1700応用理学一般 ゲノムから紐解くミヤコグサの環境適応戦略 ミヤコグサが約2万年前に九州に定着し、その後日本全土に分布域を広げたことを見出し、北日本地域への適応には、越冬性と開花調節に関わる遺伝子が鍵になったことを明らかにした。 2020-03-12 1700応用理学一般
1202農芸化学 マメ科植物と根粒菌の共生に関わる重要な遺伝子を発見~根粒窒素固定の利用効率向上に貢献~ 窒素固定の低下を引き起こす根粒菌の遺伝子(DCA1遺伝子)、及びその影響を打ち消して窒素固定を可能にするミヤコグサの遺伝子(APN1遺伝子)を発見した。 2020-03-02 1202農芸化学
1202農芸化学 キクの効率的なDNAマーカー開発技術 ~品種開発を加速 ~ 同質六倍体であるためにDNAマーカー開発が困難だった栽培ギクにおいて、効率的にDNAマーカーを開発する手法を確立した。キクの効率的な品種開発が可能になる。 2020-01-30 1202農芸化学
1202農芸化学 タマネギ機能性成分フラボノイドの生産制御因子と関連染色体を特定 フラボノイド低含有性のネギと高含有性を有する近縁種シャロットの掛け合わせから得られた添加系統シリーズを用いて、フラボノイド生産に強く関与する染色体と遺伝子を特定した。 2019-03-11 1202農芸化学