩蔽 (えんぺい) 」とよばれる...
アルツハイマー病発症の要因とされるアミロイド形成の宇宙実験 0303宇宙環境利用

アルツハイマー病発症の要因とされるアミロイド形成の宇宙実験

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の微小重力環境では独特なかたちのアミロイド線維ができることを発見2020-06-15 生命創成探究センター自然科学研究機構 生命創成探究センター(ExCELLS)の加藤晃一教授、矢木真穂助教、谷中冴子...
世界初の固体酸化物形燃料電池ドローンを開発し、長時間飛行を実証 0104動力エネルギー

世界初の固体酸化物形燃料電池ドローンを開発し、長時間飛行を実証

LPG燃料により、さまざまな地域での物流、インフラ点検、災害対応などに期待2020-06-15 産業技術総合研究所ポイント 燃料電池の高出力化、軽量化によって、従来より長時間飛行・作業できるドローンを実現 電力負荷変動が大きいドローンに対応...
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IGZOと不揮発性メモリを三次元集積した新デバイスの開発に成功 0403電子応用

IGZOと不揮発性メモリを三次元集積した新デバイスの開発に成功

ディープラーニングの高効率ハードウェア化へ期待2020-06-14 東京大学,科学技術振興機構ポイント ディープラーニングの計算では、プロセッサとメモリの間の大量のデータ移動が性能を律速するため、メモリ自体で演算も行うインメモリコンピューテ...
ダイヤモンドよりも強靭なカーボンナノ構造を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

ダイヤモンドよりも強靭なカーボンナノ構造を開発

(UCI-led team designs carbon nanostructure stronger than diamonds)2020/4/13 カリフォルニア大学校アーバイン校(UCI)・ UCI、カリフォルニア大学サンタバーバラ校...
広範囲なスペクトル 効率的な光検出器を作る新しいハイブリッド材料 0501セラミックス及び無機化学製品

広範囲なスペクトル 効率的な光検出器を作る新しいハイブリッド材料

(Broad spectrum Novel hybrid material proves an efficient photodetector)2020/4/9 ドレスデン・ロッセンドルフ研究所(HZDR)・ HZDR が、金属有機構造体(...
食品ロスを回避する新センサー (New sensor could help prevent food waste) 0501セラミックス及び無機化学製品

食品ロスを回避する新センサー (New sensor could help prevent food waste)

2020/3/18  マサチューセッツ工科大学(MIT)・ MIT が、15ppb の低濃度のエチレンガスを検出する微細なカーボンナノチューブ(CNT)センサーを開発。・ 成長や熟成を促進させるホルモンであるエチレンガスを放出する果物や植物...
根圏  植物の根と微生物が土の中で繰り広げる営みを観る 1202農芸化学

根圏 植物の根と微生物が土の中で繰り広げる営みを観る

2020-06-11  量子科学技術研究開発機構発表のポイント 地中の根が分泌物の放出を介して築き上げた「根圏」を画像として観察する革新的手法を考案。 根圏内で根が土と微生物に働きかけて生育環境を最適化しようとする生命活動が分析可能に。 植...
せん断音響波のナノスケールイメージング 1701物理及び化学

せん断音響波のナノスケールイメージング

超高速時間分解電子顕微鏡で音響波の生成メカニズムを解明2020-06-12 理化学研究所理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態スペクトロスコピー研究チームの中村飛鳥基礎科学特別研究員、下志万貴博研究員、石坂香子チームリーダーら...
ハエの脚裏を参考に、繰り返し着脱可能な接着構造を低コストで実現 0110情報・精密機器

ハエの脚裏を参考に、繰り返し着脱可能な接着構造を低コストで実現

生きたサナギの成長を観察して「作り方」も模倣 リサイクルが容易となる環境調和技術として期待2020-06-11 物質・材料研究機構NIMSは北海道教育大学および浜松医科大学との共同で、「接着と分離を繰り返せる接着構造」を単純・低コストで製作...
わずかな粘度の違いを感じとる「羽ばたく蛍光分子」を開発 0500化学一般

わずかな粘度の違いを感じとる「羽ばたく蛍光分子」を開発

ナノサイズの動きで液体のサラサラ度を測る2020-06-12 京都大学,理化学研究所,科学技術振興機構京都大学 大学院理学研究科の齊藤 尚平 准教授、木村 僚 修士課程学生らと理化学研究所の倉持 光 研究員、田原 太平 主任研究員の研究グル...
精密かつ高品質に樹脂を熱溶着する手法を開発 0107工場自動化及び産業機械

精密かつ高品質に樹脂を熱溶着する手法を開発

小型電子部品やマイクロ流路、フラットパネルなどの品質を向上2020-06-12 科学技術振興機構ポイント 接合部の樹脂を熱で溶かして一体化する熱溶着は、小型部品への適用と接合品質の確保に難しさがあった。 レーザーを熱源とし、同軸上に冷却用の...
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