1700応用理学一般

陽子の中の反物質が持つ大きな非対称性の発見~反クォークの生成過程により物質の成り立ちを探る~ 1700応用理学一般

陽子の中の反物質が持つ大きな非対称性の発見~反クォークの生成過程により物質の成り立ちを探る~

2021-02-25 東京工業大学要点 陽子中の反物質である反クォークの存在量を、反クォークの運動量が大きい領域で実験により測定した結果、反クォークのフレーバー対称性が大きく破れていることを発見した。 運動量が大きい領域で、反ダウンクォーク...
ハライドペロブスカイト半導体においてテラヘルツ励起によるホットキャリアの長寿命化を実現 1700応用理学一般

ハライドペロブスカイト半導体においてテラヘルツ励起によるホットキャリアの長寿命化を実現

太陽電池材料のフォノン操作による高効率化への新たな指針2021-02-19 京都大学金光義彦 化学研究所教授、関口文哉 同特定助教、廣理英基 同准教授らの研究グループは、高強度のテラヘルツパルスをハライドペロブスカイト半導体CH3NH3Pb...
カゴメ格子の極薄ナノ結晶でも安定な強磁性 ~磁性ワイル半金属の起源解明に前進~ 1700応用理学一般

カゴメ格子の極薄ナノ結晶でも安定な強磁性 ~磁性ワイル半金属の起源解明に前進~

2021-02-18 東北大学,科学技術振興機構ポイント 磁性ワイル半金属Co3Sn2S2のCoカゴメ格子を有するナノサイズの粒状結晶に、垂直磁化の強磁性を初めて検出。 強磁性は磁性ワイル半金属状態を実現するために不可欠な性質。 新省電力素...
ad
理論計算による高効率な磁気構造予測手法の開発に成功 1700応用理学一般

理論計算による高効率な磁気構造予測手法の開発に成功

2021-02-18 東京大学,理化学研究所,東北大学,大阪大学,科学技術振興機構ポイント さまざまな磁性体が示す複雑な磁気構造を、高精度で効率良く予測できる計算手法の開発に成功し、既存の磁気構造データベースを用いた詳細なベンチマークを行っ...
単一伝搬電子による初めての軌道量子ビット ~音波で駆動される単一電子の軌道の量子状態を制御~ 1700応用理学一般

単一伝搬電子による初めての軌道量子ビット ~音波で駆動される単一電子の軌道の量子状態を制御~

2021-02-16 理化学研究所,産業技術総合研究所,科学技術振興機構理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター 量子電子デバイス研究チームの伊藤 諒 特別研究員、山本 倫久 チームリーダー、量子機能システム研究グループの樽茶 清悟 ...
テラヘルツパルスによって強誘電性電荷秩序状態を超高速に生成することに成功 1700応用理学一般

テラヘルツパルスによって強誘電性電荷秩序状態を超高速に生成することに成功

磁気的相互作用によって安定化する隠れた強誘電性を発見2021/02/11 東京大学,分子科学研究所,科学技術振興機構ポイント 電子間クーロン反発の効果で実現するモット絶縁体である有機分子性結晶において、高強度のテラヘルツパルスを照射すること...
原子膜半導体のスピン機能開拓に前進 1700応用理学一般

原子膜半導体のスピン機能開拓に前進

原子膜半導体MoS2中のスピン情報を取り出す際の障壁高さを1/10に低減2021-02-09 京都大学Sachin Gupta 工学研究科特定助教、白石誠司 同教授らの研究グループは、宮田耕充 東京都立大学大学准教授らと共同で、次世代半導体...
ワイル強磁性体の新しいスピン機能の開拓 1700応用理学一般

ワイル強磁性体の新しいスピン機能の開拓

ワイル強磁性体Co2MnGaにおける巨大なスピン流=電流変換効率を発見2021-02-02 京都大学Livio Leiva 工学研究科博士課程学生、白石誠司 同教授らの研究グループは、Victoria University of Welli...
テラヘルツ光により超高速に操られたトンネル電子が引き起こす発光を初観測 1700応用理学一般

テラヘルツ光により超高速に操られたトンネル電子が引き起こす発光を初観測

極限時空間分解能を有する夢の分光法開発への第一歩2021-01-28 横浜国立大学横浜国立大学の武田淳教授、片山郁文教授、理化学研究所開拓研究本部Kim表面界面科学研究室の金有洙主任研究員、今田裕上級研究員、木村謙介基礎科学特別研究員らの研...
反強磁性体で世界最大の自発磁気効果を持つ低消費電力磁気メモリ材料: 反強磁性体におけるワイル粒子の発見 0403電子応用

反強磁性体で世界最大の自発磁気効果を持つ低消費電力磁気メモリ材料: 反強磁性体におけるワイル粒子の発見

2021-01-25 東京大学,金沢大学,理化学研究所,東北大学,科学技術振興機構ポイント 世界最大の横磁気効果を持つ反強磁性体金属を発見しました。 ワイル粒子と呼ばれる固体中の相対論的粒子が巨大な横磁気効果の起源であることを示しました。 ...
室温でアンチスキルミオンを示す新物質の発見 ~トポロジカル磁気構造の基礎研究・デバイス応用に期待~ 1700応用理学一般

室温でアンチスキルミオンを示す新物質の発見 ~トポロジカル磁気構造の基礎研究・デバイス応用に期待~

2021-01-26 理化学研究所,科学技術振興機構理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター 強相関物質研究グループの軽部 皓介 研究員、田口 康二郎 グループディレクター、電子状態マイクロスコピー研究チームのポン・リソン 特別研究員...
地球外有機化合物に対する微生物代謝の解明から全く新規な酵素系を発見 0500化学一般

地球外有機化合物に対する微生物代謝の解明から全く新規な酵素系を発見

生命分子進化の理解や産業応用に期待2021-01-20 京都大学小川順 農学研究科教授、原良太郎 同特定准教授、竹内道樹 同特定助教、水谷公彦 同助教、植田充美 同教授、青木航 同助教、三上文三 生存圏研究所特任教授、日比慎 富山県立大学准...
ad
タイトルとURLをコピーしました