産総研

磁性元素を含まない磁性体を予測 1701物理及び化学

磁性元素を含まない磁性体を予測

多彩な物性を示す「奇跡の模型」の実現へ一歩前進 2018/05/08 産総研 ポイント 磁性元素を含まない実在の化合物に正孔を導入すると強磁性を示すことを理論的に予測 フラットバンドの存在が強磁性を誘起することを解明 フラットバンド模型の実...
水蒸気とニッケルを用いた非プラズマプロセスによるダイヤモンドの高速・異方性エッチング技術を開発 0405電気設備

水蒸気とニッケルを用いた非プラズマプロセスによるダイヤモンドの高速・異方性エッチング技術を開発

2018/05/01 金沢大学 産総研 金沢大学理工研究域電子情報通信学系の德田規夫准教授、大学院自然科学研究科電子情報科学専攻博士後期課程の長井雅嗣氏らの研究グループ(薄膜電子工学研究室)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所先進パワーエ...
わずか2分子の厚みの超極薄×大面積の半導体を開発 0403電子応用

わずか2分子の厚みの超極薄×大面積の半導体を開発

半導体の膜厚を分子レベルで制御するため、π電子骨格に連結したアルキル鎖の長さが自由に変えられるという特長を活かす、新たな製膜法を開発しました。従来の常識を大きく超える大面積にわたって究極の薄さをたもつ、きわめて高均質かつ高性能な超極薄半導体が得られました。
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多種多様な単原子膜の合成技術を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

多種多様な単原子膜の合成技術を開発

高品質な二次元材料開発に産総研の最先端電子顕微鏡技術で貢献 2018/04/19 産総研 シンガポール南洋工科大学 ポイント 高品質な単原子膜を二次元材料として基板上の任意の位置に確実に成長させる技術を開発 合成時に塩を添加することで、従来...
超高精細な印刷はなぜできる? 0403電子応用

超高精細な印刷はなぜできる?

超微細回路を簡便・高速・大面積に印刷できるスーパーナップ法について、技術の鍵となる、銀ナノ粒子の吸着性とインクの安定性が両立する不思議なメカニズムを解明しました。
フロー型マイクロ波合成装置で有機材料の高効率合成が可能に 0505化学装置及び設備

フロー型マイクロ波合成装置で有機材料の高効率合成が可能に

有機合成反応に用いるフロー型のマイクロ波加熱装置を改良し、トルエンやキシレンなどの低極性溶媒でも加熱高温化を可能とした連続合成装置を開発した。
平成30年4月11日に大分県中津市耶馬溪で発生した斜面崩壊の地質概説 1703地質

平成30年4月11日に大分県中津市耶馬溪で発生した斜面崩壊の地質概説

大分県中津市耶馬溪金吉地区周辺の地質は、300万年前頃の火山岩類及び堆積岩類と、100万年前の火砕流堆積物から構成されています。
千葉県北部地域の地下の地質構造を3次元で可視化 1703地質

千葉県北部地域の地下の地質構造を3次元で可視化

国内初の3次元地質地盤図 、地震防災・減災や地質汚染対策に有用 2018/03/29 産総研 ポイント 大量のボーリングデータ解析を基に、地層分布を3次元表示する地質地盤図を国内で初めて公開 従来の地質図では不可能であった立体図や任意箇所の...
特殊な高分子薄膜(ポリマーブラシ)を常温・大気中・大面積で形成できる技術を開発 0504高分子製品

特殊な高分子薄膜(ポリマーブラシ)を常温・大気中・大面積で形成できる技術を開発

特殊な構造の高分子薄膜(ポリマーブラシ)を基材表面に作製する上で重要な役割を果たす重合開始層を、常温・大気中・大面積で容易に形成できる技術を開発した。
溜め池底の泥の放射能汚染をスマホから操作して測定できる装置 0110情報・精密機器

溜め池底の泥の放射能汚染をスマホから操作して測定できる装置

溜め池などの水底の泥(底質)中の放射性セシウム濃度の深さ分布を新しい解析手法に基づいて測定できる装置を開発した。
量子エニグマ暗号トランシーバーを全光ネットワークで検証 1604情報ネットワーク

量子エニグマ暗号トランシーバーを全光ネットワークで検証

量子エニグマ暗号トランシーバーをネットワーク応用できることや、物理現象で安全性を保証した低遅延な大容量光ネットワークを既存インフラを利用して構築できることを実証した。
霧島山新燃岳2018年噴火に関する調査結果 1703地質

霧島山新燃岳2018年噴火に関する調査結果

2018/03/07 産総研地質調査総合センター 活断層・火山研究部門 産総研地質調査総合センター (GSJ) は霧島山新燃岳2018年3月1日からの噴火に対応し、現地調査チームを派遣しました。 3月2日から、現地での噴出物調査 (構成粒子...
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