高純度スズ系ペロブスカイト半導体膜の作製法を確立 0403電子応用

高純度スズ系ペロブスカイト半導体膜の作製法を確立

4価のスズ不純物を取り除くスカベンジャー法の開発2020-06-16 京都大学,科学技術振興機構京都大学 化学研究所の若宮 淳志 教授、中村 智也 同助教、ミンアン・チョン 同助教、シュアイフェン・フ 同博士課程学生、大塚 健斗 同修士課程...
情報による観測量の変化速度の熱力学的な限界を発見 1701物理及び化学

情報による観測量の変化速度の熱力学的な限界を発見

2020-06-17 東京大学,京都大学,科学技術振興機構ポイント 熱力学的な観測量の変化速度と情報の抽象的な概念を結びつけることに成功した。 観測量の変化速度に関する情報による熱力学的な限界を新たに導出した。 有限の熱コストで機能している...
電波望遠鏡で見た赤色超巨星アンタレスの大気 1701物理及び化学

電波望遠鏡で見た赤色超巨星アンタレスの大気

2020-06-17 国立天文台アルマ望遠鏡とアメリカの電波望遠鏡カール・G・ジャンスキーVery Large Array (VLA)を使って、さそり座の一等星アンタレスの大気のもっとも詳細な姿が描き出されました。ふたつの電波望遠鏡の高い感...
ad
西之島の噴火について(6月15日観測) 0200船舶・海洋一般

西之島の噴火について(6月15日観測)

2020-06-16 海上保安庁 6月15日午後、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属航空機により、西之島の火山活動の観測を実施し、4月、5月と比べ活発な活動を確認しました。詳しい資料は≫
未利用エネルギー源でスマートセンサーネットワークに電力を供給 0401発送配変電

未利用エネルギー源でスマートセンサーネットワークに電力を供給

(Scientists tap unused energy source to power smart sensor networks)2020/3/31 ペンシルベニア州立大学(PennState)・ PennState が、環境中の電磁...
未利用エネルギー源から廃熱を回収 (Technique harvests waste heat from untapped sources) 0105熱工学

未利用エネルギー源から廃熱を回収 (Technique harvests waste heat from untapped sources)

2020/4/14 ローレンスリバモア国立研究所(LLNL)・ LLNL が、コールドスプレー(CS)と呼ばれる付加製造(AM)技術を利用し、複雑な形状のパイプ等のこれまでにないエネルギー源から廃熱を回収できる熱電素子の作製に成功。・ 熱...
タンデム型太陽電池の世界記録が NREL チャートに登場(Tandem solar cell world record: New branch in the NREL chart) 0403電子応用

タンデム型太陽電池の世界記録が NREL チャートに登場(Tandem solar cell world record: New branch in the NREL chart)

2020/4/14 ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ協会(HGF)・ HGF の HZB(物質・エネルギーヘルムホルツセンター)研究チームが、ペロブスカイトと CIGS(銅、インジウム、ガリウム、セレン)のモノリシックな 2 端子のタンデム型...
ロボットが金属を「食べて」エネルギーを作る新しいスカベンジャー技術 0402電気応用

ロボットが金属を「食べて」エネルギーを作る新しいスカベンジャー技術

(Penn Engineering’s New Scavenger Technology Allows Robots to ‘Eat’ Metal for Energy)2020/4/6 ペンシルベニア大学・ ペンシルベニア大学が、バッテリ...
AI研究用スパコン「紫峰(しほう)」と農研機構統合データベースの本格稼働開始 1200農業一般

AI研究用スパコン「紫峰(しほう)」と農研機構統合データベースの本格稼働開始

2020-06-16 農研機構ポイント農研機構は、国内農業系研究機関で初となるAI研究用スーパーコンピューター「紫峰」、および農研機構内に分散して所有管理されている各種の研究データを収集・統合し、農研機構内外の研究者が分野横断的に利活用でき...
生命の脂質多様性を解明~質量分析インフォマティクスで複雑な生命現象の理解に貢献~ 0502有機化学製品

生命の脂質多様性を解明~質量分析インフォマティクスで複雑な生命現象の理解に貢献~

2020-06-16 理化学研究所,慶應義塾大学薬学部理化学研究所(理研)生命医科学研究センターメタボローム研究チームの津川裕司研究員(環境資源科学研究センターメタボローム情報研究チーム研究員)、有田誠チームリーダー(慶應義塾大学薬学部教授...
細胞内構造の配置対称性が決まる仕組みを解明~人工細胞と物理学からメカニズムに迫る~ 0502有機化学製品

細胞内構造の配置対称性が決まる仕組みを解明~人工細胞と物理学からメカニズムに迫る~

2020-06-15 京都大学 宮﨑牧人 白眉センター特定准教授は、前多裕介 九州大学准教授、坂本遼太 同博士課程学生、平岩徹也 シンガポール国立大学グループリーダー、石渡信一 早稲田大学名誉教授、田邉優敏 同修士課程学生(研究当時)、鈴木...
平面状に広がる有機高分子が水から水素を生み出す優れた光触媒になることを解明 0403電子応用

平面状に広がる有機高分子が水から水素を生み出す優れた光触媒になることを解明

どんな構造が最も効率の良い光触媒になり得るか2020-06-16 京都大学 Samrat Ghosh 工学研究科・日本学術振興会特別研究員、中田明伸 工学研究科助教(現・中央大学助教)、鈴木肇 同助教、川口貴大 同修士課程学生、阿部竜 同教...
ad
タイトルとURLをコピーしました