0200船舶・海洋一般 西之島の噴火について(2月4日観測) 2月4日午後、西之島の火山活動の観測実施。火砕丘の中央火口から約5秒の間隔で噴火。噴煙が高度約2,700mまで上がる。噴石が火砕丘周辺まで飛散。西之島北岸から東岸にかけて溶岩流が海へ流入し、溶岩流の先端から白色の水蒸気が認められる。 2020-02-06 0200船舶・海洋一般1702地球物理及び地球化学
1700応用理学一般 南海トラフ沿いで発生する大地震の確率論的津波評価 2020-01-24 地震調査研究推進本部(地震本部)津波評価地震調査委員会では、津波予測の手順を標準化し、「波源断層を特性化した津波の予測手法(津波レシピ)」を公表しています。また、長期評価の結果と津波レシピをもとに、津波評価を進めていま... 2020-01-25 1700応用理学一般1702地球物理及び地球化学2100総合技術監理一般
1701物理及び化学 地球創世直後から地球磁場が存在した可能性が高まる SQUID磁気顕微鏡などで地球創世直後にできた鉱物から微弱な過去の地球磁場記録を検出し、約42億年前に地球磁場が存在した可能性を示した。 2020-01-21 1701物理及び化学1702地球物理及び地球化学1902環境測定
0200船舶・海洋一般 西之島の噴火について(1月17日観測) 2020-01-20 海上保安庁1.噴火の状況1月17日午後1時35分から午後2時12分の間、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属航空機により、西之島の火山活動の観測を実施しました。詳細は以下のとおりです。【調査結果】・噴火 火砕丘の中... 2020-01-21 0200船舶・海洋一般1702地球物理及び地球化学
1702地球物理及び地球化学 観測の困難な海底下における「ゆっくりすべり」を検出 ~南海トラフ地震発生過程の解明に前進~ 海底地殻変動観測データを解析し、南海トラフの巨大地震震源域の既存の方法では検出の難しい海底下において「ゆっくりすべり」が発生していたことを示す信号を検出した。 2020-01-17 1702地球物理及び地球化学
1701物理及び化学 小惑星から飛来した火球 2020-01-15 国立天文台2017年4月29日0時58分19秒(日本時間)に出現した火球の経路。関西、北陸、関東といった広い地域で観測され、経路が精度よく求められました。(Credit: NAOJ / Kasuga et al.) オ... 2020-01-15 1701物理及び化学1702地球物理及び地球化学
1702地球物理及び地球化学 令和元年12月の地殻変動 2020-01-14 国土地理院全国の地殻変動概況 別紙1~7は、国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2019年11月中旬から2019年12月中旬までの1か月間の地殻変動を表した... 2020-01-14 1702地球物理及び地球化学
1700応用理学一般 昭和基地に初荷がきました [南極観測 昭和基地NOW!!] 2020-01-02 国立極地研究所「初荷」花ダンボールを抱える堤隊長この中には何が入っているのか気になります。わたしたち越冬隊は皆これを待っていました。それは「初荷」※一般的に「初荷」とは新年に初めて出荷される商品(製品)などを指しま... 2020-01-12 1700応用理学一般1702地球物理及び地球化学
0303宇宙環境利用 西之島のSARデータ解析結果 2020-01-06 国土地理院だいち2号干渉SARによる変動について・12月20日以降に堆積した溶岩等の範囲(砂目の場所)は火砕丘の北東側で海岸線まで到達しています。また、火砕丘の東側で堆積した溶岩の経時変化等によるとみられる最大数1... 2020-01-06 0303宇宙環境利用1702地球物理及び地球化学
1702地球物理及び地球化学 次隊の受け入れ準備 南極観測 昭和基地NOW!! 2020-01-03 国立極地研究所次隊の受け入れ準備2019年12月26日恒例のAヘリ布団干し越冬隊の毎年恒例行事となっている布団干し。干す布団の数はおおよそ100組。昭和基地では次隊となる第61次南極地域観測隊を受け入れるための準備に大... 2020-01-03 1702地球物理及び地球化学1900環境一般
0200船舶・海洋一般 61次越冬隊昭和基地に到着~南極観測 61次観測隊ブログ~ 2019-12-30 昭和基地現地時間12月30日8時5分日本時間14時5分、昭和基地の約19キロ先に停泊している「しらせ」から、基地へ向かうヘリコプターの第一便が出発し、8時22分(現地時間、日本時間14時22分)に昭和基地に到着しました... 2019-12-31 0200船舶・海洋一般1700応用理学一般1702地球物理及び地球化学
0109ロボット 大都市でのドローン飛行で都市気象情報の有効性を検証 「都市気象情報プラットフォームの研究開発」で試作した超高解像度「都市乱流予測」を新宿で のドローン飛行実証実験に提供し、その有効性を検証した。 2019-12-14 0109ロボット0110情報・精密機器1600情報工学一般1702地球物理及び地球化学