1700応用理学一般

冷やした顕微鏡で氷と液体が接する界面を分子レベルで初計測!~高さ0.1 nmの階段構造を発見~ 1700応用理学一般

冷やした顕微鏡で氷と液体が接する界面を分子レベルで初計測!~高さ0.1 nmの階段構造を発見~

2024-07-09 神戸大学神戸大学大学院理学研究科の大西洋教授(兼 分子科学研究所特別研究部門教授)、柳澤瞭大学院生らと、分子科学研究所の湊丈俊主任研究員らの研究グループは、不凍液に浸した氷の表面形状を冷却ボックスで冷やした原子間力顕微...
ナノバブル発生に誘発される非ガス粒子形成の発見 ~ナノバブルと考えられていた粒子の沈降による質量の計測~ 1700応用理学一般

ナノバブル発生に誘発される非ガス粒子形成の発見 ~ナノバブルと考えられていた粒子の沈降による質量の計測~

2024-07-09 九州工業大学国立大学法人九州工業大学大学院情報工学研究院 植松祐輝准教授、国立大学法人九州大学大学院理学研究院 木村康之教授らの共同研究グループは、微小な気泡を水中に多数発生させ、長時間経過した溶液中に残存するナノ粒子...
この種の技術では最速の新しい炭素貯蔵技術(New Carbon Storage Technology is Fastest of Its Kind) 1700応用理学一般

この種の技術では最速の新しい炭素貯蔵技術(New Carbon Storage Technology is Fastest of Its Kind)

2024-07-08 テキサス大学オースチン校(UT Austin)テキサス大学オースティン校の研究者は、現行方法よりも速く、化学薬品を使用せずに大気中の炭素を貯蔵する新技術を開発しました。ACS Sustainable Chemistry...
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人間の直感を超えた弾性波の制御構造を高速に自動設計~モバイル機器応用などに期待~ 1700応用理学一般

人間の直感を超えた弾性波の制御構造を高速に自動設計~モバイル機器応用などに期待~

2024-07-04 東京大学○発表のポイント:◆ナノ・マイクロスケールでの弾性波の伝播特性の制御は、第4、第5世代移動通信、センシング、量子ネットワークなど、様々な応用に重要です。◆遺伝的アルゴリズムを用いて、弾性波の伝播特性を制御するフ...
日立の原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡を用いて 世界初となる格子面それぞれの磁場観察に成功~カーボンニュートラル社会を実現するための高機能材料や省エネデバイス実用化への道を拓く~ 1700応用理学一般

日立の原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡を用いて 世界初となる格子面それぞれの磁場観察に成功~カーボンニュートラル社会を実現するための高機能材料や省エネデバイス実用化への道を拓く~

2024-07-04株式会社日立製作所,九州大学,理化学研究所,有限会社HREM株式会社日立製作所(以下、日立)、国立大学法人九州大学、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)、有限会社HREMは、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立...
ガラス形成液体の非ニュートンレオロジー理論~20年来の理論と観測の不整合を解決~ 1700応用理学一般

ガラス形成液体の非ニュートンレオロジー理論~20年来の理論と観測の不整合を解決~

2024-07-01 東京大学,名古屋大学発表のポイント 融点以下のガラス形成液体が流れる振る舞いには理論と観測に深刻な不整合が指摘されてきましたが、20年以上もの長きに渡り未解決なままでした。 この問題に対して本研究は、従来の理論が提唱し...
有望な固体冷却材料の冷却挙動を探る(Scientists probe chilling behavior of promising solid-state cooling material) 1700応用理学一般

有望な固体冷却材料の冷却挙動を探る(Scientists probe chilling behavior of promising solid-state cooling material)

2024-07-01 オークリッジ国立研究所(ORNL)エネルギー省のオークリッジ国立研究所が率いる研究チームは、原子スケールでの熱運動の理解を深め、固体冷却技術の向上に貢献しました。この技術は環境に優しく、従来の冷媒液体やガス、可動部品を...
光でエレクトロニクスを制御:マグネタイトのブレークスルー(Controlling electronics with light: the magnetite breakthrough) 1700応用理学一般

光でエレクトロニクスを制御:マグネタイトのブレークスルー(Controlling electronics with light: the magnetite breakthrough)

2024-07-01 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)Magnetite © EPFL/iStock磁鉄鉱は最古かつ最強の天然磁石であり、エレクトロニクスやスピントロニクス(電子のスピンを利用するデバイス)で重要です。最近の研究で...
ファンデルワールス磁性体のねじれを研究する人工知能(Artificial Intelligence for Studying Twisted Van Der Waals Magnets) 1700応用理学一般

ファンデルワールス磁性体のねじれを研究する人工知能(Artificial Intelligence for Studying Twisted Van Der Waals Magnets)

2024-07-01 韓国基礎科学研究院(IBS)韓国の基礎科学研究所(IBS)の研究者は、捩れたファンデルワールス磁石の解析にAI技術を導入しました。理論物理学センターのキム・キョンミン博士の指導のもと、これらの技術は従来の資源集約型シミ...
微小で調整可能 多孔性結晶は分子の認識に優れている(Tiny and tunable: Porous crystals excel at recognizing molecules) 1700応用理学一般

微小で調整可能 多孔性結晶は分子の認識に優れている(Tiny and tunable: Porous crystals excel at recognizing molecules)

2024-06-28 バッファロー大学(UB)Porous crystalline materials, known as covalent organic frameworks, as seen above, could revoluti...
水を極限までおしてみた~超高圧中性子回折実験で水素結合の対称化の観察に成功!~ 1700応用理学一般

水を極限までおしてみた~超高圧中性子回折実験で水素結合の対称化の観察に成功!~

2024-06-27 東京大学小松 一生 (地殻化学実験施設 准教授)ほか共同発表者10名発表のポイント 世界で初めて100 GPaを超える圧力までの中性子粉末構造解析を実施し、氷中の水素原子の分布を詳しく解析することに成功した。 氷中の水...
「原子レベルで薄い」材料の熱膨張を測定する新しい方法を開発(New method developed for measuring thermal expansion in ‘atomically thin’ materials) 1700応用理学一般

「原子レベルで薄い」材料の熱膨張を測定する新しい方法を開発(New method developed for measuring thermal expansion in ‘atomically thin’ materials)

2024-06-28 ロスアラモス国立研究所(LANL)ロスアラモス国立研究所のチームは、原子数層の二次元材料の熱膨張係数を直接測定する方法を開発しました。これにより、マイクロエレクトロニクス技術における熱関連の性能問題を解決する手助けが期...
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