1701物理及び化学 すばる望遠鏡、地球衝突の可能性が指摘された小惑星2024 YR4の位置測定観測に成功 2025-02-25 国立天文台HSC画像から、小惑星2024 YR4(緑十字でマーク)を中心に南北1分角、東西2分角の領域を切り出したもの。rバンド(波長550-700ナノメートル)で120秒間の露出で撮影。観測は2025年2月20日20... 2025-02-26 1701物理及び化学
1701物理及び化学 すばる望遠鏡の超広視野多天体分光器、いよいよ本格始動 2025-01-10 国立天文台アンドロメダ銀河(M31)の領域にある天体をPFSで観測したデータの一例。左側は、HSCで取得されたアンドロメダ銀河の画像(クレジット:NAOJ)に、個々の天体を観測すべく配置したPFSのファイバーの位置を丸... 2025-01-10 1701物理及び化学
1701物理及び化学 すばる望遠鏡の発見をNASAが注目~天の川銀河最果ての星形成をジェイムズ・ウェッブ望遠鏡が捉える~ 2024-09-13 国立天文台すばる望遠鏡(左)(クレジット:国立天文台)と、打ち上げ後のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の想像図(右)(クレジット:NASA) 画像(1.5MB)すばる望遠鏡が発見した天の川銀河の最果てにある星... 2024-09-13 1701物理及び化学
1701物理及び化学 明かされつつある太陽系外縁の構造~すばる望遠鏡とニューホライズンズの20年の挑戦~ 2024-09-05 国立天文台すばる望遠鏡(左)(クレジット:国立天文台)とニューホライズンズ探査機(右)(クレジット:Southwest Research Institute)すばる望遠鏡の広い視野を活用した探査で、カイパーベルトの外側... 2024-09-05 1701物理及び化学
1701物理及び化学 宇宙の夜明けにも存在した「ブルドッグ」~すばる望遠鏡が見いだした巨大ブラックホールの急成長~ 2023-12-15 国立天文台すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ(HSC)で撮影された「ブルドッグ」。可視光線と近赤外線の3色で撮影した画像を合成し、青、緑、赤の擬似カラーで表しています。ブルドッグ(画像中央)は、青く明るいことが分かりま... 2023-12-15 1701物理及び化学
1700応用理学一般 宇宙から降り注ぐ宇宙線「空気シャワー」の可視化に成功! 2023-10-11 国立天文台国立天文台、大阪公立大学等の研究者からなる研究チームが、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラで撮られた2万枚もの画像を解析した結果、宇宙から降り注ぐ高エネルギー粒子の「空気シャワー」を非常に高い空間分解能で可視... 2023-10-13 1700応用理学一般
1701物理及び化学 宇宙初期の痕跡が残る大星団の「人口調査」 2023-07-05 国立天文台すばる望遠鏡の赤外線観測装置 MOIRCS を用いた撮像観測から、約 100 億年前の宇宙に似た環境では、どのような星が生まれるのかが調査されました。そのような環境下で様々な質量の星を含む大星団の、詳細な「人... 2023-07-07 1701物理及び化学
1701物理及び化学 世界初!129億年前の初期宇宙で巨大ブラックホールの住む親銀河を検出~すばる×JWSTで銀河・巨大ブラックホールの黎明期に迫る~ 2023-06-29 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構図1. ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) の近赤外線カメラ NIRCam を用いて波長3.56 マイクロメートルの赤外線で観測したクェーサー HSC J223... 2023-06-29 1701物理及び化学
1701物理及び化学 星屑を再利用して成長を続ける太古の巨大銀河 2023-05-31 国立天文台銀河で生まれた星の一部は超新星爆発を起こし、その残骸を膨大なエネルギーとともに銀河の外へ放出しますが、この残骸は再び銀河へと舞い戻り、次世代の星の新たな糧となります。今回すばる望遠鏡とケック望遠鏡が、この星の... 2023-06-01 1701物理及び化学
1701物理及び化学 ブラックホールの合体で光は放たれるか?-すばる望遠鏡とカナリア大望遠鏡の連携による重力波天体の探索 2023-04-12 (ハワイ現地時間) 国立天文台国立天文台とスペインカナリア天体物理研究所の研究者を中心とする国際研究チームは、北半球にある2つの大型望遠鏡を用いて、ブラックホール同士の合体による重力波事象をこれまでにない深さで追観測し... 2023-04-13 1701物理及び化学
1701物理及び化学 ダークマターを見る!― HSC 国際チームが宇宙の標準理論を検証 2023-04-03 自然科学研究機構すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラによる大規模撮像探査(HSC-SSP)の国際共同研究チームは、全探査の半分弱にあたる中間データを用いて、宇宙のダークマターの分布を精密に測定し、宇宙の標準理論を検証し... 2023-04-05 1701物理及び化学
1701物理及び化学 機械学習で読み解く化石星からのメッセージ~宇宙で最初に生まれた星は孤独ではなかった~ 2023-03-23 国立天文台今回の研究の模式図。「初代星」が単独で誕生するのか、それとも集団で誕生するのかによって、その次の世代として誕生する「古い星」の元素組成に違いが生じると予想される。研究チームは機械学習によって、この違いから生じ... 2023-03-23 1701物理及び化学