1702地球物理及び地球化学

特集・平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震から8年 1702地球物理及び地球化学

特集・平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震から8年

2011年東北地方太平洋沖地震により牡鹿半島周辺で水平方向で5mを超える地殻変動が観測され、地震後も続く余効変動により8年後までの最近1年間で最大約5cmの変化が観測され、本震前から8年間の累積の地殻変動は、牡鹿半島周辺で6mを超えている。
平成31年2月の地殻変動 1700応用理学一般

平成31年2月の地殻変動

2019-03-08  国土地理院全国の地殻変動概況別紙1~7は、国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2019年1月下旬から2019年2月下旬までの1か月間の地殻変動を表したもの...
昭和基地NOW!!  夜が戻り、全天をオーロラが舞う 1700応用理学一般

昭和基地NOW!!  夜が戻り、全天をオーロラが舞う

2019-02-27 国立極地研究所昭和基地に現れたオーロラ(2月27日深夜)昭和基地看板のある19広場から昭和基地では、白夜期を終え、深夜帯は暗闇となるようになりました。快晴とオーロラの出現日が重なり、全天が見事なオーロラに覆われました。...
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口永良部島2019年1月17日噴火の堆積物調査結果 1702地球物理及び地球化学

口永良部島2019年1月17日噴火の堆積物調査結果

口永良部島新岳2019 年1 月17 日噴火について、防災科学技術研究所では屋久島・種子島での堆積物現地調査を1 月18 日~20 日にかけて行い降下火山灰噴出量の推定を試みた。
平成31年2月21日21時22分の北海道胆振地方中東部の地震に伴う地殻変動(第2報) 0303宇宙環境利用

平成31年2月21日21時22分の北海道胆振地方中東部の地震に伴う地殻変動(第2報)

2019-02-21  国土地理院概要平成31年(2019年)2月21日21時22分に北海道胆振地方中東部で発生した地震について、現時点では有意な地殻変動は検出されていません。平成31年(2019年)2月21日21時22分に北海道胆振地方中...
微小な重力の測定を可能とする小型低雑音重力センサーを開発 0110情報・精密機器

微小な重力の測定を可能とする小型低雑音重力センサーを開発

重力波検出器の開発で発展した技術を応用することで、従来の限界よりも3桁軽い100mgの物体が生成する微小重力を1秒で測定可能な低雑音の重力センサーを実現した。
越冬成立式・福島ケルン慰霊祭 1700応用理学一般

越冬成立式・福島ケルン慰霊祭

2019-02-20 国立極地研究所越冬成立式での集合写真越冬交代式を終え、第60次夏隊・第59次越冬隊は2月11日の最終便までに昭和基地を去り、第60次越冬隊31名だけの越冬生活がスタートしました。2月20日、風は強いものの快晴に恵まれ青...
桜島火山の大規模噴火に共通の前駆過程を発見 マグマはごく浅部から噴出 1702地球物理及び地球化学

桜島火山の大規模噴火に共通の前駆過程を発見 マグマはごく浅部から噴出

2019-02-14  産業技術総合研究所発表のポイント 桜島火山において、有史に繰り返し発生した大規模噴火(1471年、1779年、1914年)の直前にマグマが充填されていた深さを解明した。 軽石・火山灰として爆発的に噴出したマグマは、噴...
水に色をつける~同位体や古文書を使った天候シミュレーション~ 1702地球物理及び地球化学

水に色をつける~同位体や古文書を使った天候シミュレーション~

2019-02-12 東京大学国際宇宙ステーションから見た地球。水蒸気の大気中での動きは未解明のことが多い。NASA水は恵みか、それとも呪いなのか。自然界では、水が不足すると干ばつや山火事が起こり、逆に水が多すぎると洪水で町が沈んだり、津波...
オーロラが爆発するとヴァン・アレン帯の電子が上空65kmにまで侵入する 0303宇宙環境利用

オーロラが爆発するとヴァン・アレン帯の電子が上空65kmにまで侵入する

2019-02-08  情報・システム研究機構,国立極地研究所,名古屋大学,宇宙地球環境研究所,金沢大学,電気通信大学,京都大学,東京大学大学院理学系研究科オーロラ爆発の際、宇宙空間のヴァン・アレン帯(注1)から地球に降り注ぐ高いエネルギー...
平成31年1月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

平成31年1月の地殻変動

2019-02-08  国土地理院全国の地殻変動概況別紙1~7は、国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2018年12月下旬から2019年1月下旬までの1か月間の地殻変動を表したも...
2018年の台風21号による大阪市街地での暴風シミュレーションに成功 1702地球物理及び地球化学

2018年の台風21号による大阪市街地での暴風シミュレーションに成功

実際の気象データや御堂筋を中心とした市街地の建物や構造物のデータを組み込んでシミュレーションした結果、大阪中心街では場所によっては瞬間的に毎秒60メートルを超え、毎秒70メートルにも迫る暴風が吹いていたことが分かった。
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