九州大学

高分子鎖の接着初期素過程の直接観察に成功 0504高分子製品

高分子鎖の接着初期素過程の直接観察に成功

単一高分子鎖の非可逆吸着現象から革新的接着技術の構築へ2020-12-01 九州大学,科学技術振興次世代モビリティの軽量化を目的として構造部材のマルチマテリアル化が推奨され、将来的にはオールプラスチック化が予測されています。このため、部材の...
ドローン空撮画像から植物1個体ごとの3次元形質を自動推定する手法の開発 1200農業一般

ドローン空撮画像から植物1個体ごとの3次元形質を自動推定する手法の開発

多少の雑草がある圃場でも高精度に推定可能2020-10-20 東京大学 発表者 郭   威(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 助教)深野 祐也(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 助教)野下 浩司(九州...
チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~ 1701物理及び化学

チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~

2020-09-16 東京大学道正 新一郎(原子核科学研究センター 助教)小林 幹(物理学専攻 博士課程学生*研究当時)下浦 享(原子核科学研究センター 教授)上坂 友洋(理化学研究所仁科加速器科学研究センター 室長)井手口 栄治(大阪大学...
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トマトが実をつけるためのエネルギー代謝の仕組みを解明 1202農芸化学

トマトが実をつけるためのエネルギー代謝の仕組みを解明

2020-09-07 筑波大学国立大学法人筑波大学 生命環境系 有泉亨准教授、篠崎良仁助教(現 東京農工大学 グローバルイノベーション研究院 特任助教)、江面浩教授、フランス国立農業研究所、ボルドー大学、神戸大学、九州大学、東京大学、帝京大...
擬二次元ペロブスカイト薄膜からの室温連続レーザー発振 ~新しいレーザー光源の可能性~ 0400電気電子一般

擬二次元ペロブスカイト薄膜からの室温連続レーザー発振 ~新しいレーザー光源の可能性~

2020-09-03 九州大学,科学技術振興機構,キヤノン財団九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センターの安達 千波矢 センター長、九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の松島 敏則 准教授、Changchun Ins...
土を使わずミスト散水でさし穂を発根させる手法を開発(特許取得) 1300森林一般

土を使わずミスト散水でさし穂を発根させる手法を開発(特許取得)

2020-08-25 森林研究・整備機構,九州大学これまでのスギさし木コンテナ苗生産では、さし穂を土にさしつけて発根させた後にコンテナへ移植して生産するという手法が一般的でしたが(写真 A、B)、さしつけ用の土の準備や発根した穂の掘り取り作...
ポリマー光変調器の高効率化に成功し世界最高速の光データ伝送を更新 0404情報通信

ポリマー光変調器の高効率化に成功し世界最高速の光データ伝送を更新

データセンターの大規模化に向けた光送信技術の応用に期待2020-08-24 九州大学,科学技術振興機構ポイント イーサネットの情報トラフィックの増加が進む一方で、通信技術を支えるハードウェアの低消費電力化が強く望まれている。 光変調器は光デ...
高強度のレーザー光による世界最大の電場発生を実証 ~重イオン加速器の飛躍的な小型化に期待~ 2004放射線利用

高強度のレーザー光による世界最大の電場発生を実証 ~重イオン加速器の飛躍的な小型化に期待~

2020-07-16 量子科学技術研究開発機構,大阪大学,九州大学,科学技術振興機構ポイント 量研関西研の高強度レーザー装置「J-KAREN」を使って、イオン線形加速器の1千万倍に相当する強烈な加速電場発生を実証し、銀イオンを光速の20パー...
中性子で迫る宇宙創成の謎 〜大強度偏極熱外中性子で、原子核内での対称性の破れの増幅現象に迫る〜 1701物理及び化学

中性子で迫る宇宙創成の謎 〜大強度偏極熱外中性子で、原子核内での対称性の破れの増幅現象に迫る〜

2020-07-15 原子力研究開発機構J-PARCセンター,東海国立大学機構 名古屋大学,東京工業大学,九州大学,大阪大学【発表のポイント】 原子核が中性子を吸収する反応では粒子と反粒子の対称性の破れが非常に大きく増幅されることがこれまで...
細胞内構造の配置対称性が決まる仕組みを解明~人工細胞と物理学からメカニズムに迫る~ 0502有機化学製品

細胞内構造の配置対称性が決まる仕組みを解明~人工細胞と物理学からメカニズムに迫る~

2020-06-15 京都大学 宮﨑牧人 白眉センター特定准教授は、前多裕介 九州大学准教授、坂本遼太 同博士課程学生、平岩徹也 シンガポール国立大学グループリーダー、石渡信一 早稲田大学名誉教授、田邉優敏 同修士課程学生(研究当時)、鈴木...
1つの触媒で3つの水素利用:燃料電池,水素製造,水素化~次世代のエネルギーである水素を効率よく利用する道の開拓 0501セラミックス及び無機化学製品

1つの触媒で3つの水素利用:燃料電池,水素製造,水素化~次世代のエネルギーである水素を効率よく利用する道の開拓

2020-06-11 九州大学,熊本大学,科学技術振興機構九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)/大学院工学研究院の小江 誠司(オゴウ セイジ) 主幹教授らの研究グループは、熊本大学の研究グループとの共同研究に...
高いプロトン伝導性と化学的安定性を兼ね備えた電解質材料を開発 0405電気設備

高いプロトン伝導性と化学的安定性を兼ね備えた電解質材料を開発

400度で動作する固体酸化物型燃料電池開発へ前進2020-05-28 九州大学,宮崎大学,科学技術振興機構九州大学 稲盛フロンティア研究センター、九州大学 大学院工学府 材料物性工学専攻および九州大学 エネルギー研究教育機構の山崎 仁丈 教...
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