1701物理及び化学 巨大ブラックホール周辺の磁場を初めて測定~ブラックホールコロナの加熱メカニズム特定へ~ アルマ望遠鏡を用いて90~230GHzの電波帯域で二つの活動銀河の中心領域を高感度・高分解能で観測した。その電波放射成分から導かれたコロナの磁場強度は、従来の理論予測よりもはるかに小さく、磁場ではコロナを十分に加熱できないことが判明した。 2018-12-19 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡がシャープにとらえた惑星誕生20の現場 DSHARP( 高解像度による原始惑星系円盤構造観測プロジェクト)と名付けられた大規模観測計画 では、20個の若い星をアルマ望遠鏡の高い解像度で観測し、星のまわりにある塵の円盤(原始惑星系円盤)の姿をとらえることを目的としている。 2018-12-13 1701物理及び化学
1701物理及び化学 超巨大ブラックホールを取り巻くドーナツ構造の正体を暴く 観測とシミュレーションとを組み合わせた研究の結果、ブラックホール周囲のガスが放つ光の圧力で噴き上げられたガスが、重力に引かれて再び戻ってくるという一連の流れが、自然にドーナツ形を作り出していたことが判明した。 2018-12-01 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡、最高周波数帯バンド10での初成果:巨大星誕生現場に見つかった糖類分子と宇宙噴水 2018/11/22 国立天文台ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「猫の手星雲」と、その一角(NGC 6334I)で捉えられた分子輝線。アルマ望遠鏡とハーシェル宇宙望遠鏡の観測結果を比較すると、アルマ望遠鏡のほうがおよそ10倍もの数の分子輝線を... 2018-11-22 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡、惑星の「はじまりのはじまり」にせまる 原始惑星系円盤は、中心の原始星(赤ちゃん星)がどれくらい成長したころに出来上がるのでしょうか?アルマ望遠鏡を使って、ふたつの研究チームがこの謎に挑んだ。 2018-10-11 1701物理及び化学
0300航空・宇宙一般 124億光年かなたで暴走するモンスター銀河 遠方爆発的星形成銀河におけるもっとも詳細な星の材料の分布2018/08/30 国立天文台国立天文台の但木謙一氏(日本学術振興会特別研究員)と伊王野大介 准教授を中心とする国際研究チームは、124億光年彼方で爆発的に星を作っているモンスター銀... 2018-08-30 0300航空・宇宙一般1701物理及び化学
1701物理及び化学 星の衝突でまきちらされた放射性元素を発見 アルマ望遠鏡とフランスにある電波望遠鏡NOEMAの観測から、宇宙で初めて放射性元素を含む分子が発見された。西暦1670年に観測された新星爆発によって宇宙空間に放出されたと考えられている。 2018-08-02 1701物理及び化学
1701物理及び化学 多彩な構造を持つ惑星誕生現場 ―若い星MWC 758 の高解像度観測 アルマ望遠鏡を使って若い星MWC 758を観測し、この星を回る塵の円盤に、形成されつつある惑星の可能性がある、さまざまな構造があることを発見した。 2018-06-21 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡、若い星のまわりに生まれたばかりの惑星の兆候を発見 ふたつの国際研究チームが、アルマ望遠鏡を使って若い星HD 163296を観測し、この星のまわりに3個の誕生直後の惑星が存在する確かな証拠を発見した。 2018-06-18 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡、132.8億光年かなたの銀河に酸素を発見、酸素の最遠方検出記録をさらに更新 人類史上最も遠い酸素が見えた2018-05-17 国立天文台ハッブル宇宙望遠鏡が赤外線で撮影した銀河団MACS j1149.5+223の画像の一角に、アルマ望遠鏡が電波で観測した銀河MACS1149-JD1を合成した画像。実際にはMACS1... 2018-05-17 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡で目撃する124億年前の原始銀河団 アルマ望遠鏡による観測で、124億光年かなたの宇宙の一角に14個の銀河が驚くほど高い密度で密集していることが発見されました。 2018-04-26 1701物理及び化学