0402電気応用

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レアメタルを含まないリン酸鉄系リチウムイオン電池の劣化状況を非破壊で診断する技術を開発~環境にやさしいリチウムイオン電池を搭載した蓄電システムの高信頼化・長寿命化に貢献~

2022-12-02 株式会社日立製作所 日立は、レアメタルを含まない「リン酸鉄系」リチウムイオン電池(以下、LIB)の劣化状態を非破壊で診断する技術を世界で初めて開発しました。これまで日立は、蓄電システムの高信頼化・長寿命化に向けて...
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皮膚上および体内埋め込み型センサー用の極薄伸縮性導体~超薄型ゴム基板上の金のマイクロクラック構造が鍵~

2022-11-28 理化学研究所 理化学研究所(理研)開拓研究本部 染谷薄膜素子研究室の福田 憲二郎 専任研究員(創発物性科学研究センター 創発ソフトシステム研究チーム 専任研究員)、染谷 隆夫 主任研究員(同チームリーダー)の国...
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セリウムの不思議な性質を理解することで、グリッドスケールのエネルギー貯蔵が可能になるかもしれない(Understanding a cerium quirk could help advance grid-scale energy storage)

セリウムフロー電池は、電解質分子がエネルギーを吸収して、金属の周りにさまざまな錯体を形成すると電圧が低下することが判明した It turns out cerium flow batteries lose voltage when elec...
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効率と電圧の記録を更新した新しい太陽電池(New solar cell breaks records for efficiency and voltage)

シリコンの限界を克服するペロブスカイト技術の登場 Emerging perovskite technology overcomes silicon’s key limitations 2022-11-16 ノースウェスタン大学 T...
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”柔固体”型電池の共同開発に成功~新素材による高容量化で、次世代電池の早期実用化に貢献~

2022-11-07 京都大学 柔軟な新素材を用いた高容量固体型電池 物質エネルギー化学専攻の安部武志 教授、陰山洋 同教授、高分子化学専攻の大内誠 教授、エネルギー科学研究科の松本一彦 准教授は、国立大学法人鳥取大学、...
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蓄電池の高エネルギー密度化へ新たな方向性~リチウム金属の劣化を抑制する手法を開発~

2022-10-28 東京大学 1.発表者: コ ソンジェ(東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 助教) 竹中  規雄(東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 特任講師) 山田  裕貴(研究当時:東京大...
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NREL鉱山研究者が、地球上で使用可能なIII-V族太陽電池の開発に前進を示す(NREL, Mines Researchers Show Advances in Development of III-V Solar Cells for Use on Earth)

2022-10-27アメリカ国立再生可能エネルギー研究所(NREL) 最近発表された2つの論文は、III-V族材料(周期律表のどの部分にあたるかによって名付けられた)を用いた太陽光発電の分野での進歩について述べている。III-V族化合物太...
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「グレッツェル」太陽電池が新記録を達成(“Grätzel” solar cells achieve a new record)

2022-10-27 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) EPFLの科学者たちは、色素増感太陽電池(「グレッツェル電池」)の電力変換効率を、直射日光下で15%以上、環境光下で30%以上向上させることに成功しました。 研究...
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全固体電池内のリチウムイオンの動きを捉えることに成功~全固体電池の研究開発を加速~

2022-10-25 理化学研究所,日本原子力研究開発機構 この動画にはナレーションはありません 充電曲線とリチウムイオンの分布に対応するエネルギースペクトル(青線は充電前、赤線は充電完了後2時間) 理化学研究...
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低コスト電池の新しいコンセプト (A new concept for low-cost batteries)硫黄、電解質に溶融塩を使用した新電池を開発。

2022-08-24 マサチューセッツ工科大学(MIT)  MIT、北京大学やカナダ・ウォータールー大学等から成る国際研究チームが、電極にアルミニウムと硫黄、電解質に溶融塩を使用した新電池を開発。  安全性の懸念があ...
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リチウムイオン電池を安価で持続可能に代替する電池の提案 (Rensselaer Researchers Propose an Affordable and Sustainable Alternative to Lithium-Ion Batteries)

2022-08-02 レンセラー工科大学 (RPI) ・ RPI が、カルシウムイオンと水系電解質による持続可能で安価な電池を開発。 ・ 現在の充電式電池はリチウムイオン技術ベースのものが主流だが、リチウムの資源量は限られて...
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新手法で固体電池の製造に光明を見出す(New method sheds light on solid-state battery fabrication)

2022-10-14 アメリカ・ローレンスリバモア国立研究所(LLNL) 安全で高エネルギー密度の電源の将来の選択肢として認識されている全固体リチウム金属電池の作製方法を考案した。 研究チームは、二酸化炭素(CO2)を用いて固体電解質膜...
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