理化学研究所

導波路型光デバイスによる世界最高品質のスクイーズド光生成に成功 ~信頼性の高い実用的な光量子コンピュータの実現に大きく前進~ 0404情報通信

導波路型光デバイスによる世界最高品質のスクイーズド光生成に成功 ~信頼性の高い実用的な光量子コンピュータの実現に大きく前進~

2026-03-05 NTT株式会社,東京大学,理化学研究所,OptQC株式会社NTT、東京大学、理化学研究所、OptQCの研究チームは、導波路型光デバイスを用いて世界最高品質となるスクイーズド光の生成に成功した。スクイーズド光は量子ノイズ...
地球との通信に依存しない自律的な宇宙航法へ一歩 -超小型X線衛星NinjaSatによるX線パルサー航法の実証- 0302航行援助施設

地球との通信に依存しない自律的な宇宙航法へ一歩 -超小型X線衛星NinjaSatによるX線パルサー航法の実証-

2026-03-03 理化学研究所,東京理科大学,京都大学,広島大学,千葉大学理化学研究所、東京理科大学、京都大学、広島大学、千葉大学の国際共同研究グループは、超小型X線衛星「NinjaSat」を用い、X線パルサー航法の実証に初めて成功した...
光量子コンピュータの誤り耐性を理論的に証明-一般的な環境ノイズを踏まえた新たな開発指針を提案- 1601コンピュータ工学

光量子コンピュータの誤り耐性を理論的に証明-一般的な環境ノイズを踏まえた新たな開発指針を提案-

2026-02-26 理化学研究所,東京大学,科学技術振興機構理化学研究所、東京大学、科学技術振興機構(JST)らの国際共同研究グループは、光の振幅に量子ビットを保持する「光連続量方式」において、一般的な環境ノイズ下でも誤り耐性量子計算が可...
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工業的金属加工プロセスの超高速レントゲン診断法が実現~SPring-8が新開発した透過力の高い明るいX線を用いることで、世界ではじめて金属の切削・放電加工現象の観察に成功~ 0705金属加工

工業的金属加工プロセスの超高速レントゲン診断法が実現~SPring-8が新開発した透過力の高い明るいX線を用いることで、世界ではじめて金属の切削・放電加工現象の観察に成功~

2026-02-20 東京大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センター東京大学先端科学技術研究センター、理化学研究所、高輝度光科学研究センターの研究グループは、大型放射光施設SPring-8が新開発した高透過・高輝度の100keV X線を用...
ライオ透過型電子顕微鏡によるナノ粒子分散状態の新規定量評価手法を構築~高塩濃度環境下シリカナノ粒子分散の「見える化」から「測る化」へ~ 0500化学一般

ライオ透過型電子顕微鏡によるナノ粒子分散状態の新規定量評価手法を構築~高塩濃度環境下シリカナノ粒子分散の「見える化」から「測る化」へ~

2026-02-16 東北大学日産化学と東北大学多元物質科学研究所の共同研究グループは、クライオ透過型電子顕微鏡(cryo-TEM)画像を用いたナノ粒子分散状態の新たな定量評価手法を開発した。AI制御による自動データ収集で数百枚規模の画像を...
温州ミカン「春しずか」の識別マーカー開発に成功~重イオンビームによる作出品種保護の貢献に期待~ 1200農業一般

温州ミカン「春しずか」の識別マーカー開発に成功~重イオンビームによる作出品種保護の貢献に期待~

2026-02-13 理化学研究所,静岡県理化学研究所と静岡県の共同研究チームは、重イオンビーム照射で作出した温州ミカン新品種「春しずか」を迅速・正確に識別できるDNAマーカーの開発に成功した。全ゲノムシーケンスと変異検出パイプラインAMA...
1種類の触媒で4種類の有機反応を自在に切替~全てが偶然の発見(セレンディピティ)~ 0505化学装置及び設備

1種類の触媒で4種類の有機反応を自在に切替~全てが偶然の発見(セレンディピティ)~

2026-02-06 理化学研究所,九州大学理化学研究所と九州大学の共同研究グループは、同一の触媒(SiNA-Pd:シリコンナノワイヤーアレイにPd固定化)で、同じ基質・試薬系から4種類の異なる有機反応を選択的に切替できる「四重スイッチング...
原始星の爆発的増光による惑星材料の結晶化を初観測~JWSTが明かす太陽系初期の物質変性と移動の直接証拠~ 1701物理及び化学

原始星の爆発的増光による惑星材料の結晶化を初観測~JWSTが明かす太陽系初期の物質変性と移動の直接証拠~

2026-02-04 理化学研究所理化学研究所を中心とする国際共同研究グループは、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いて、原始星EC53の爆発的増光(アクリーション・バースト)により、惑星材料となるケイ酸塩ダストが結晶化する瞬間...
高熱を受けた変性指紋試料からの指紋検出に成功~新たな指紋検出法による個人特定率向上に期待~ 2004放射線利用

高熱を受けた変性指紋試料からの指紋検出に成功~新たな指紋検出法による個人特定率向上に期待~

2026-01-29 理化学研究所,兵庫県立大学理化学研究所と兵庫県立大学の共同研究グループは、従来の指紋検出法では困難だった高熱を受けた変性指紋試料からの指紋検出法を開発しました。これまでの手法は主に有機物を指標としていたため、高温で有機...
セリウム近傍の中性子過剰な新しい原子核7種を発見~理研の飛行分離方式による新同位元素発見数が200種超え~ 1701物理及び化学

セリウム近傍の中性子過剰な新しい原子核7種を発見~理研の飛行分離方式による新同位元素発見数が200種超え~

2026-01-27 理化学研究所理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センターの国際共同研究グループは、RIビームファクトリー(RIBF)でウラン238ビームの飛行核分裂反応を利用し、希土類セリウム159(^159Ce)近傍の超中性子過剰...
ナノスケールらせん型デバイスでダイオード効果を観測~デバイス形状と磁性で電子の流れやすさを制御~ 0403電子応用

ナノスケールらせん型デバイスでダイオード効果を観測~デバイス形状と磁性で電子の流れやすさを制御~

2026-01-21 理化学研究所理化学研究所の研究グループは、ワイル磁性体Co₃Sn₂S₂単結晶から集束イオンビーム(FIB)でナノスケールの3次元らせん型デバイスを削り出す手法を開発し、電流が一方向に流れやすいダイオード的(非相反)伝導...
廃棄高機能プラスチックの再資源化技術を開発~固体酸触媒で高付加価値化学品への変換に成功~ 0504高分子製品

廃棄高機能プラスチックの再資源化技術を開発~固体酸触媒で高付加価値化学品への変換に成功~

2026-01-21 九州大学理化学研究所環境資源科学研究センターと、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の共同研究グループは、再資源化が困難とされてきた高機能プラスチックポリオキシメチレン(POM)を、高付加...
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