1700応用理学一般

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サブサイクル光を増幅する新手法の開発 ~波長の壁を破る極超短パルスレーザー光~

2020-07-08 理化学研究所,科学技術振興機構(JST) 理化学研究所(理研) 光量子工学研究センター アト秒科学研究チームのリン・ユーチー 研究員、鍋川 康夫 専任研究員、緑川 克美 チームリーダーの研究チームは、一波長励起の...
1700応用理学一般

最先端の「光」。集光径6nmのX線レーザービームの精密計測に成功!

極小X線集光ビームの形状を計測する新手法を確立 2020-07-01 大阪大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所 大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、大学院生の井上陽登さん(博士後期課程2年)、松山智至助教、理化学研究所放射光...
1700応用理学一般

材料データ利活用に貢献するウェブサイト「DICE」と「MDR」を開設

 材料データの収集・蓄積・公開、データ駆動型研究の促進へ向けて  2020-06-15 物質・材料研究機構 NIMS 統合型材料開発・情報基盤部門 材料データプラットフォームセンターは、材料分野におけるデータ駆動型研究の促進に貢献する「...
0500化学一般

わずかな粘度の違いを感じとる「羽ばたく蛍光分子」を開発

~ナノサイズの動きで液体のサラサラ度を測る~ 2020-06-12 京都大学,理化学研究所,科学技術振興機構 京都大学 大学院理学研究科の齊藤 尚平 准教授、木村 僚 修士課程学生らと理化学研究所の倉持 光 研究員、田原 太平 主任...
1700応用理学一般

テラヘルツ光照射による細胞内タンパク質重合体の断片化

THzパルス光が衝撃波として生体内部へ到達する可能性を発見 2020-06-03 量子科学技術研究開発機構 理化学研究所(理研)光量子工学研究センターテラヘルツイメージング研究チームの山崎祥他基礎科学特別研究員、保科宏道上級研究員、...
1700応用理学一般

音波を用いた磁気回転効果の発見 ~磁気回転効果のスピンデバイス応用に道を拓く~

1秒間に10億回以上の速さで原子が回転する音波がニッケル鉄合金磁石に巨大な磁気回転効果(地磁気の10万倍以上に相当)を発生することを世界で初めて発見した。
1600情報工学一般

シリコンのコンピューティング能力を脳研究と義肢に役立てるスタンフォード大学開発の BMI デバイス

(Stanford device brings silicon computing power to brain research and prosthetics) 2020/3/20  スタンフォード大学 ・ スタンフォー...
0500化学一般

溶液中で発光しない分子が固体中で発光するメカニズムを解明

分子が固体中で発光する凝集誘起発光(AIEE)現象のメカニズムを解明し、固体中で分子間で形成される励起状態からの無輻射遷移の抑制に起因し、その抑制効果が分子間の配向に依存することを見出した。この機構を実現する一般的な設計指針を提案した。
1600情報工学一般

血小板凝集塊は分類可能!人工知能が発見

血液中の血小板凝集塊が分類できることを世界で初めて発見し、それを定量モデル化した手法「インテリジェント血小板凝集塊分類法(iPAC)」の開発に成功した。
1700応用理学一般

細胞における分子1個の回転運動を3次元で検出するナノ量子センサーを実現

大きさが1万分の1ミリメートル以下のナノサイズの特殊なダイヤモンドをセンサーとして用い、1分子のたんぱく質が回転する動きを捉えることに成功した。
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