名古屋大学

宇宙空間で電子からプラズマの波へのエネルギー供給を直接捉えた~効率の良い電磁波動成長の理論を観測で実証~ 1701物理及び化学

宇宙空間で電子からプラズマの波へのエネルギー供給を直接捉えた~効率の良い電磁波動成長の理論を観測で実証~

2022-10-31 京都大学大村善治 生存圏研究所教授と小嶋浩嗣 同教授は、北村成寿 名古屋大学特任助教、三好由純 同教授、中村紗都子 同特任助教、小路真史 同特任助教、天野孝伸 東京大学准教授、北原理弘 東北大学助教と加藤雄人 同教授、...
トポロジカル量子物質のスピン機能開拓に成功~電気的スピン生成・計測を室温で実現~ 1700応用理学一般

トポロジカル量子物質のスピン機能開拓に成功~電気的スピン生成・計測を室温で実現~

2022-10-19 京都大学電子工学専攻の大西康介 修士課程学生、白石誠司 同教授らのグループは名古屋大学の竹延大志 教授と共同で、21世紀の新しい物質「トポロジカル量子物質」の一種である「ワイル半金属」を用いて、室温でスピン情報を電気的...
強力なレーザーを使ってエネルギーがそろった純度100%の陽子ビーム発生に成功~レーザー駆動陽子ビーム加速器の実現へ向けて大きく前進~ 1700応用理学一般

強力なレーザーを使ってエネルギーがそろった純度100%の陽子ビーム発生に成功~レーザー駆動陽子ビーム加速器の実現へ向けて大きく前進~

2022-10-12 量子科学技術研究開発機構発表のポイント 超高強度のレーザーを水素クラスター1)に照射し、エネルギーがそろった純度100%の高エネルギー陽子ビームを繰り返し発生させることに成功。 レーザー駆動陽子ビーム加速器の実現 に ...
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孤立陽子オーロラの直下で生じる中間圏オゾン量の極端な減少を発見! 1700応用理学一般

孤立陽子オーロラの直下で生じる中間圏オゾン量の極端な減少を発見!

2022-10-11 金沢大学,名古屋大学,国立極地研究所金沢大学理工研究域電子情報通信学系の尾﨑光紀准教授、八木谷聡教授、名古屋大学 宇宙地球環境研究所の塩川和夫教授、大塚雄一准教授、国立極地研究所の片岡龍峰准教授、宇宙航空研究開発機構の...
成形しやすく放熱や耐食性に優れた新しいマグネシウム合金を開発~ごく微量の銅とカルシウムの添加でマグネシウム材料の特性を大きく改善~ 0703金属材料

成形しやすく放熱や耐食性に優れた新しいマグネシウム合金を開発~ごく微量の銅とカルシウムの添加でマグネシウム材料の特性を大きく改善~

2022-09-30 産業技術総合研究所ポイント ごく微量(0.1wt%未満)の銅とカルシウムを添加することでマグネシウム合金の結晶の配向を制御 汎用マグネシウム合金よりも優れた室温成形性と耐食性、アルミニウム合金に迫る放熱性を発現 開発し...
波がプラズマの熱を運ぶプロセスを世界で初めて観測~核融合プラズマの自己加熱の研究が大幅に進展~ 2001原子炉システムの設計及び建設

波がプラズマの熱を運ぶプロセスを世界で初めて観測~核融合プラズマの自己加熱の研究が大幅に進展~

2022-09-29 核融合科学研究所,東北大学概要核融合発電では、高温のプラズマ※1中の核融合反応で発生した高エネルギー粒子がプラズマを加熱して、更なる核融合反応を促進させることが不可欠です。このプラズマの自己加熱のためには、高エネルギー...
独自の非接触計測技術で小惑星リュウグウの試料の熱物性を分析~リュウグウの形成過程から太陽系の成り立ちへつながる成果に貢献~ 1700応用理学一般

独自の非接触計測技術で小惑星リュウグウの試料の熱物性を分析~リュウグウの形成過程から太陽系の成り立ちへつながる成果に貢献~

2022-09-28 産業技術総合研究所国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院工学研究科の長野 方星 教授、同環境学研究科の渡邊 誠一郎 教授らの研究グループは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」)物質計測標準研究部...
なぜ宇宙再電離は非一様に進んだのか? 1701物理及び化学

なぜ宇宙再電離は非一様に進んだのか?

2022-08-25 東京大学石本 梨花子(天文学専攻 博士課程)柏川 伸成(天文学専攻 教授)柏野 大地(名古屋大学 特任助教)三澤 透(信州大学 教授)大越 克也(東京理科大学 教授)発表のポイント 宇宙再電離と呼ばれる初期宇宙空間の電...
光による磁気スイッチの新たな原理を発見 ~超低消費電力・超高速光磁気メモリーなどの実現に期待~ 0403電子応用

光による磁気スイッチの新たな原理を発見 ~超低消費電力・超高速光磁気メモリーなどの実現に期待~

2022-08-24 東北大学,科学技術振興機構,中央大学,名古屋大学ポイント 量子揺らぎで各原子の電子スピンの向きが定まらない“量子スピン液体”物質において、スピンが交互に向いたまま凍結した“スピンの固体”である反強磁性体や弱強磁性体と同...
植物の光合成初期過程の酸素発生活性を向上させるアミノ酸変異を発見~光合成・人工光合成の光エネルギー変換効率の向上へ期待~ 0500化学一般

植物の光合成初期過程の酸素発生活性を向上させるアミノ酸変異を発見~光合成・人工光合成の光エネルギー変換効率の向上へ期待~

2022-08-18 京都大学光合成の初期過程では、光化学系IIと呼ばれるタンパク質と色素の複合体が、光エネルギーを利用して水から電子を引き抜き、電子を奪われた水は酸素分子へと分解されます。この、水から電子を取り出して酸素を生む「水分解-酸...
~宇宙は予想外になめらかだった?~ 120 億年前の銀河周辺のダークマターの存在を初検出 1701物理及び化学

~宇宙は予想外になめらかだった?~ 120 億年前の銀河周辺のダークマターの存在を初検出

2022-08-01 国立天文台名古屋大学と東京大学、国立天文台の研究者を含む研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラを用いた大規模探査と宇宙マイクロ波背景放射のデータを組み合わせることにより、約 120 億年前の遠方宇宙における銀...
粘土鉱物に吸着した分子の配列の解明 ~赤外円二色性分光法によるモンモリロナイト粘土鉱物の層間に取り込まれたイリジウム錯体の分子配列の研究~ 1700応用理学一般

粘土鉱物に吸着した分子の配列の解明 ~赤外円二色性分光法によるモンモリロナイト粘土鉱物の層間に取り込まれたイリジウム錯体の分子配列の研究~

2022-07-26 愛媛大学ポイント 粘土鉱物は層状の無機化合物であり、層間に様々な分子やイオンを取り込むことができる。この性質により、徐放性薬剤、化粧品、カフェイン等の有害成分の除去、触媒担体など実用分野で広く用いられている。 今回、粘...
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