耐性菌を防ぎつつ人体や環境に有害な微生物集団を除去する方法を発見 1104空気調和

耐性菌を防ぎつつ人体や環境に有害な微生物集団を除去する方法を発見

生物由来の界面活性剤を組み合わせて除去効率が向上2020-06-03 筑波大学,科学技術振興機構ポイント 酵母由来の界面活性剤であるソホロ脂質が、細菌を死滅させることなく、細菌が形成する微生物集団(バイオフィルム)を除去できることを発見しま...
水素を用いた省エネルギーCO2回収技術を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

水素を用いた省エネルギーCO2回収技術を開発

火力発電所などの排ガスを混合ガス化、直接燃料・化成品原料に2020-06-03 科学技術振興機構,名古屋大学ポイント 地球温暖化対策のため、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の低減が求められており、CO2集中排出源からの消費エネルギーが少ない...
最適化したナノ構造により結晶性材料の熱伝導率を最小に~MIを駆使して熱機能材料の開発へ応用期待~ 0403電子応用

最適化したナノ構造により結晶性材料の熱伝導率を最小に~MIを駆使して熱機能材料の開発へ応用期待~

2020-06-03 科学技術振興機構,東京大学ポイント ナノ構造の最適化によって半導体材料の熱伝導率を制御する技術が求められている。 マテリアルズ・インフォマティクスによって熱伝導率を最小化する技術を実証した。 熱電変換技術など、低熱伝導...
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移動体データ形式「MF-JSON形式」が地理空間情報の国際標準として採択 1600情報工学一般

移動体データ形式「MF-JSON形式」が地理空間情報の国際標準として採択

移動体データの流通を円滑化し、混雑緩和や災害時の効率的な避難誘導に貢献2020-06-02 産業技術総合研究所ポイント 3次元形状の物体の移動データを簡潔に記述するMF-JSON形式を開発 地理空間情報の標準化団体OGCが移動体データ形式の...
海産の二枚貝から新たに生物蓄積性化合物を発見! 1702地球物理及び地球化学

海産の二枚貝から新たに生物蓄積性化合物を発見!

2020-06-02 愛媛大学ポイント 先端質量分析機器を駆使した既知・未知有機ハロゲン化合物の網羅的スクリーニング 未知物質を含む多様な有機ハロゲン化合物の起源解析と生物蓄積性の評価概要広島湾のイガイと堆積物に残留する既知・未知の有機ハロ...
巨大ブラックホールの種になる星たち~大規模シミュレーションが描く新しい形成メカニズム~ 1701物理及び化学

巨大ブラックホールの種になる星たち~大規模シミュレーションが描く新しい形成メカニズム~

2020-06-02 国立天文台巨大ブラックホールの種を生み出すガス雲のシミュレーション。中心付近の黒い点は巨大星を表し、やがてブラックホールに進化すると考えられる。白い点は小さな星を表し、ガス雲の激しい分裂により形成された。小さな星の多く...
ガラスにならない超高温酸化物液体が持つ特異構造 0303宇宙環境利用

ガラスにならない超高温酸化物液体が持つ特異構造

宇宙・地上での実験と大規模理論計算・先端数学の連携による発見2020-06-02 宇宙航空研究開発機構,琉球大学,物質・材料研究機構,京都大学,弘前大学,函館工業高等専門学校,東北大学金属材料研究所,株式会社エイ・イー・エス,高輝度光科学研...
ウナギを守ることは河川の生態系全体を守ること 1903自然環境保全

ウナギを守ることは河川の生態系全体を守ること

淡水生態系における生物多様性保全のシンボル種として機能2020-05-29 神戸大学,東京大学 ,中央大学神戸大学大学院理学研究科の板倉光研究員(兼 メリーランド大学・海外学振特別研究員)、東京大学大気海洋研究所の脇谷量子郎特任研究員、ロン...
COVID-19診断用プライマー交差性解析システムの整備・公開について 1602ソフトウェア工学

COVID-19診断用プライマー交差性解析システムの整備・公開について

2020-05-29 情報システム研究機構新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診断用プライマー交差性解析システムの整備・公開に関する資料が国立医薬品食品衛生研究所より公表されました。同システムの整備には当センターの内藤雄樹特任助教が...
世界一美しい射場を未来へ 超小型電気自動車による射場インフラ保全のスマート&グリーン化 0108交通物流機械及び建設機械

世界一美しい射場を未来へ 超小型電気自動車による射場インフラ保全のスマート&グリーン化

2020-06-01 JAXA超小型電気自動車とは超小型電気自動車(以下、超小型EV)とは、普通自動車よりコンパクトな1~2人乗り程度の車両です。電気を主な動力とし、エネルギー消費量は通常の自動車に比べ1/6(電気自動車の1/2)程度である...
右手と左手の分子を分離する超分子ポリマーの開発 0502有機化学製品

右手と左手の分子を分離する超分子ポリマーの開発

原料を混ぜるだけでできるポリマーが実用的機能を発揮2020-06-01 理化学研究所理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発生体関連ソフトマター研究チームのクリシュナチャリ・サリコリミ特別研究員、石田康博チームリーダーらの国際共同研...
ナノ粒子のステルス性の向上に成功~がん治療効果と安全性の飛躍的な向上に期待~ 0502有機化学製品

ナノ粒子のステルス性の向上に成功~がん治療効果と安全性の飛躍的な向上に期待~

2020-06-01 京都大学小松直樹 人間・環境学研究科教授、Yajuan Zou 同博士課程学生らの研究グループは、伊藤慎二 医学研究科特定助教、鈴木雄太 白眉センター特定助教、吉野芙美 滋賀医科大学医員、Li Zhao 蘇州大学准教授...
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