航空機ジェット燃料を直接合成できるオンデマンド触媒の開発 0503燃料及び潤滑油

航空機ジェット燃料を直接合成できるオンデマンド触媒の開発

「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現2018/09/18  富山大学,科学技術振興機構(JST)富山大学 大学院理工学研究部の椿 範立 教授らは、Fischer-Tropsch(FT)合成注1)を用いて、航空機ジェット燃...
今世紀最大級の明るさを持ったX線新星のMAXI長期観測が天文学会欧文誌に掲載! 0303宇宙環境利用

今世紀最大級の明るさを持ったX線新星のMAXI長期観測が天文学会欧文誌に掲載!

国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟の全天X線監視装置(MAXI)により発見したX線新星MAXI J1535-571を200日に渡り観測し、活動結果をまとめた研究成果が日本天文学会欧文誌オンライン版に掲載された。
半導体ナノサイズトランジスタへ電子1個が出入りする様子をキャッチ 1701物理及び化学

半導体ナノサイズトランジスタへ電子1個が出入りする様子をキャッチ

2018/09/18  大阪大学,科学技術振興機構(JST)ポイント ヒ化インジウム(InAs)自己形成量子ドットにおいて単一電子検出を世界で初めて実現。 近接するもう1つの自己形成量子ドットを電荷計に用いる独自の方法を開発。 量子コンピュ...
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探査機の影と衝効果 0300航空・宇宙一般

探査機の影と衝効果

最初のタッチダウンに向けて 1回目の運用リハーサルを9月10日から12日にかけて行った。運用では、高度約600mくらいで探査機は上昇してしまったが、降下中に広角の光学航法カメラ(ONC-W1)で航法目的に撮影をしていた。
地球接近小惑星を発見しました 0300航空・宇宙一般

地球接近小惑星を発見しました

2018/09/19  JAXA2018 RR42018年9月11日21時15分(日本時間)に観測した領域から発見した小惑星は、世界各地で追跡され、仮符号「2018 RR4」として登録されました。国内では北海道のなよろ市立天文台で追跡観測さ...
東・東南アジア地域の各種の地質情報を共有する総合システムを公開 1703地質

東・東南アジア地域の各種の地質情報を共有する総合システムを公開

東・東南アジア地球科学計画調整委員会(CCOP)の加盟国と共同で、東・東南アジア地域の各種地質情報の共有化を可能とするCCOP地質情報総合共有システムを開発し、各国が保有する地質情報の数値化を促進し、国際標準形式でウェブ公開した。
(仮称)輝北風力発電事業Ⅰ更新計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について 1903自然環境保全

(仮称)輝北風力発電事業Ⅰ更新計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

(1) 騒音等や風車の影による生活環境への影響を回避又は極力低減、(2) 鳥類のバードストライクや渡りへの影響等について適切な環境保全措置を講じる、(3) 全国有数の天体観測地点であり、航空障害灯の設置は適切な環境保全措置等を求めている。
(仮称)新浜田ウィンドファーム発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について 1903自然環境保全

(仮称)新浜田ウィンドファーム発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

(1) 風力発電設備への衝突事故や移動経路の阻害等による鳥類への重大な影響を回避。(2)重要な自然環境の改変を回避。(3)景観資源に支障を及ぼす設備の配置を回避し、主要な眺望点からの眺望景観への影響を回避又は極力低減すること等を求めている。
マウナケア山頂域の大規模な停電による共同利用観測への影響について (第一報) 1700応用理学一般

マウナケア山頂域の大規模な停電による共同利用観測への影響について (第一報)

2018年9月13日 (ハワイ現地時間)  ハワイ時間2018年9月13日未明、マウナケア山頂域全体で大規模な停電が発生しました。その結果、すばる望遠鏡山頂施設の電源は4時間近くに渡って停止しました。  この停電に伴い、すばる望遠鏡本体に電...
新しい測量船の船名が決まりました『平洋( へいよう)』 0201船舶

新しい測量船の船名が決まりました『平洋( へいよう)』

2018/09/14 海上保安庁平成31年度に新たに就役する大型の測量船の船名について、一般公募を行ったところ、総数1819件の応募を頂き、その中で応募数が一番多かったことなどを踏まえ、選考を行った結果、海洋調査を通じて、平和な海、平穏な海...
「NITE MOLファイル作成システム」を公開しました。 0500化学一般

「NITE MOLファイル作成システム」を公開しました。

2018/09/15 製品評価技術基盤機構「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)の改正に伴い、平成31年度より製造・輸入する少量新規化学物質の申出については、電子データによる構造情報の提出が必要となりました。NITEでは、...
再エネの発電量を抑える「出力制御」、より多くの再エネを導入するために 0401発送配変電

再エネの発電量を抑える「出力制御」、より多くの再エネを導入するために

電力の需給バランスを保ち広域で停電が起こることを回避するため、発電量が需要量を上回ってしまう場合には、発電量を調整していくことが必要になる。この時、どういう順番や考え方で発電量と需要量を一致させていくのかを決めているのが「優先給電ルール」。
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