データ活用社会創成プラットフォームmdxを導入 1600情報工学一般

データ活用社会創成プラットフォームmdxを導入

mdxは、高性能な計算機と大容量のストレージを備え、国立情報学研究所が運用する学術情報ネットワークSINET5と連携することで、広域からのデータ収集機能と、データ集積・処理機能を、企業や自治体との共同研究も含めた全国の大学・公的研究機関が関与する様々なデータ活用の取組に提供し、分野・セクタを横断した連携を触媒するハブとなることを目指す。
日本初の画像取得に成功した小型SAR衛星「StriX-α」 0303宇宙環境利用

日本初の画像取得に成功した小型SAR衛星「StriX-α」

内閣府主導による革新的研究開発推進プログラム「ImPACT」の1つである「小型合成開口レーダー衛星システムの研究開発」の成果を応用した小型SAR衛星の初の画像取得に成功した。
星は一人では生まれない?~ガス雲衝突から始まる星団誕生の理解が進む~ 1701物理及び化学

星は一人では生まれない?~ガス雲衝突から始まる星団誕生の理解が進む~

宇宙空間に漂うガス雲同士の衝突が、星団が誕生する主要なメカニズムであることを新たに発見した。
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お台場ヴィーナスフォートで AR 空間提供の実証実験を実施 1604情報ネットワーク

お台場ヴィーナスフォートで AR 空間提供の実証実験を実施

仮想空間内に現実世界を再現する「デジタルツイン技術」を活用2021-03-09 森ビル株式会社,株式会社 NTT ドコモ森ビル株式会社(以下、森ビル)と株式会社 NTT ドコモ(以下、ドコモ)は、森ビルが管理・運営する「お台場ヴィーナスフォ...
量子もつれ光を用いた、新たな赤外分光法を実証~分析装置の飛躍的な小型化・高性能化に期待~ 1700応用理学一般

量子もつれ光を用いた、新たな赤外分光法を実証~分析装置の飛躍的な小型化・高性能化に期待~

2021-03-09 京都大学竹内繁樹 工学研究科教授、岡本亮 同准教授、向井佑 同研究員、田嶌俊之 同研究員、荒畑雅也 同博士課程学生らの研究グループは、量子もつれ光の干渉を用い、可視光のみの検出で赤外分光を実現する「フーリエ変換型赤外量...
タスマン海の水温上昇が南極半島の異常高温を引き起こす 1702地球物理及び地球化学

タスマン海の水温上昇が南極半島の異常高温を引き起こす

タスマン海の水温が高くなると、南極大陸周辺の上空に存在する強風域が通常の年より南極側にずれます。本来ニュージーランドの東側を通過していた低気圧は、タスマン海の水温が高い年に南極周辺に到達しやすくなり、南極半島に高温をもたらす大気場が形成されやすくなることがわかった。
令和3年2月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和3年2月の地殻変動

2021年1月中旬から2021年2月中旬までの1か月間の地殻変動。東日本の広い範囲で、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の余効変動が見られます。また、2月13日に発生した福島県沖の地震に伴う地殻変動が見られます。火山周辺では、硫黄島において地殻変動が見られます。
低地土の水田を対象とする土壌のカリ収支を踏まえた水稲のカリ適正施用指針標準作業手順書 1202農芸化学

低地土の水田を対象とする土壌のカリ収支を踏まえた水稲のカリ適正施用指針標準作業手順書

カリ収支調査結果をもとに、低地土の水田における水稲のカリ減肥指針を提示し、稲わら還元が行われていることを前提に、減肥が適用できる範囲と、技術導入の手順を紹介。
リコー、現実空間に全方位映像を映し出せる投影装置を開発 1600情報工学一般

リコー、現実空間に全方位映像を映し出せる投影装置を開発

現実空間に全方位映像を映し出すことのできる投影装置を開発した。まずはデジタルサイネージ用途で、2021年3月から「WARPE」(ワープイー)ブランドとして、ビジネスパートナーを募り、市場探索を開始。
超音波式水中可視化技術による養殖サバの魚体長測定に成功~ICTを活用して育てた養殖サバを期間限定で出荷~ 1401漁業及び増養殖

超音波式水中可視化技術による養殖サバの魚体長測定に成功~ICTを活用して育てた養殖サバを期間限定で出荷~

超音波式水中可視化技術を活用して、非接触で生簀内を泳ぐサバの魚体長の平均値を高い精度で測定することに成功した。魚体長測定の作業が効率化され、物理的な接触による養殖魚のへい死を防ぐことが可能となるほか、正確な成長過程を把握することにより、水質データ等と組み合わせることで給餌量の最適化や出荷時期のコントロールが可能。
低温下における量子もつれの新法則を発見~超低温物質の効率的なシミュレーションに前進~ 1701物理及び化学

低温下における量子もつれの新法則を発見~超低温物質の効率的なシミュレーションに前進~

量子力学に従う多粒子系(量子多体系)が有限温度下で示す「量子もつれ」に関する新たな法則を発見した。
NREL がプラスチックのリサイクルと再設計の持続可能性のベンチマークを発表 1900環境一般

NREL がプラスチックのリサイクルと再設計の持続可能性のベンチマークを発表

(NREL Reports Sustainability Benchmarks for Plastics Recycling and Redesign)2021/1/21 アメリカ合衆国・国立再生可能エネルギー研究所(NREL)・ NRE...
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