リモートセンシングデータを用いたアンテナ見通し解析手法の開発 0303宇宙環境利用

リモートセンシングデータを用いたアンテナ見通し解析手法の開発

2020-07-17 JAXA施設部では、DSM※1などのリモートセンシングデータを利用した地形解析(見通し解析)の手法を開発し、アンテナ新規整備等の計画段階における立地検討等に活用しています。解析に利用するデータは、国土地理院がアーカイブ...
新規単一光子源「六方晶窒化ホウ素」からの、光子の射出方向を解明 1701物理及び化学

新規単一光子源「六方晶窒化ホウ素」からの、光子の射出方向を解明

室温動作高効率単一光子源の実現にむけて2020-07-16 京都大学髙島秀聡 工学研究科助教、丸谷浩永 同修士課程学生(研究当時)、嶋崎幸之介 同修士課程学生、田嶌俊之 同特定研究員、竹内繁樹 同教授、石原奎太 工学部学生(研究当時)らの研...
雲母等に含まれる非交換態カリウムの放射性セシウム吸収抑制効果の可能性について 1202農芸化学

雲母等に含まれる非交換態カリウムの放射性セシウム吸収抑制効果の可能性について

2020-07-17 京都府立大学福島県および周辺県の水田では,土壌中の放射性セシウムの吸収抑制のため、カリウムの追加的な施用が実施されています。現在、土壌中の交換態カリウム量や過去の全量全袋検査の実績等により、吸収抑制対策としての追加的な...
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高温耐性に優れた極良食味水稲品種「にじのきらめき」 1202農芸化学

高温耐性に優れた極良食味水稲品種「にじのきらめき」

カテゴリ:米 品種紹介パンフレットタイトル:高温耐性に優れた極良食味水稲品種「にじのきらめき」発行年月日:2020年7月15日概要:高温耐性と耐倒伏性に優れた極良食味品種です。大粒で外観品質に優れ、「コシヒカリ」より15%程度多収です。縞葉...
極良食味早生水稲品種「つきあかり」 1202農芸化学

極良食味早生水稲品種「つきあかり」

カテゴリ:米 品種紹介パンフレットタイトル:極良食味早生水稲品種「つきあかり」発行年月日:2020年7月15日概要:早生で大粒、炊きたてはもちろん、保温してもおいしさが保たれるお米です。「あきたこまち」より10%程度多収で、中食・外食をはじ...
寒冷地向けもち麦品種「はねうまもち」 1202農芸化学

寒冷地向けもち麦品種「はねうまもち」

カテゴリ:品種紹介パンフレット 麦類タイトル:寒冷地向けもち麦品種「はねうまもち」発行年月日:2020年7月15日概要:「はねうまもち」は優良品種「ファイバースノウ」の「もち性」突然変異品種です。麦飯は、「もちもち感」があり、機能性成分β-...
高強度のレーザー光による世界最大の電場発生を実証 ~重イオン加速器の飛躍的な小型化に期待~ 2004放射線利用

高強度のレーザー光による世界最大の電場発生を実証 ~重イオン加速器の飛躍的な小型化に期待~

2020-07-16 量子科学技術研究開発機構,大阪大学,九州大学,科学技術振興機構ポイント 量研関西研の高強度レーザー装置「J-KAREN」を使って、イオン線形加速器の1千万倍に相当する強烈な加速電場発生を実証し、銀イオンを光速の20パー...
中性子で迫る宇宙創成の謎 〜大強度偏極熱外中性子で、原子核内での対称性の破れの増幅現象に迫る〜 1701物理及び化学

中性子で迫る宇宙創成の謎 〜大強度偏極熱外中性子で、原子核内での対称性の破れの増幅現象に迫る〜

2020-07-15 原子力研究開発機構J-PARCセンター,東海国立大学機構 名古屋大学,東京工業大学,九州大学,大阪大学【発表のポイント】 原子核が中性子を吸収する反応では粒子と反粒子の対称性の破れが非常に大きく増幅されることがこれまで...
すばる望遠鏡と「ニュー・ホライズンズ」の共同観測で探る太陽系外縁部 1701物理及び化学

すばる望遠鏡と「ニュー・ホライズンズ」の共同観測で探る太陽系外縁部

2020-07-15 国立天文台ヒロ山麓施設のリモート観測室の様子。マウナケア山頂のすばる望遠鏡、リモート観測室、そして世界各地の多数の研究者をテレビ会議システムでつないで、観測が進められている。リモート観測室では、観測チームの中心メンバー...
140万年前のホモ属の卓越した技術を解明 1700応用理学一般

140万年前のホモ属の卓越した技術を解明

エチオピア、コンソで出土した140万年前の骨製ハンドアックス2020-07-14 東京大学諏訪 元 (東京大学総合研究博物館 特招研究員/東京大学 名誉教授)佐野勝宏 (東北大学東北アジア研究センター 教授)Yonas Beyene (仏エ...
水田の代かき時期を衛星データで広域把握~高い精度を確認、また、雲があっても補完的に把握可能に~ 0303宇宙環境利用

水田の代かき時期を衛星データで広域把握~高い精度を確認、また、雲があっても補完的に把握可能に~

2020-07-14 農研機構ポイント農研機構は、晴天時に観測された短波長赤外域の衛星データを複数利用して、代かき時期(取水開始時期)を広域的・効率的に把握する手法を開発しました。本手法では、衛星データで各観測日における水田の湛水有無を判別...
CO2を原料とする化学品(パラキシレン)製造の技術開発に着手 0503燃料及び潤滑油

CO2を原料とする化学品(パラキシレン)製造の技術開発に着手

カーボンリサイクル技術の世界最先端の取り組みで実用化を目指す2020-07-14 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOはCO2を資源として捉えて有効利用を図るカーボンリサイクル技術として、化石燃料由来の化学品を代替することを目的に、C...
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