仏スタートアップと次世代型ロボット式ピッキングシステムで提携 0107工場自動化及び産業機械

仏スタートアップと次世代型ロボット式ピッキングシステムで提携

物流センター内に設置される保管ラックとの間をロボットが自動走行し,対象商品を作業者の元まで搬送する三次元走行ロボット式ピッキングシステム「Skypod」の協業に関するパートナー契約を締結した。ILMは日本国内および周辺国において本システムの販売を開始した。
「AI電話サービス」自治体向けパッケージの提供を開始 1604情報ネットワーク

「AI電話サービス」自治体向けパッケージの提供を開始

AIを活用して電話応対業務を自動化するソリューション「AI電話サービス」に、新たに自治体向けパッケージを追加し提供を開始する。
窒素汚染と食料増産への解決策「アンモニウムの活用」 1202農芸化学

窒素汚染と食料増産への解決策「アンモニウムの活用」

農業の生産力向上と持続性の両立に資する技術を提案。生物的硝化抑制(BNI)技術の活用により、少ない肥料投入で食料生産が可能になり、農地の汚染も同時に削減。
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スマートな技術で持続的な農業を:ドローン空撮と融合した圃場試験法(GAUSS)を開発し、輪作に適したダイズ品種を推定 1204農業及び蚕糸

スマートな技術で持続的な農業を:ドローン空撮と融合した圃場試験法(GAUSS)を開発し、輪作に適したダイズ品種を推定

一般的な圃場での栽培試験とドローン空撮画像を組み合わせて解析する方法を開発し、ダイズとコムギの輪作栽培において後作コムギの収量を増加させるダイズ品種の推定に成功した。
人間が教えなくても果実を検出できるAIができた 1602ソフトウェア工学

人間が教えなくても果実を検出できるAIができた

画像から特定の物体を検出するAIを作る際に、最大のボトルネックである手作業でのラベル付けアノテーション作業を省略するアルゴリズムを開発した。
300 mmウエハー積層により単結晶トンネル接合素子をLSIに集積化 0403電子応用

300 mmウエハー積層により単結晶トンネル接合素子をLSIに集積化

不揮発性メモリーMRAM用の単結晶記憶素子をシリコンLSIに集積化する製造プロセス技術を開発した。
低電圧かつ長寿命のハフニア系強誘電体メモリを開発 0403電子応用

低電圧かつ長寿命のハフニア系強誘電体メモリを開発

1ボルト以下の極めて低い動作電圧で100兆回の書き換え回数を達成できる強誘電体メモリの開発に成功。酸化ハフニウム系強誘電体の低温作製・極薄膜化・高い強誘電特性を両立させる技術を確立し、配線工程中での作製・低電圧でのデータ読み書き・高信頼性を備えた強誘電体メモリを実現。
すばる望遠鏡からの星空ライブカメラで、3年ぶりの皆既月食を世界中に配信 1701物理及び化学

すばる望遠鏡からの星空ライブカメラで、3年ぶりの皆既月食を世界中に配信

国立天文台ハワイ観測所と朝日新聞の協力によってすばる望遠鏡に設置された高感度のカメラで、24 時間のライブ配信を行い、皆既月食のあった 5月25日には、月食の変化を捉えるのに適した方向にカメラの向きを変えて配信を行った。
量子コンピュータの実用化加速へ 1600情報工学一般

量子コンピュータの実用化加速へ

理研に量子コンピュータ研究センター(RQC)が発足した。量子コンピュータの情報単位である「量子ビット」を、世界で初めて固体素子で実現した中村泰信センター長のもと14の研究室が集結。
高効率な軽量フレキシブルCIS系太陽電池ミニモジュールを開発 0402電気応用

高効率な軽量フレキシブルCIS系太陽電池ミニモジュールを開発

軽量フレキシブルなCIS系太陽電池ミニモジュールでは世界最高となる光電変換効率18.6 %(17セル集積型構造、受光面積68.0 cm2)を達成した。
SiCモノリシックパワーICの開発に成功~世界初!SiC縦型MOSFETとSiC CMOSをワンチップ集積化~ 0403電子応用

SiCモノリシックパワーICの開発に成功~世界初!SiC縦型MOSFETとSiC CMOSをワンチップ集積化~

炭化ケイ素(SiC)半導体を用い、耐電圧1.2 kVクラスの縦型MOSFETと、CMOS構成された駆動回路を同一チップに集積したモノリシックパワーICを世界で初めて実現し、そのスイッチング動作を確認した。
さまざまな作業現場の自動化をめざし、形状が変わる物体のハンドリングに対応する深層学習型ロボット制御技術を開発 0109ロボット

さまざまな作業現場の自動化をめざし、形状が変わる物体のハンドリングに対応する深層学習型ロボット制御技術を開発

複雑な動作を容易に実現することができる深層学習型のロボット制御技術を開発した。ロボットの手先や対象物の特徴情報を学習により自動抽出することで、形状が変わる物体のハンドリングをプログラミングレスで習得できる。
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