名古屋大学

陽子衝突からの左右非対称なπ中間子生成~粒子生成の起源に迫る新たな発見~ 1701物理及び化学

陽子衝突からの左右非対称なπ中間子生成~粒子生成の起源に迫る新たな発見~

2020-06-23 理化学研究所,東京大学宇宙線研究所,名古屋大学,日本原子力研究開発機構理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター放射線研究室の後藤雄二先任研究員、キム・ミンホ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、東京大学宇宙線...
疾患発症に関わる日本人の遺伝的特徴の解明~日本人21万人のゲノム解析により遺伝的変異を検索~ 1603情報システム・データ工学

疾患発症に関わる日本人の遺伝的特徴の解明~日本人21万人のゲノム解析により遺伝的変異を検索~

2020-06-09 理化学研究所,東京大学,東京医科歯科大学,岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構,東北大学東北メディカル・メガバンク機構,国立がん研究センター,名古屋大学,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研...
深層学習を用い、粒子線照射即発X線実測データから正確な線量画像の生成に成功 1600情報工学一般

深層学習を用い、粒子線照射即発X線実測データから正確な線量画像の生成に成功

粒子線がん治療への応用に期待2020-06-04 量子科学技術研究開発機構名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻の 山本 誠一 教授、矢部 卓也 大学院生、量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所の 山口 充孝 主幹研究員、河地 有...
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水素を用いた省エネルギーCO2回収技術を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

水素を用いた省エネルギーCO2回収技術を開発

火力発電所などの排ガスを混合ガス化、直接燃料・化成品原料に2020-06-03 科学技術振興機構,名古屋大学ポイント 地球温暖化対策のため、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の低減が求められており、CO2集中排出源からの消費エネルギーが少ない...
新規質量分析法とバイオインフォマティクスの統合によるメタボローム解析の新たなハイスループット… 1600情報工学一般

新規質量分析法とバイオインフォマティクスの統合によるメタボローム解析の新たなハイスループット…

メタボローム解析の新たなハイスループット・プラットフォーム”PiTMaP”の開発に成功!!迅速病態解析や術中補助診断技術への応用に期待2020-05-25 産業技術総合研究所ポイント メタボローム解析の新たなハイスループット・プラットフォー...
極紫外自由電子レーザーによる非線形内殻二重空孔状態の観測に成功 1701物理及び化学

極紫外自由電子レーザーによる非線形内殻二重空孔状態の観測に成功

新たな局所化学分析法の実現への基盤技術2020-05-21 名古屋大学,富山大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センター名古屋大学大学院理学研究科(研究科長:阿波賀邦夫)の伏谷 瑞穂准教授,菱川 明栄教授,富山大学教養教育院の彦坂 泰正教授...
機械学習により結晶粒界の熱伝導度を局所原子配列から高精度に予測 0501セラミックス及び無機化学製品

機械学習により結晶粒界の熱伝導度を局所原子配列から高精度に予測

計算科学と粒界ナノ構造に基づく新たな材料開発指針2020-05-07 大阪大学,ファインセラミックスセンター,物質・材料研究機構 ,名古屋大学ファインセラミックスセンター、NIMS、大阪大学、名古屋大学からなる研究グループは、計算材料科学と...
真核生物の祖先に最も近縁なアスガルド古細菌の持つ、新しい光受容タンパク質の機能を解明 0502有機化学製品

真核生物の祖先に最も近縁なアスガルド古細菌の持つ、新しい光受容タンパク質の機能を解明

真核生物の祖先とされるアスガルド古細菌の持つシゾロドプシンタンパク質が、光エネルギーを使って細胞内へ水素イオンを取り込む機能を持つ分子であることと、その分子機構を明らかにした。
物理学の未解決問題に光! ~ 超流動ヘリウム中の流れの可視化へ ~ 2004放射線利用

物理学の未解決問題に光! ~ 超流動ヘリウム中の流れの可視化へ ~

可搬型の小型計測装置を開発し、超流動4Heに中性子ビームを照射することによって生成された4He2エキシマーからの発光現象の確認に成功した。
自動運転車両による「住宅地における路車間通信」の実証実験について 0108交通物流機械及び建設機械

自動運転車両による「住宅地における路車間通信」の実証実験について

まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアムが取り組んでいる、住宅地での移動サービス向けの運行設計領域の検討・定義の一環として、本日から3月25日まで、神戸市北区筑紫が丘において、自動運転車両を用いた路車間通信の実証実験を実施しする。
宇宙の電磁波の「さえずり」がオーロラの「またたき」を制御 0303宇宙環境利用

宇宙の電磁波の「さえずり」がオーロラの「またたき」を制御

科学衛星「あらせ」による協調観測を実施し、宇宙空間で発生するコーラス波動の秒以下で起こる変化(宇宙の電磁波の「さえずり」)に呼応して、地上から観測されたオーロラの秒以下の脈動が変動すること(オーロラの「またたき」)を初めて示した。
未来の生活で有用な材料を開発!~高度先進医療やソフトロボットに応用可能~ 0109ロボット

未来の生活で有用な材料を開発!~高度先進医療やソフトロボットに応用可能~

透明な生体組織を参考に、橋架けを施した高分子中に粒径の揃った直径約100nmのシリカ微粒子を高濃度で分散させると、光学的には無色透明になり、力学的には高靱性化することを発見した。
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