人工反強磁性体

電圧駆動による安定な磁気情報書き込みの新技術を開発 -超低消費電力な不揮発性メモリーMRAMの実現へ- 0403電子応用

電圧駆動による安定な磁気情報書き込みの新技術を開発 -超低消費電力な不揮発性メモリーMRAMの実現へ-

2026-04-03 産業技術総合研究所産業技術総合研究所(産総研)は、電圧によって磁気情報を書き込む新手法「電圧誘起スタティック磁化反転法」を開発し、次世代不揮発性メモリーMRAMの低消費電力化と高安定化を実現した。人工反強磁性体構造を用...
電子スピンのトルクを2重にして磁壁移動を実現~次世代スピントロニクスメモリの省エネルギー・高速動作に道~ 0403電子応用

電子スピンのトルクを2重にして磁壁移動を実現~次世代スピントロニクスメモリの省エネルギー・高速動作に道~

2025-10-20 東北大学東北大学金属材料研究所の関剛斎教授らの研究チームは、電子スピンによるトルク効果を2重に活用し、磁石中の磁壁を効率的に移動させることに成功した。研究では、白金(Pt)層で挟んだコバルト(Co)とイリジウム(Ir)...
反強磁性体における磁気振動モードの結合を発見 1600情報工学一般

反強磁性体における磁気振動モードの結合を発見

マグノンによる新しい量子情報処理技術の開拓に向けて2020-07-02 産業技術総合研究所ポイント 人工反強磁性体において、ある条件下で異なる磁気振動モードの結合を発見 磁気双極子相互作用を介した対称性の破れが物理的起源であることを解明 本...
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