福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて(令和3年10月4日時点) 1702地球物理及び地球化学

福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて(令和3年10月4日時点)

8月13日からの福徳岡ノ場での火山活動により新島が生じたことが確認されています。国土地理院では米国航空宇宙局(NASA)/米国地質調査所(USGS)の地球観測衛星Landsat-8が10月4日10時00分(日本時間)に観測した衛星画像を解析し、新島の形状、大きさ等を明らかにした。西側の島の大きさは外周約1.5km、面積約0.1km2です。
東京港中央防波堤外側コンテナふ頭におけるヒアリの確認について 1903自然環境保全

東京港中央防波堤外側コンテナふ頭におけるヒアリの確認について

令和3年9月28日(火)に東京港中央防波堤外側コンテナふ頭内で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認された。
名古屋港鍋田ふ頭におけるヒアリの確認について 1903自然環境保全

名古屋港鍋田ふ頭におけるヒアリの確認について

令和3年9月28日(火)に名古屋港鍋田ふ頭内で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認された。
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ナタデココとβ-グルカンを混合した新食品素材~食品粉末に新たな特性を与えて適用範囲を拡大~ 1200農業一般

ナタデココとβ-グルカンを混合した新食品素材~食品粉末に新たな特性を与えて適用範囲を拡大~

ナタデココとオオムギに含まれる(1-3),(1-4)-β-グルカンとを混合・破砕した新食品素材(ナタピューレ)を開発した。ナタピューレは、農産物由来の粉末に新たな物性や加工特性を付与し、ペースト状食品の結着性や分散性を向上させ、余剰・規格外農産物など未利用資源の適用範囲を3Dプリント食品等へ拡大し、フードロス削減に貢献。
ディスプレイに直接触れずに操作が可能な 「静電ホバータッチディスプレイ」を開発 0403電子応用

ディスプレイに直接触れずに操作が可能な 「静電ホバータッチディスプレイ」を開発

ディスプレイに触れずに、指を浮かせた状態で操作できる「静電ホバータッチディスプレイ」を開発した。
流れの渦が情報処理能力の鍵 ~バーチャルな物理リザバー計算で実現~ 1700応用理学一般

流れの渦が情報処理能力の鍵 ~バーチャルな物理リザバー計算で実現~

新規情報処理技術である物理リザバー計算を、数値シミュレーションを用いてバーチャルに再現することにより、円柱周りの流れ現象における渦が情報処理能力の鍵であることを明らかにした。
海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアムの設立 1900環境一般

海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアムの設立

「海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアム」を設立した。製造、バイオテクノロジー、環境影響評価など複数の業界にまたがる新しい産業分野での標準化ニーズに対応。生分解性プラスチックなどの製造やその評価法を業とするさまざまな民間企業に対し、産総研が情報共有および議論の場を提供する。
SPEEDA、JDreamⅢと連携し、産学官連携の加速に貢献する 「学術論文動向検索」機能を新たに実装 1504数理・情報

SPEEDA、JDreamⅢと連携し、産学官連携の加速に貢献する 「学術論文動向検索」機能を新たに実装

株式会社ユーザベースが提供する経済情報プラットフォーム「SPEEDA」は、科学技術振興機構がデータを整備し、株式会社ジー・サーチが構築・運用・提供する日本最大級の科学技術文献情報提供サービス「JDreamⅢ」と連携して、「学術論文動向検索」機能を開発・新規実装した。
AI技術による新規酸化物の発見~未発見物質の合成条件もピンポイントで予測~ 0500化学一般

AI技術による新規酸化物の発見~未発見物質の合成条件もピンポイントで予測~

AI で効率的に新規物質の合成条件を予測するためのシステムを開発した。約6万通りの合成条件から、誰も発見していない新規物質であってもその合成条件を的確に予測することが可能であり、実際に2つの新規物質の合成に成功した。
ヘリカル型核融合発電炉の超伝導コイル電源システムを考える 2001原子炉システムの設計及び建設

ヘリカル型核融合発電炉の超伝導コイル電源システムを考える

大型ヘリカル装置(LHD)において、プラズマを閉じ込める磁場を作るための超伝導コイルとそれに電流を供給する直流電源装置は基幹設備の一つ。将来の核融合発電炉では、どのような超伝導コイルと直流電源装置の組み合わせが最適なのかについても研究を進めている。
宇宙初期に「ガス欠」に陥った大質量銀河を発見 1701物理及び化学

宇宙初期に「ガス欠」に陥った大質量銀河を発見

銀河がどのように形成され、どのように星形成活動を停止するのかを理解するために、研究チームはハッブル宇宙望遠鏡で銀河に存在する星の詳細を明らかにした。アルマ望遠鏡では銀河の塵が放つミリ波の観測が行われ、銀河内のガスの量を推測することができた。
活断層の正確な位置を知ろう ~ 櫛形山脈断層帯とその周辺「中条」など8面の活断層図を公開~ 1703地質

活断層の正確な位置を知ろう ~ 櫛形山脈断層帯とその周辺「中条」など8面の活断層図を公開~

全国の主要な活断層帯の詳細な位置や関連する地形の分布等の情報を整備し「1:25,000活断層図」として公開している。櫛形山脈断層帯とその周辺(新潟県)、吉野屋断層とその周辺(新潟県)、糸魚川-静岡構造線断層帯及び境峠・神谷断層帯とその周辺改訂版(長野県)、頓宮断層とその周辺(三重県)、木津川断層帯とその周辺(三重県・滋賀県・京都府・奈良県)、大原湖断層、小郡断層及び地福断層とその周辺(山口県)を公開する。
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