北海道大学

1300森林一般

大雨を伴う台風は森林倒壊リスクを増大させることを解明~雨台風による森林倒壊のメカニズムに迫る~

2020-09-15 京都大学  竹見哲也 防災研究所准教授、森本淳子 北海道大学准教授、饗庭正寛 人間文化研究機構総合地球環境学研究所特任助教、松井孝典 大阪大学助教らの研究グループは、大雨が台風による森林倒壊リスクを増大させる...
0501セラミックス及び無機化学製品

超高真空・極低温のアモルファス亜酸化窒素(N2O)の構造を解明~機能性有機薄膜や氷星間塵の研究への応用も

2020-09-08 東京大学  東京大学大学院総合文化研究科附属先進科学研究機構の羽馬哲也准教授、京都大学化学研究所の長谷川健教授、北海道大学低温科学研究所の渡部直樹教授、香内晃教授らは、「赤外多角入射分解分光法(I...
1702地球物理及び地球化学

暖かい海水が白瀬氷河を底面から融かすプロセスを解明

海洋観測と数値モデル,測地・雪氷学分野との融合研究 2020-08-24 北海道大学,国立極地研究所,海洋研究開発機構 ● 厚い海氷に閉ざされた昭和基地沖での大規模な広域海洋観測の実現に初めて成功。 ● 暖かい海水の流入に...
0402電気応用

有機半導体の逆項間交差を理論予測 ~有機EL材料の開発加速へ~

2020-08-06 科学技術振興機構,理化学研究所,北海道大学 ポイント 有機ELデバイスの発光効率を向上させる次世代の有機半導体として、熱活性化遅延蛍光(TADF)材料が注目されている。 TADF材料の...
1701物理及び化学

水/高圧氷の界面に”新しい水”を発見!~水の奇妙な物性の謎に迫る画期的な成果~

2020-08-07 産業技術総合研究所 発表のポイント 高圧下で水が凍ってできる氷の表面にこれまで知られていなかった水を発見。 新しい水は通常の水とは混ざり合わず、異なる構造を持ち高密度であることを確認。 水の異...
1701物理及び化学

光の軌道角運動量を擬似プラズモンに転写することに成功

~光渦と物質の相互作用に関する新発見~ 2020-06-15 京都大学  田中耕一郎 理学研究科教授(高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)連携主任研究者)、有川敬 同助教、平岡友基 同博士課程学生、森本...
0503燃料及び潤滑油

超高耐久性を示すプロパン脱水素触媒を開発

2020-06-05 北海道大学,科学技術振興機構 ポイント 厳しい運転条件下で世界最高の耐久性を示す新規合金触媒を開発。 石油化学工業において重要なプロピレン製造において触媒再生のコストを大幅に削減可能。 白金原子...
1504数理・情報

新型コロナウイルス報告数は流行を反映しない可能性を示唆

流行初期における日本の新型コロナウイルス感染症の報告数の時間変化が、一般的に感染症流行下で観察される曲線にあてはまらず、この期間における報告数の増減は、流行の進行による感染者の増減によるものではない可能性がある。
0303宇宙環境利用

金星探査機「あかつき」観測成果論文のScience誌掲載について

金星探査機「あかつき」によって取得された観測データに基づき、長年謎だった金星大気の高速回転(スーパーローテーション)がどのように維持されているのかを明らかにした。
0501セラミックス及び無機化学製品

触媒設計を加速するデータ分析プラットフォームを開発 ~触媒インフォマティクスによる触媒開発~

触媒データをオープンに共有でき、プログラミングを必要としない機械学習・データ可視化を可能とした触媒インフォマティクス・プラットフォーム(CADS)の開発に成功した。
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