京都大学

リュウグウはイヴナ型炭素質隕石でできている 1700応用理学一般

リュウグウはイヴナ型炭素質隕石でできている

2022-06-14 京都大学小惑星探査機「はやぶさ2」プロジェクトチームでは小惑星リュウグウ試料分析を、6つのサブチームからなる「はやぶさ2初期分析チーム」および、岡山大学並びに国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)高知コア研...
固溶体化が燃料デブリの「その後、」を決める 〜核燃料デブリの安全な保管や処理・処分に関わる新たな化学的知見〜 2005放射線防護

固溶体化が燃料デブリの「その後、」を決める 〜核燃料デブリの安全な保管や処理・処分に関わる新たな化学的知見〜

2022-06-13 東北大学多元物質科学研究所,日本原子力研究開発機構,京都大学【発表のポイント】 東京電力(株)福島第一原子力発電所(以下、「1F」)の事故後の炉内に存在する核燃料デブリ(注1)を安全に取り扱うためには、その化学的性質を...
廃棄物から生分解性プラスチック素材へ~大気窒素活用型発酵生産への展開~ 0500化学一般

廃棄物から生分解性プラスチック素材へ~大気窒素活用型発酵生産への展開~

2022-06-08 京都大学吉田暢広 農学研究科修士課程学生(研究当時)、橋本渉 同教授らの研究グループは、とても安定で反応性に乏しい「大気窒素」を利用する微生物を用いて、バイオディーゼル生産時に副生する「廃グリセロール」から生分解性プラ...
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自ら流体中を泳ぐ「奇弾性体」の発見 ~生き物らしい自律的なマイクロマシンの仕組み~ 1700応用理学一般

自ら流体中を泳ぐ「奇弾性体」の発見 ~生き物らしい自律的なマイクロマシンの仕組み~

2022-06-07 京都大学,科学技術振興機構水中を泳ぐ、という行動は、身体と流体の複雑な力学的絡み合いの産物です。地球上の生物の大多数を占める微生物の遊泳もその例外ではありません。このような微小遊泳の法則として、変形と遊泳の対応関係を表...
ゼロカーボン農業に貢献する窒素肥料の作出に成功! 1200農業一般

ゼロカーボン農業に貢献する窒素肥料の作出に成功!

2022-05-26 京都大学,理化学研究所,Symbiobe株式会社本拠点のターゲットのひとつである「ゼロカーボン農業」創出の第1歩として、海洋性紅色光合成細菌を用いて、空気から窒素肥料を作出することに成功しました。窒素は、農業肥料の三要...
ゼロカーボン水産業に貢献する養殖用飼料の作出に成功! 1401漁業及び増養殖

ゼロカーボン水産業に貢献する養殖用飼料の作出に成功!

2022-05-26 京都大学,理化学研究所,Symbiobe株式会社,京都府商工労働観光部ものづくり振興課本拠点のターゲットのひとつである「ゼロカーボン水産業」創出に向けて、海洋性紅色光合成細菌を用いた水産養殖用飼料の作出に成功しました。...
ゼロカーボンものづくりに貢献するタンパク質繊維試作品が完成! 0601紡糸、加工糸の方法及び設備

ゼロカーボンものづくりに貢献するタンパク質繊維試作品が完成!

2022-05-26 京都大学,理化学研究所,Spiber株式会社,Symbiobe株式会社本拠点のターゲットのひとつである「ゼロカーボンものづくり」の創出に向けて、海洋性紅色光合成細菌を用いて、空気からタンパク質繊維(Air Silk)を...
酸素が反応に寄与するニッケル系電池材料 高エネルギー密度リチウム電池実現に期待~新規不規則岩塩型ニッケル系材料開発と次世代蓄電池への応用~ 0405電気設備

酸素が反応に寄与するニッケル系電池材料 高エネルギー密度リチウム電池実現に期待~新規不規則岩塩型ニッケル系材料開発と次世代蓄電池への応用~

2022-05-24 京都大学島川祐一 化学研究所教授、菅大介 同准教授、後藤真人 同助教、藪内直明 横浜国立大学教授、中山将伸 名古屋工業大学教授、野田祐輔 岡山県立大学准教授、太田俊明 立命館大学上席研究員らの研究グループは、不規則岩塩...
植物が病原菌特有の脂質を認識するしくみ~ジャガイモ疫病菌のスフィンゴ脂質に対する受容体の発見~ 1202農芸化学

植物が病原菌特有の脂質を認識するしくみ~ジャガイモ疫病菌のスフィンゴ脂質に対する受容体の発見~

2022-05-20 京都大学ジャガイモ疫病は、卵菌類の疫病菌によって引き起こされる深刻な植物病害です。加藤大明 農学研究科特定研究員、寺内良平 同教授、高野義孝 同教授、大門高明 同教授、小内清 同研究員らの研究グループは、ジャガイモ疫病...
CO2資源化酵素の電子移動メカニズムを解明~生体触媒による常温常圧中性でのCO2貯留・資源化技術開発に新たな一歩~ 0502有機化学製品

CO2資源化酵素の電子移動メカニズムを解明~生体触媒による常温常圧中性でのCO2貯留・資源化技術開発に新たな一歩~

2022-05-20 京都大学宋和慶盛 農学研究科助教、吉川達偲 同修士課程学生(研究当時)、鈴木洋平 同博士課程学生、北隅優希 同助教、白井理 同教授、加納健司 産官学連携本部特任教授、牧野文信 大阪大学招へい准教授、宮田知子 同特任准教...
光駆動型セミピナコール転位反応の開発に成功 ~複雑なカルボニル化合物の自在合成に期待~ 0502有機化学製品

光駆動型セミピナコール転位反応の開発に成功 ~複雑なカルボニル化合物の自在合成に期待~

2022-05-17 京都大学,金沢大学,科学技術振興機構京都大学 化学研究所の大宮 寛久 教授、金沢大学 医薬保健研究域薬学系の長尾 一哲 助教、同大学 大学院医薬保健学総合研究科 創薬科学専攻 博士前期課程2年(研究当時)の古戸 大芽さ...
量子センサ型バイオ分析チップデバイスの開発に成功 0505化学装置及び設備

量子センサ型バイオ分析チップデバイスの開発に成功

2022-05-12 量子科学技術研究開発機構発表のポイント・高い設計精度でナノダイヤモンド量子センサの信号を検出可能なガラスチップデバイスを開発しました。・細胞や組織・線虫など様々な生体試料がデバイス内で分析可能になりました。・流路チップ...
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