1600情報工学一般 原子・分子のイオン化エネルギーを量子コンピューターで直接計算する手法を開発 量子コンピューターを用いてスピン量子数が異なる電子状態(スピン状態)間のエネルギー差を直接計算できる量子アルゴリズムを改良し、量子コンピューター実機に実装しやすくするとともに、中性原子・分子が電子を放出してイオンとなるために必要なエネルギーであるイオン化エネルギーの直接計算へと応用した。 2021-03-17 1600情報工学一般