科学技術振興機構

磁化サイクルを繰り返しても歪まない磁気冷凍材料を開発~安定に繰り返し使用可能な水素液化システム構築へ~ 0505化学装置及び設備

磁化サイクルを繰り返しても歪まない磁気冷凍材料を開発~安定に繰り返し使用可能な水素液化システム構築へ~

2022-04-01 物質・材料研究機構,科学技術振興機構,東北大学,高輝度光科学研究センター1.物質・材料研究機構(NIMS)は東北大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)と共同で、水素の液化に必要な全温度範囲(77~20ケルビン)に...
超高密度な磁気渦を示すシンプルな2元合金物質を発見 ~次世代磁気メモリーへの応用に期待~ 1700応用理学一般

超高密度な磁気渦を示すシンプルな2元合金物質を発見 ~次世代磁気メモリーへの応用に期待~

2022-03-30 東京大学,日本原子力研究開発機構,J-PARCセンター,総合科学研究機構中性子科学センター,理化学研究所,科学技術振興機構ポイント 2種類の元素からなるシンプルな合金中で超高密度な磁気スキルミオン(微小な磁気渦)が生成...
結晶の対称性を反映した新しい原理の超伝導整流現象を発見~エネルギー損失の極めて小さい電子回路の実現に向けた新たな可能性~ 1700応用理学一般

結晶の対称性を反映した新しい原理の超伝導整流現象を発見~エネルギー損失の極めて小さい電子回路の実現に向けた新たな可能性~

2022-03-29 東京大学,科学技術振興機構,理化学研究所,東京工業大学,埼玉大学ポイント 空間反転対称性の破れた超伝導体において、磁場や磁性を必要としない新しい原理の整流特性を発見。 整流特性が結晶構造を反映していることを実証するとと...
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テラヘルツ光を電流へ変換する新原理の発見 ~量子位相効果を用いた格子振動による光起電力効果の実証~ 1700応用理学一般

テラヘルツ光を電流へ変換する新原理の発見 ~量子位相効果を用いた格子振動による光起電力効果の実証~

2022-03-30 東京大学,理化学研究所,科学技術振興機構ポイント 強誘電体のフォノン(格子振動)の共鳴を用いたテラヘルツ領域の光起電力効果の観測に成功しました。 量子力学的な位相効果を介することで、電子励起を介さない、全く新しい光起電...
金属の破壊はなぜ起こるのか 複合的な3D可視化技術により解析~定説と異なる真の破壊メカニズムを明らかに~ 0703金属材料

金属の破壊はなぜ起こるのか 複合的な3D可視化技術により解析~定説と異なる真の破壊メカニズムを明らかに~

2022-03-25 京都大学,高輝度光科学研究センター,科学技術振興機構金属材料が使用されている自動車や飛行機において、金属の破壊は重大な事故につながる恐れがあることから、その破壊メカニズムについて古くから研究が行われてきました。しかし、...
自然光変動の影響を大幅に軽減できる分光撮影技術を開発 0110情報・精密機器

自然光変動の影響を大幅に軽減できる分光撮影技術を開発

世界遺産の撮影で実証、期待されるデジタルアーカイブ技術の向上2022-03-25 奈良先端科学技術大学院大学,大阪大学,立命館大学,科学技術振興機構奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域の光メディアインタフェース研究室...
原子スケールの熱流構造を可視化する解析技術を開発 ~熱輸送メカニズムのさらなる解明に期待~ 1700応用理学一般

原子スケールの熱流構造を可視化する解析技術を開発 ~熱輸送メカニズムのさらなる解明に期待~

2022-03-25 大阪大学,科学技術振興機構ポイント 従来は原子スケールの熱流を可視化する手段がなく、原子スケールの熱輸送状態を直感的に把握することができなかった。 原子スケールでモデル化された熱流を3次元空間分布として可視化する数値解...
赤錆の光触媒作用で水素と過酸化水素を同時に製造 ~太陽光水素の利用拡大に期待~ 0505化学装置及び設備

赤錆の光触媒作用で水素と過酸化水素を同時に製造 ~太陽光水素の利用拡大に期待~

2022-03-23 神戸大学,高輝度光科学研究センター,名古屋大学,科学技術振興機構ポイント 従来、過酸化水素生成に適していなかったヘマタイトに、異種金属イオン(スズ、チタン)をドーピングし、焼成することで、高活性な複合酸化物助触媒を形成...
自動実験ロボットとデータ科学の連携により リチウム空気電池のサイクル寿命を向上する電解液の開発に成功 0505化学装置及び設備

自動実験ロボットとデータ科学の連携により リチウム空気電池のサイクル寿命を向上する電解液の開発に成功

2022-03-23 物質・材料研究機構,科学技術振興機構1.物質・材料研究機構(以下「NIMS」)は、独自に開発した電気化学自動実験ロボットとデータ科学的手法を組み合わせた新しい材料探索手法を確立しました。本手法をリチウム空気電池用電解液...
2次元での量子シミュレーションの性能を検証する新手法を確立~量子シミュレーターの開発に貢献する研究成果~ 1700応用理学一般

2次元での量子シミュレーションの性能を検証する新手法を確立~量子シミュレーターの開発に貢献する研究成果~

2022-03-21 近畿大学,科学技術振興機構近畿大学 理工学部(大阪府東大阪市)理学科 物理学コース 研究員 金子 隆威と、准教授 段下 一平は、物理学で用いる高精度な数値計算手法「PEPS法」と、量子の複雑な挙動を再現する量子シミュレ...
実用化に必要な誤り耐性量子コンピューターの規模を飛躍的に小さくする技術を開発 1601コンピュータ工学

実用化に必要な誤り耐性量子コンピューターの規模を飛躍的に小さくする技術を開発

世界初の量子誤り訂正/抑制のハイブリッド方式を提案2022-03-18 日本電信電話株式会社,科学技術振興機構日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 純、以下「NTT」)は大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(...
多電極イオンゲル分子センサーで呼気によるヘルスケアの実現へ 0505化学装置及び設備

多電極イオンゲル分子センサーで呼気によるヘルスケアの実現へ

環境中の多成分の微量ガス分子を機械学習で同時検出2022-03-17 東京大学,科学技術振興機構ポイント イオンゲルと多数の電極を用いて、混合ガス中のppm(100万分の1)単位の水素・アンモニア・エタノールの同時検出に成功した。 イオンゲ...
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