1202農芸化学 四季成り性のイチゴ新品種「夏のしずく」~ 端境期である夏秋期に果実を生産可能~ イチゴ新品種「夏のしずく」を育成した。寒冷地や高冷地における夏秋かしゅうどり栽培に向く四季成り性の品種。 2021-07-28 1202農芸化学
1204農業及び蚕糸 籾米サイレージ調製の高能率化技術ー無破砕・無脱気法ならびにフレコンラップ法標準作業手順書 籾米サイレージ調製法から大きな投資を必要とせずに作業効率の改善と省力化を実現する新しい技術を開発した。 2021-07-21 1204農業及び蚕糸
1200農業一般 畝立て、直下施肥、溝底播種が同時にできる作業機~タマネギの直播栽培が安定します~ タマネギを直播栽培で効率的・安定的に生産するために、畝立て、直下施肥、溝底播種および農薬(粒状)散布が同時にできる作業機を開発した。 2021-07-20 1200農業一般
1202農芸化学 カリウムの施肥量を抑えた水稲の栽培方法により土壌中に難分解性炭素が蓄積することを発見 カリウムの施肥量を抑えて多収イネを栽培すると、分解しにくい難分解性の炭素が土壌に蓄積することを発見した。 2021-07-20 1202農芸化学
1206農村環境 気候変動による水稲(コメ)の収量や外観品質への影響は従来の予測以上に深刻である 気候変動による国内の水稲(コメ)の収量および外観品質への影響を予測した。従来のモデルによる予測と比べ、高温と高CO2の複合影響を組み込んだ最新のモデルではコメの収量の減少や、外観品質の低下がより早く深刻化することが分かった。 2021-07-19 1206農村環境
1204農業及び蚕糸 国産タマネギの周年供給を強化する 新しい栽培管理技術 東北地域におけるタマネギの生産供給体系の確立、および輸入割合の高い業務加工用の周年供給と国産のシェア拡大に向けて、東北地域の特性に適した栽培管理技術を取りまとめた「標準作業手順書」を策定しウェブサイトで公開した。 2021-07-14 1204農業及び蚕糸
1202農芸化学 天敵を主体とした果樹のハダニ類防除体系標準作業手順書(リンゴ編/ナシ編/基礎・資料編)を公開 果樹の難防除害虫ハダニについて、天敵を主体とした新規で実用的な防除体系(防除体系)を確立した。基礎の解説を含めた3編の標準作業手順書(SOP)1)を作成しウェブサイトで公開した。 2021-07-14 1202農芸化学
1206農村環境 稲作におけるカリ施肥の重要性~放射性セシウム濃度の基準値超過ゼロを続けるために~ 2021-07-07 農研機構カテゴリ:水田作技術紹介パンフレット放射能対策技術タイトル:稲作におけるカリ施肥の重要性ー放射性セシウム濃度の基準値超過ゼロを続けるためにー 発行年月日:2021年3月31日 概要: 土壌中交換性カリ含量の減少... 2021-07-07 1206農村環境
1202農芸化学 天敵昆虫タバコカスミカメの農薬登録完了~ 生物農薬として7月7日に販売開始~ 天敵昆虫タバコカスミカメは、キュウリやトマトなど多くの施設野菜で問題となっている、難防除害虫のアザミウマ類やコナジラミ類の防除に有効で、農薬登録されました。 2021-06-29 1202農芸化学
1202農芸化学 イネ稲こうじ病の防除技術標準作業手順書を公開 イネ稲こうじ病に対し、転炉スラグ系資材や生石灰による土壌改良と、「1km-メッシュ農業気象データ版薬剤散布適期連絡システム」による適期防除の支援方法を組み合わせた防除技術を開発し、標準作業手順書を公開した。 2021-06-29 1202農芸化学
1204農業及び蚕糸 機能性表示食品ギャバへちまを発売 2021-06-17 農研機構,株式会社サンエー,琉球大学,沖縄県,JAおきなわ,株式会社農協直販ポイント 農研機構、琉球大学、沖縄県農業研究センター、株式会社サンエーは生鮮の食用へちまを真空パックすることにより、食用へちまに含まれるGAB... 2021-06-17 1204農業及び蚕糸
1200農業一般 高性能NMRリモート供用システムの運用を開始~遠隔分析とAI研究用スパコン「紫峰」の連動~ 農研機構は、基盤技術研究本部を新設した。情報研究基盤を核として農業情報研究センター、農業ロボティクス研究センター、遺伝資源研究センター、高度分析研究センターが連携し、農業・食品分野のイノベーション創出。 2021-06-07 1200農業一般