岡山大学

草本植物の紋枯病に対する抵抗性の仕組みを解明~防除策の開発に役立つ分子基盤~ 1202農芸化学

草本植物の紋枯病に対する抵抗性の仕組みを解明~防除策の開発に役立つ分子基盤~

2020-09-08 理化学研究所,岡山大学理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの香西雄介研究員、持田恵一チームリーダーと岡山大学大学院環境生命科学研究科(農)の能年義輝准教授らの共同研究チームは、農作物の重...
世界最強クラスの磁場により強相関絶縁体の金属化を発見 1701物理及び化学

世界最強クラスの磁場により強相関絶縁体の金属化を発見

2020-07-18 東京大学,岡山大学発表のポイント タングステン(W)を添加した二酸化バナジウム(VO2)が磁場中で強相関絶縁体から金属になることを発見しました。 世界最強クラスの磁場を用いることで強相関電子の絶縁性がスピンにより制御で...
高次倍数体農作物の農業形質を遺伝的に解析する手法を開発しました〜高収量などを目指した育種が可能に〜 1202農芸化学

高次倍数体農作物の農業形質を遺伝的に解析する手法を開発しました〜高収量などを目指した育種が可能に〜

2020-06-24 かずさDNA研究所 かずさDNA研究所、岡山大学、農研機構九州沖縄農業研究センターは共同で、高次倍数体農作物における果実の大きさや収量などに関わる遺伝解析法を開発しました。 高速で低コストに大量のDNA 配列を解析でき...
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進化すると色素タンパク質が増える?〜珪藻の光化学系I-集光性色素タンパク質複合体の立体構造解明 0502有機化学製品

進化すると色素タンパク質が増える?〜珪藻の光化学系I-集光性色素タンパク質複合体の立体構造解明

2020-05-18 岡山大学,筑波大学,理化学研究所,京都大学,兵庫県立大学,基礎生物学研究所,神戸大学岡山大学異分野基礎科学研究所の長尾遼特任講師、加藤公児特任准教授、秋田総理准教授、沈建仁教授、筑波大学生存ダイナミクス研究センターの宮...
個体を高効率に選抜可能なDNAマーカーの開発に成功! 1202農芸化学

個体を高効率に選抜可能なDNAマーカーの開発に成功!

遺伝解析の難しかったサツマイモで、有害線虫への抵抗性個体を高い効率で選抜可能なDNAマーカーを開発することに成功した。
バイオバンク横断検索システムの運用開始 1603情報システム・データ工学

バイオバンク横断検索システムの運用開始

日本国内のバイオバンクで保有する試料・情報を一括して検索可能な「バイオバンク 横断検索システム」の開発を行い、運用を開始した。総計約30万人分に相当する、約65万検体の試料や約20万件のゲノム情報等の解析情報の有無を公開し検索可能。
光合成で「ゆがんだイス」型の触媒が酸素分子を形成する仕組みを解明 1700応用理学一般

光合成で「ゆがんだイス」型の触媒が酸素分子を形成する仕組みを解明

光化学系IIの「ゆがんだイス」の形をした触媒が酸素分子を形成する直前の状態の立体構造を決定し、その結果から、光合成において酸素分子が形成される反応の仕組みが明らかになった。
自然界で最小の励起エネルギーをもつ原子核状態の人工的生成に成功 2004放射線利用

自然界で最小の励起エネルギーをもつ原子核状態の人工的生成に成功

大型放射光施設(SPring-8)の高輝度X線を用いた原子核共鳴散乱技術により、自然界最小の励起エネルギーを持つ原子核状態(アイソマー状態)を、世界で初めて人工的に生成することに成功した。
トウガラシの辛味レベルを変化させる遺伝子変異を発見~激辛・中辛・辛くないを作り分ける~ 1202農芸化学

トウガラシの辛味レベルを変化させる遺伝子変異を発見~激辛・中辛・辛くないを作り分ける~

トウガラシの辛味程度に、辛味成分合成経路の一遺伝子putative aminotransferase(pAMT)のトランスポゾン挿入位置の僅かな違いが、辛味レベルを変化させることを明らかにした。
医療用針穿刺ロボット(Zerobot®)の初めての臨床試験を実施!10例全例で成功! 0109ロボット

医療用針穿刺ロボット(Zerobot®)の初めての臨床試験を実施!10例全例で成功!

CTガイド下針穿刺ロボット(Zerobot®)を用いた人に対する初めての臨床試験(First-in-human試験)を実施。ロボットを用いた病理検査のための針穿刺の実施は、国内では初めて。
ゲノム編集で迅速にコムギの特性を改良~収穫前の雨で発芽せず良質な小麦生産に向けて~ 1202農芸化学

ゲノム編集で迅速にコムギの特性を改良~収穫前の雨で発芽せず良質な小麦生産に向けて~

コムギの特性の改良にゲノム編集技術を利用することで、収穫時期に雨に濡れても発芽しにくい(休眠が長い)植物体を短期間のうちに開発することに成功した。
巨大な集光アンテナをもつ光化学系Ⅰの立体構造を解明~太陽光エネルギーの高効率利用に前進~ 0502有機化学製品

巨大な集光アンテナをもつ光化学系Ⅰの立体構造を解明~太陽光エネルギーの高効率利用に前進~

光合成において、光エネルギーを効率的に吸収し二酸化炭素を糖に変換するために必要な還元力を作り出す、緑藻の光化学系Ⅰ―集光アンテナタンパク質超複合体の立体構造を、クライオ電子顕微鏡を用いて原子レベルの解像度で決定することに成功。
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