1300森林一般

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日本産樹木種の70%以上を網羅するDNAバーコードライブラリーを公開~生態系保全など幅広い活用が可能~

2023-01-25 森林総合研究所 ポイント DNAバーコーディングは、データベースにある既知種のDNA配列と照合することで、生物の種を同定する手法です。 今回、日本産木本植物種の70%以上を網羅するDNA配列のデータベ...
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パデュー大学の研究チームが森林の自動マッピング技術の進歩を紹介(Purdue team introduces advance in automatic forest mapping technology)

2022-10-04 パデュー大学 リモートセンシング誌にマッピング手法の詳細を発表した。この方法は、数本の木のマッピングから、一度に数百エーカーのマッピングまで、迅速かつ高精度で行えることを意味する。また、森林のデジタルツインの作成にも...
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林野土壌図とCS立体図を現地で同時閲覧可能に~より防災に配慮した施業計画の作成が可能に~

2022-09-28 森林総合研究所 ポイント Webブラウザ上で既存の基盤地図と林野土壌図あるいはCS立体図と重ねて表示させるシステムを公開しました。 スマートフォンやタブレットでも閲覧可能で、現地で周囲の図面を確認...
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誰でも簡単、スマホで樹木測定~木の直径を測るアプリがリリースされました~

2022-06-09 森林研究・整備機構 森林総合研究所,株式会社マプリィ ポイント iPhoneやiPadに搭載された3Dレーザースキャナを使って、木の直径を瞬時に測定するアプリを開発しました。 使い方は簡単、iPh...
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統合により、森林のインベントリや管理の技術が飛躍的に向上しました。(Integration leads to leap in tech for forest inventory, management)

2022-06-06 バッファロー大学(UB) パデュー大学のデジタルフォレストリーの研究チームは、空と地上のモバイルマッピングセンサーとシステムの統合により、数時間のうちに1000本以上の木の位置を特定し、数え、測定する先進的な技術を開...
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衛星画像から過去35年間の国内全域の伐採・植栽箇所を可視化

2022-04-05 森林研究・整備機構 森林総合研究所 ポイント ⽇本全域での過去35年間の伐採箇所と、その後の針葉樹の植栽状況を衛星画像で推定しました。 毎年の伐採面積は増加傾向でしたが、針葉樹林が伐採された後に針...
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森林環境税及び森林環境譲与税

2021-01 林野庁 1 森林環境譲与税の取組状況        ※森林環境譲与税を活用し、森林整備等が進んでいます。 森林環境譲与税を活用した取組状況を御紹介します。こちら 2 森林環境税の創設 平成31(2019)年3月に...
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昭和初期の森林の姿がよみがえる!~約90年前の天然林調査報告書を再確認~

2020-10-23 森林総合研究所 ポイント 昭和初期に国有林で行なわれた天然林調査の膨大な報告書資料(662件)を整理して、分かりやすい目録を作成し公表しました。 報告書資料には、90有余年前の日本の森林の姿を...
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国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」の実施結果について

2020-09-18 環境省 環境省、農林水産省、国土交通省及び国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、2020年3月1日から6月15日までの期間、「国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」への参加と協力を広く国内...
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大雨を伴う台風は森林倒壊リスクを増大させることを解明~雨台風による森林倒壊のメカニズムに迫る~

2020-09-15 京都大学  竹見哲也 防災研究所准教授、森本淳子 北海道大学准教授、饗庭正寛 人間文化研究機構総合地球環境学研究所特任助教、松井孝典 大阪大学助教らの研究グループは、大雨が台風による森林倒壊リスクを増大させる...
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土を使わずミスト散水でさし穂を発根させる手法を開発(特許取得)

2020-08-25 森林研究・整備機構,九州大学 これまでのスギさし木コンテナ苗生産では、さし穂を土にさしつけて発根させた後にコンテナへ移植して生産するという手法が一般的でしたが(写真 A、B)、さしつけ用の土の準備や発根した穂...
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Sustainable Forest Action(SFA)の実施結果について

受賞チームについては、協賛企業からの副賞である事業開発費を活用しながら、1月~3月の間でプロトタイプ開発や実証実験等の事業化へ向けた活動を行ってゆく。
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