ダイズ葉焼病抵抗性遺伝子を特定~1950 年代から米国で利用されてきた抵抗性遺伝子を世界で初めて明らかに~ 1202農芸化学

ダイズ葉焼病抵抗性遺伝子を特定~1950 年代から米国で利用されてきた抵抗性遺伝子を世界で初めて明らかに~

2025-01-21 九州大学農学研究院 穴井豊昭 教授概要ダイズ葉焼病は温暖地を中心に広く発生するダイズの病害です。農研機構は、70年以上前から米国等でダイズ品種の育成に利用されてきたダイズ葉焼病抵抗性遺伝子rxpを世界に先駆けて特定しま...
乾燥と湿潤の繰り返しが土壌のCO2放出を増大させることを解明 1702地球物理及び地球化学

乾燥と湿潤の繰り返しが土壌のCO2放出を増大させることを解明

2025-01-21 新潟大学地球全体で土壌の有機炭素注1の微生物分解により放出される二酸化炭素(CO2)の量は人為的CO2排出量の約5倍に相当しているため、気候変動が土壌のCO2放出動態に及ぼす影響を明らかにすることが重要です。本学自然科...
高周波通信に貢献する圧電薄膜の作製に成功~窒化アルミニウム系薄膜で世界最高の圧電定数35.5 pC/Nを実現~ 0403電子応用

高周波通信に貢献する圧電薄膜の作製に成功~窒化アルミニウム系薄膜で世界最高の圧電定数35.5 pC/Nを実現~

2025-01-21 産業技術総合研究所ポイント ルテチウム(Lu)を下地層として導入することにより、高濃度にスカンジウム(Sc)を添加したScAlNの結晶性向上に成功 Sc固溶量を向上させ、窒化アルミニウム系薄膜で世界最高の圧電定数を達成...
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鉄原子を集めてナノサイズにした分子の合成に成功 ~クラスター化学の未踏領域探索に向けた第一歩~ 0501セラミックス及び無機化学製品

鉄原子を集めてナノサイズにした分子の合成に成功 ~クラスター化学の未踏領域探索に向けた第一歩~

2025-01-21 京都大学大木靖弘 化学研究所教授、田中奏多 同博士課程学生、伊豆仁 同助教、檜垣達也 同助教(現:東京大学助教)らは、寺西利治 同教授、髙畑遼 同助教、加藤立久 福井謙一記念研究センター研究員、唯美津木 名古屋大学教授...
宇宙マップの可能性を最大限に引き出す研究(Getting the most out of cosmic maps) 1701物理及び化学

宇宙マップの可能性を最大限に引き出す研究(Getting the most out of cosmic maps)

2025-01-20 ミシガン大学This is a two-dimensional slice of a 3D map of the universe generated by the Dark Energy Spectroscopic ...
赤外線熱伝達による化学反応の制御(Using infrared heat transfer to modify chemical reactions) 0500化学一般

赤外線熱伝達による化学反応の制御(Using infrared heat transfer to modify chemical reactions)

2025-01-20 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の研究チームは、赤外線を利用した熱伝導による化学反応の制御方法を発表しました。光学キャビティ内で赤外線を用いて結晶脱水反応を促進し...
海水を飲料水に変える新しい浄水技術(New water purification technology helps turn seawater into drinking water without tons of chemicals) 0505化学装置及び設備

海水を飲料水に変える新しい浄水技術(New water purification technology helps turn seawater into drinking water without tons of chemicals)

2025-01-20 ミシガン大学ミシガン大学とライス大学の研究チームは、新しい水処理技術を開発しました。従来の海水淡水化プロセスでは、化学薬品を使用して海水中のホウ素を除去しますが、これには多大なコストと環境負荷が伴います。今回の研究では...
船のバイオフィルム形成を抑制する新たなアプローチ(Study on ship sliming suggests way to reduce costs in ocean transport) 0201船舶

船のバイオフィルム形成を抑制する新たなアプローチ(Study on ship sliming suggests way to reduce costs in ocean transport)

2025-01-20 スウェーデン王立工科大学(KTH)KTH王立工科大学の研究チームは、貨物船の船体に付着する「バイオフィルム」(スライム)が燃料効率に与える影響を分析し、効率的な船体洗浄のタイミングを予測するモデルを開発しました。この研...
屋内外問わず保管された製品や設備品などモノの位置情報をスマートフォンで簡単追跡できるロケーション・在庫管理システム「SHO-XYZ」を販売開始~QRコードやRFタグなどを活用したSaaS型サービス。月額5万円から利用可能~ 1503ロジスティクス

屋内外問わず保管された製品や設備品などモノの位置情報をスマートフォンで簡単追跡できるロケーション・在庫管理システム「SHO-XYZ」を販売開始~QRコードやRFタグなどを活用したSaaS型サービス。月額5万円から利用可能~

2025-01-20 沖電気工業株式会社SHO-XYZ アプリケーション画面OKIは、屋内外問わず保管された製品や設備品などモノの位置情報をスマートフォンで簡単追跡できるロケーション・在庫管理システム「SHO-XYZ™(ショザイ)」を3月か...
光量子計算プラットフォームに 世界で初めて量子性の強い光パルスを導入~スパコンを超える光量子コンピュータへ突破口~ 1601コンピュータ工学

光量子計算プラットフォームに 世界で初めて量子性の強い光パルスを導入~スパコンを超える光量子コンピュータへ突破口~

2025-01-17 東京大学発表のポイント 世界で初めて量子性の強い光パルスに対してさまざまな演算を何ステップでも実行できる汎用型光量子計算プラットフォームを実現。 従来は扱えなかった量子性の強い光パルスの利用により現代のコンピュータを超...
反強磁性体における新たな光学現象を観測~電場印加により光の吸収が変化する性質を用いた磁区構造の可視化~ 1700応用理学一般

反強磁性体における新たな光学現象を観測~電場印加により光の吸収が変化する性質を用いた磁区構造の可視化~

2025-01-17 東京大学発表のポイント◆ 時間反転対称性の破れた反強磁性体における新たな非相反光学現象「電場誘起方向二色性」の観測に成功しました。◆ 電場誘起方向二色性を利用することで、従来難しいとされてきた反強磁性体の磁区構造を簡便...
米国標準化コンペ第2ラウンド 日本発のデジタル署名方式公開~「QR-UOV」方式の仕様を公開、量子コンピュータ時代にも安全に利用可能~ 1600情報工学一般

米国標準化コンペ第2ラウンド 日本発のデジタル署名方式公開~「QR-UOV」方式の仕様を公開、量子コンピュータ時代にも安全に利用可能~

2025-01-20 九州大学ポイント 共同研究開発を進めているデジタル署名方式「QR-UOV」について、安全性証明および処理性能を向上させる実装技術を含む新たな技術仕様書を公開します。 今回、提案初期と比較して処理性能が向上したことにより...
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