0502有機化学製品

微量アミノ酸及び糖類の立体化学を高感度に検出可能な試薬の開発に成功 0502有機化学製品

微量アミノ酸及び糖類の立体化学を高感度に検出可能な試薬の開発に成功

創薬シーズとなりうる希少天然物の検出にも応用2020-09-01 京都大学掛谷秀昭 薬学研究科教授、箕手万由里 同修士課程学生、潘承謙 同博士課程学生、小川はるか 同修士課程学生(研究当時)、森本涼太 薬学部生、倉永健史 学際融合教育研究推...
海水から燃料への大規模転換を助ける低コスト触媒 0502有機化学製品

海水から燃料への大規模転換を助ける低コスト触媒

(This low-cost catalyst helps turn seawater into fuel at scale)2020/7/15 アメリカ合衆国・ロチェスター大学・ ロチェスター大学、米国海軍調査研究所(NRL)、ピッツバー...
スパイダーシルクに密着した生分解性接着剤の開発 0502有機化学製品

スパイダーシルクに密着した生分解性接着剤の開発

(Scientists stick to spider silk for biodegradable alternative to traditional glue)2020/7/20 英国・マンチェスター大学・ マンチェスター大学が、合成...
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カイコのひみつ 0502有機化学製品

カイコのひみつ

2020-08-27 農研機構カイコ (蚕)についてどれくらい知っていますか? その存在は知っていても、「シルクのもととなる繭を作るイモムシ」「桑の葉を食べる」ということくらいしか知らないという人も多いでしょう。ところがカイコは、実はすごい...
ビール工場排水由来のバイオガスを活用した燃料電池発電の実証事業を開始 0502有機化学製品

ビール工場排水由来のバイオガスを活用した燃料電池発電の実証事業を開始

CO2排出量削減の新技術 実用化に向けた最終試験2020-08-26 三菱重工業株式会社アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)の独立研究子会社であるアサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社(社長 佐見学...
低炭素社会実現に向け、セルロースナノファイバー関連技術の研究開発に着手 0502有機化学製品

低炭素社会実現に向け、セルロースナノファイバー関連技術の研究開発に着手

社会実装・市場拡大を早期に実現し、低炭素社会を目指す2020-08-12 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構,NEDOは低炭素社会の実現に向けて、新たに炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー(CNF)関連技術開発で1...
「めっき」を用いて高性能有機トランジスタを実現 0403電子応用

「めっき」を用いて高性能有機トランジスタを実現

真空プロセスフリー・低コスト・低環境負荷なエレクトロニクス用電極として期待2020-08-10 産業技術総合研究所発表のポイント エレクトロニクスデバイスに電圧や電流を入出力するためには電極を半導体に取り付けますが、有機デバイスでは主に金な...
有機半導体の逆項間交差を理論予測 ~有機EL材料の開発加速へ~ 0402電気応用

有機半導体の逆項間交差を理論予測 ~有機EL材料の開発加速へ~

2020-08-06 科学技術振興機構,理化学研究所,北海道大学ポイント 有機ELデバイスの発光効率を向上させる次世代の有機半導体として、熱活性化遅延蛍光(TADF)材料が注目されている。 TADF材料の逆項間交差の速度定数を計算機で予測す...
世界最速の逆項間交差を示す有機EL発光材料の設計・開発に成功 0500化学一般

世界最速の逆項間交差を示す有機EL発光材料の設計・開発に成功

2020-08-04 京都大学 梶弘典 化学研究所教授、和田啓幹 同博士課程学生、中川博道 同特任研究員、脇坂安晃 同修士課程学生、松本壮馬 同学部生の研究グループは、有機分子において、極めて速い逆項間交差(reverse intersys...
持続可能なバイオマニュファクチャリングのためのバイオシステム設計を加速 0502有機化学製品

持続可能なバイオマニュファクチャリングのためのバイオシステム設計を加速

(Accelerating biological systems design for sustainable biomanufacturing)2020/6/15 アメリカ合衆国・ノースウェスタン大学・ ノースウェスタン大学が、バイオマニ...
離合集散する分子の波が生み出す力を計測~形状や性質が自律変化する材料開発に期待~ 0502有機化学製品

離合集散する分子の波が生み出す力を計測~形状や性質が自律変化する材料開発に期待~

2020-07-21 京都大学 浜地格 工学研究科教授、窪田亮 同助教、市川正敏 理学研究科講師、田中求 高等研究院特任教授らの研究グループは、人工超分子からなるファイバーの進行波の発生に成功し、その波が生み出す力を世界で初めて精密計測しま...
電子反応を制御する有機触媒 ~創薬研究につながる複雑かつかさ高い分子をつくり出す~ 0502有機化学製品

電子反応を制御する有機触媒 ~創薬研究につながる複雑かつかさ高い分子をつくり出す~

2020-07-22 金沢大学,科学技術振興機構ポイント 高い活性を持つ一電子が介在する電子反応を有機触媒で制御することは、いまだ困難である。 電子反応を能動的に制御する有機触媒をデザインし、適用範囲を大幅に拡大した。 本手法は新しい有機合...
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