大気の川が引き起こした過去の南極氷床融解 1702地球物理及び地球化学

大気の川が引き起こした過去の南極氷床融解

2022-05-20 大気海洋研究所,海洋研究開発機構発表のポイント◆「大気の川(AR: Atmospheric River)」(注1)に起因した、過去の西南極氷床(注2)の大規模融解のメカニズムをつきとめました。◆遠く離れた太平洋低緯度地...
酸素による表面反応経路の制御 ~C-CカップリングからC-H活性化へ~ 0502有機化学製品

酸素による表面反応経路の制御 ~C-CカップリングからC-H活性化へ~

2022-05-23 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部Kim表面界面科学研究室のチー・ジャン基礎科学特別研究員(研究当時)、數間惠弥子研究員(研究当時)、金有洙主任研究員の研究チームは、酸素による末端アルキン(末端に炭素-炭素の...
磁場による超伝導電流増幅の機構を解明~超伝導デバイスの高性能化に貢献~ 0403電子応用

磁場による超伝導電流増幅の機構を解明~超伝導デバイスの高性能化に貢献~

2022-05-23 理化学研究所,科学技術振興機構理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの佐藤洋介リサーチアソシエイト、松尾貞茂基礎科学特別研究員、樽茶清悟グループディレクターらの国際共同研究グループは、...
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二酸化炭素をほとんど排出せず、天然ガスから有用化学品を直接合成 ~高性能・高耐久な鉄酸化物サブナノクラスター触媒を開発~ 0505化学装置及び設備

二酸化炭素をほとんど排出せず、天然ガスから有用化学品を直接合成 ~高性能・高耐久な鉄酸化物サブナノクラスター触媒を開発~

2022-05-23 東京大学,科学技術振興機構ポイント 分子状鉄–タングステン酸化物を用いることで、世界で初めて600度で長時間安定な鉄酸化物サブナノクラスター触媒の開発に成功した。 メタンから従来の鉄酸化物触媒を超えるホルムアルデヒド・...
清浄な架橋カーボンナノチューブに量子欠陥を導入~通信波長帯量子光源の高性能化へ新手法~ 0501セラミックス及び無機化学製品

清浄な架橋カーボンナノチューブに量子欠陥を導入~通信波長帯量子光源の高性能化へ新手法~

2022-05-20 理化学研究所,東京大学理化学研究所(理研)光量子工学研究センター量子オプトエレクトロニクス研究チームの小澤大知基礎科学特別研究員、加藤雄一郎チームリーダー(開拓研究本部加藤ナノ量子フォトニクス研究室主任研究員)、開拓研...
高レベル放射性廃液中の元素を光で選別、分別回収の革新的原理を実証~デザインされた光により、光反応の元素選択性と反応性を両立させることに成功~ 2005放射線防護

高レベル放射性廃液中の元素を光で選別、分別回収の革新的原理を実証~デザインされた光により、光反応の元素選択性と反応性を両立させることに成功~

2022-05-20 日本原子力研究開発機構,大阪公立大学,レーザー技術総合研究所【発表のポイント】 高レベル放射性廃液に含まれるアクチノイドやランタノイドと呼ばれる元素群は化学的な性質(イオン半径)がほぼ同じため、通常の化学的な手法で分別...
研究者らは、不完全性がシステムの対称性を保護することを発見した。(Researchers find imperfections provide protection for system symmetry) 1701物理及び化学

研究者らは、不完全性がシステムの対称性を保護することを発見した。(Researchers find imperfections provide protection for system symmetry)

理論検証の結果、束縛状態の制御を最適化することに意義があると研究者は述べている。The theory-validating work has implications for optimizing control of bound stat...
植物が病原菌特有の脂質を認識するしくみ~ジャガイモ疫病菌のスフィンゴ脂質に対する受容体の発見~ 1202農芸化学

植物が病原菌特有の脂質を認識するしくみ~ジャガイモ疫病菌のスフィンゴ脂質に対する受容体の発見~

2022-05-20 京都大学ジャガイモ疫病は、卵菌類の疫病菌によって引き起こされる深刻な植物病害です。加藤大明 農学研究科特定研究員、寺内良平 同教授、高野義孝 同教授、大門高明 同教授、小内清 同研究員らの研究グループは、ジャガイモ疫病...
CO2資源化酵素の電子移動メカニズムを解明~生体触媒による常温常圧中性でのCO2貯留・資源化技術開発に新たな一歩~ 0502有機化学製品

CO2資源化酵素の電子移動メカニズムを解明~生体触媒による常温常圧中性でのCO2貯留・資源化技術開発に新たな一歩~

2022-05-20 京都大学宋和慶盛 農学研究科助教、吉川達偲 同修士課程学生(研究当時)、鈴木洋平 同博士課程学生、北隅優希 同助教、白井理 同教授、加納健司 産官学連携本部特任教授、牧野文信 大阪大学招へい准教授、宮田知子 同特任准教...
「その場」で測定 ! 燃料デブリ取り出し作業で発生する放射性物質~空気中のα粒子のリアルタイム・モニタリングによる作業者の安全性向上へ~ 2005放射線防護

「その場」で測定 ! 燃料デブリ取り出し作業で発生する放射性物質~空気中のα粒子のリアルタイム・モニタリングによる作業者の安全性向上へ~

2022-05-19 日本原子力研究開発機構,弘前大学【発表のポイント】 東京電力ホールディングス株式会社(以下、「東京電力」)福島第一原子力発電所(以下、「1F」)で今後始まる燃料デブリ取り出し作業※1では、作業員の内部被ばくを未然に防ぐ...
炭素でできたメビウスの輪を合成 ~カーボンナノベルトにひねりが加わり裏表のない分子に~ 1700応用理学一般

炭素でできたメビウスの輪を合成 ~カーボンナノベルトにひねりが加わり裏表のない分子に~

2022-05-20 分子科学研究所自然科学研究機構分子科学研究所の瀬川 泰知 准教授、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の伊丹 健一郎 教授らは、炭素のメビウスの輪「メビウスカ...
世界最高性能のスピントロニクス界面マルチフェロイク構造を実証 ~スピントロニクスデバイスの電圧情報書き込み技術へ新たな道~ 0403電子応用

世界最高性能のスピントロニクス界面マルチフェロイク構造を実証 ~スピントロニクスデバイスの電圧情報書き込み技術へ新たな道~

2022-05-20 大阪大学,東京工業大学,科学技術振興機構ポイント 強磁性体(磁石)と圧電体の接合構造(界面マルチフェロイク構造)において、スピントロニクス界面マルチフェロイク材料の世界最高性能を達成。 電界印加による磁化方向の繰り返し...
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