東京大学

発電所・工場からの熱水排熱を蓄える長期蓄熱セラミックスの開発に成功 0501セラミックス及び無機化学製品

発電所・工場からの熱水排熱を蓄える長期蓄熱セラミックスの開発に成功

熱水からの熱エネルギーを吸収し、圧力を加えて放出2020-07-02 東京大学大越 慎一(化学専攻 教授)中村 嘉孝(パナソニック株式会社 インダストリアルソリューションズ社)東 正樹(東京工業大学フロンティア材料研究所 教授)酒井 雄樹(...
結晶化過程で安定な結晶はどのようにして選ばれるか? 0500化学一般

結晶化過程で安定な結晶はどのようにして選ばれるか?

2020-07-02 東京大学○発表者:田中  肇(東京大学 生産技術研究所 教授:研究当時)タン ペン(復旦大学 准教授)○発表のポイント:◆同じ組成の化学物質で複数の結晶構造が形成可能な「結晶多形」を示す系において、どのようにして最も安...
日本人特有の白血病発症メカニズムの解明へ~バイオバンク・ジャパンデータベースの活用による成果~ 1600情報工学一般

日本人特有の白血病発症メカニズムの解明へ~バイオバンク・ジャパンデータベースの活用による成果~

2020-06-25 理化学研究所,東京大学,日本医療研究開発機構,静岡県立総合病院,静岡県立大学理化学研究所生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー(静岡県立総合病院免疫研究部長、静岡県立大学特任教授)、鎌...
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抗体を非破壊的に高次構造評価する技術の確立に成功 0502有機化学製品

抗体を非破壊的に高次構造評価する技術の確立に成功

独自のNMR技術により保存条件での高分子バイオ医薬の評価が可能に2020-06-24 次世代天然物化学技術研究組合,東京大学大学院薬学系研究科,産業技術総合研究所,中外製薬株式会社,日本医療研究開発機構近年、創薬に用いられるモダリティが拡大...
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の病態解明/予防・治療法の開発 0502有機化学製品

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の病態解明/予防・治療法の開発

ハムスターの感染動物モデルとしての有用性2020-06-23 東京大学,日本医療研究開発機構発表者河岡 義裕(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門ウイルス感染分野 教授)発表のポイント 新型コロナウイルスに感染したハムスターは、重い肺炎症状...
南鳥島沖の「超高濃度レアアース泥」は地球寒冷化で生まれた 1702地球物理及び地球化学

南鳥島沖の「超高濃度レアアース泥」は地球寒冷化で生まれた

2020-06-19 東京大学東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授を中心とする研究グループは、2013年に南鳥島沖の排他的経済水域内で、有望な海底鉱物資源「超高濃度レアアース泥」を発見しました。この超高濃度レアアース泥は、レアアースを濃...
低電流でのスキルミオン制御に成功 ~省エネで情報操作可能な電子デバイス機能を創出~ 0403電子応用

低電流でのスキルミオン制御に成功 ~省エネで情報操作可能な電子デバイス機能を創出~

2020-06-18 理化学研究所,東京大学,科学技術振興機構理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター 電子状態マイクロスコピー研究チームの于 秀珍 チームリーダー、強相関量子構造研究チームの有馬 孝尚 チームリーダー(東京大学 大学...
新型コロナウィルスと国際協力で闘うLHCコンピューティング 1601コンピュータ工学

新型コロナウィルスと国際協力で闘うLHCコンピューティング

2020-06-17 東京大学田中 純一(東京大学素粒子物理国際研究センター・教授)澤田 龍(東京大学素粒子物理国際研究センター・准教授)発表のポイント 東京大学素粒子物理国際研究センター(ICEPP)が運用する「ATLAS地域解析センター...
情報による観測量の変化速度の熱力学的な限界を発見 1701物理及び化学

情報による観測量の変化速度の熱力学的な限界を発見

2020-06-17 東京大学,京都大学,科学技術振興機構ポイント 熱力学的な観測量の変化速度と情報の抽象的な概念を結びつけることに成功した。 観測量の変化速度に関する情報による熱力学的な限界を新たに導出した。 有限の熱コストで機能している...
スピン流を介した流体発電現象の大幅な発電効率向上を実現 0401発送配変電

スピン流を介した流体発電現象の大幅な発電効率向上を実現

スピントロニクス技術を応用した新たなナノ流体デバイスへ道2020-06-16 科学技術振興機構,日本原子力研究開発機構,お茶の水女子大学,東北大学,理化学研究所,東京大学ポイント マクロな液体運動と極小の電子との相互作用でスピン流が生成され...
IGZOと不揮発性メモリを三次元集積した新デバイスの開発に成功 0403電子応用

IGZOと不揮発性メモリを三次元集積した新デバイスの開発に成功

ディープラーニングの高効率ハードウェア化へ期待2020-06-14 東京大学,科学技術振興機構ポイント ディープラーニングの計算では、プロセッサとメモリの間の大量のデータ移動が性能を律速するため、メモリ自体で演算も行うインメモリコンピューテ...
農業生態系のデジタル化に成功 ~作物生産における土壌有機態窒素の重要性を解明~ 1206農村環境

農業生態系のデジタル化に成功 ~作物生産における土壌有機態窒素の重要性を解明~

2020-06-09 理化学研究所,福島大学,東京大学,筑波大学,長浜バイオ大学,ベジタリア株式会社理化学研究所(理研)バイオリソース研究センター植物-微生物共生研究開発チームの市橋泰範チームリーダー、環境資源科学研究センター環境代謝分析研...
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