超広視野主焦点カメラ

55 億光年先の宇宙で最大級のモンスター超銀河団を発見 1701物理及び化学

55 億光年先の宇宙で最大級のモンスター超銀河団を発見

2023-01-19 国立天文台 国立天文台と広島大学を中心とした研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラを用いた大規模観測から、約 55 億光年先の宇宙において、巨大な超銀河団を発見しました。およそ満月 15 個分の天域にまたがっ...
衛星銀河観測で見えてきた、天の川銀河の普遍性と特異性 1701物理及び化学

衛星銀河観測で見えてきた、天の川銀河の普遍性と特異性

2022-08-30 国立天文台 すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラを用いて、我々の住む天の川銀河と同程度の質量の銀河9つの周囲を撮像した結果、93 個もの衛星銀河の候補天体が発見されました。これらの衛星銀河の個数や配置を天の川銀河の衛星銀...
宇宙は原始銀河団であふれている 0300航空・宇宙一般

宇宙は原始銀河団であふれている

2018年3月 5日  国立天文台 HSC サーベイ(探査観測)により明らかにされた約120億年前の銀河の分布と原始銀河団領域の拡大図。図の青色から赤色は、銀河の低密度から高密度領域を表し、拡大図上の白丸は実際の銀河の位置を表します。特に赤...
かつてない広さと解像度のダークマター地図 1701物理及び化学

かつてない広さと解像度のダークマター地図

2018年2月27日 国立天文台 東京大学背景銀河の奥行き情報(赤方偏移)と組み合わせ、弱重力レンズ効果を利用して推定したダークマターの3次元分布図。 オリジナルサイズ(3.9MB) 国立天文台、東京大学などの研究チームは、すばる望遠鏡搭載...
超広視野主焦点カメラ HSC の初期成果がまとまる 1701物理及び化学

超広視野主焦点カメラ HSC の初期成果がまとまる

2018年2月27日 国立天文台 日本天文学会欧文報告の特集号の表紙。 すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム、HSC)は、2014年のファーストライト以降、順調に観測を続けていま...
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