分子モーターの1方向性運動モデルの新規推定法の開発~キチナーゼの運動メカニズム解明につながる~ 1701物理及び化学

分子モーターの1方向性運動モデルの新規推定法の開発~キチナーゼの運動メカニズム解明につながる~

2020-07-28 分子科学研究所発表のポイント 分子モーターは、化学エネルギーを使って1方向に運動する 1分子観察による運動データから、ベイズ推定法*1に基づいて、分子モーターの運動モデルを推定する新規手法を開発した 糖鎖を分解して1方...
白亜紀の海底堆積物で微生物が生きて存在していることを発見~超貧栄養環境下で眠り続けた生命?~ 0202海洋空間利用

白亜紀の海底堆積物で微生物が生きて存在していることを発見~超貧栄養環境下で眠り続けた生命?~

2020-07-29 産業技術総合研究所発表のポイント 430万年前~1億150万年前に形成した太古の海底下堆積物地層から微生物を蘇らせることに成功。 微生物は化石ではなく、現在も生きている活動可能な生命だと実証した。 平均77%、最高99...
日韓VLBIネットワークKaVAによる星形成大規模観測プログラム初成果 1701物理及び化学

日韓VLBIネットワークKaVAによる星形成大規模観測プログラム初成果

高速ガス流を噴き出す巨大な赤ちゃん星たちの姿に迫る2020-07-29 国立天文台国立天文台水沢VLBI観測所では、日本国内VLBIネットワークVERAと韓国天文研究院KASI(Korea Astronomy and Space Scien...
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大気球実験B20-04の実施終了について [マルチクロックトレーサーによる大気年代の高精度化] 1702地球物理及び地球化学

大気球実験B20-04の実施終了について [マルチクロックトレーサーによる大気年代の高精度化]

2020-07-25宇宙航空研究開発機構(JAXA)国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2020年7月25日(土)午前3時57分に、成層圏における大気サンプリングを目的として、2020年度気球実験の2号機を、連携協力拠点であ...
地震の揺れを予測する新たな手法を開発 ~人工知能と物理モデルのハイブリッドで更なる精度向上へ~ 1600情報工学一般

地震の揺れを予測する新たな手法を開発 ~人工知能と物理モデルのハイブリッドで更なる精度向上へ~

2020-07-27 防災科学技術研究所国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林春男) は、地震による揺れの予測(地震動予測)の高度化に向け、人工知能と物理モデルを組み合わせたハイブリッド予測手法を新たに開発しました。 1. 内容:(...
機械学習による世界の気候パターンの分類に成功~30年間の気候データを画像化して深層学習で識別~ 1600情報工学一般

機械学習による世界の気候パターンの分類に成功~30年間の気候データを画像化して深層学習で識別~

2020-07-28 京都大学 伊勢武史 フィールド科学教育研究センター准教授、大庭ゆりか 学際融合教育研究推進センター特定助教の研究グループは、ブラックボックスであるディープラーニングの特徴を逆手に取り、トップダウン型の研究を行うことで、...
北半球最高感度で極高エネルギー宇宙線の「大角度異方性」を探索 1701物理及び化学

北半球最高感度で極高エネルギー宇宙線の「大角度異方性」を探索

観測装置の4倍拡張計画によりさらなる高感度測定へ2020-07-28 京都大学 藤井俊博 白眉センター特定助教らの研究グループは、アメリカユタ州で稼働中の宇宙線検出器による11年間の定常観測において、北天(北半球)における最高感度で、極高エ...
マヨラナ粒子が媒介するスピン輸送現象の発見 ~物質内部で磁化変動を伴わない奇妙なスピン励起の伝達~ 1600情報工学一般

マヨラナ粒子が媒介するスピン輸送現象の発見 ~物質内部で磁化変動を伴わない奇妙なスピン励起の伝達~

2020-07-28 東京工業大学,横浜国立大学,科学技術振興機構ポイント 量子スピン液体に対する実時間数値シミュレーションにより、局所磁化の変化を伴わないスピン輸送現象を発見。 このスピン輸送がマヨラナ粒子によって媒介されることを解明。 ...
時間結晶の新たな生成メカニズムを発見 〜対称性に保護された時間結晶〜 1701物理及び化学

時間結晶の新たな生成メカニズムを発見 〜対称性に保護された時間結晶〜

2020-07-27 東京大学発表のポイント レーザーなどで周期的に駆動された量子系に内在する新たな対称性を発見し、この対称性によって二種類の時間結晶が実現することを明らかにしました。 これらの時間結晶は、対称性にのみ依拠しており、固体物質...
京大せいめい望遠鏡でスーパーフレアの検出に成功~生命居住可能な惑星への影響の理解に向けて~ 1701物理及び化学

京大せいめい望遠鏡でスーパーフレアの検出に成功~生命居住可能な惑星への影響の理解に向けて~

2020-07-10 京都大学行方宏介 理学研究科博士課程学生、野上大作 同准教授、前原裕之 国立天文台助教らの研究グループは、2019年春に観測開始した本学3.8m「せいめい」望遠鏡を中心として、4大学1研究機関の望遠鏡・人工衛星を連携さ...
大質量星が誕生している領域の化学組成と星の進化の過程~分子で探る重い星が生まれる環境~ 1701物理及び化学

大質量星が誕生している領域の化学組成と星の進化の過程~分子で探る重い星が生まれる環境~

2020-07-23 国立天文台学習院大学 理学部 物理学科の谷口琴美助教を中心とした、国立天文台、National Institute of Science Education and Research (インド) の研究グループは、南米...
ガニメデの表面に太陽系最大の衝突クレーターを発見 1701物理及び化学

ガニメデの表面に太陽系最大の衝突クレーターを発見

2020-07-27 国立天文台4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」で再現した木星(左)と衛星ガニメデ(右)。ガニメデ表面の暗い色の領域には、平行に走る溝状の構造「ファロウ」が見える。(クレジット:加藤恒彦、国立天文台4次元デジタル...
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