日本電気

1600情報工学一般

大容量金融取引データの量子暗号による 高秘匿通信・低遅延伝送の検証実験に成功

量子暗号技術の社会実装に向けて、高速大容量かつ低遅延なデータ伝送が厳格に求められる株式取引業務をユースケースとした量子暗号技術の有効性と実用性に関する共同検証を開始し、実際の株式トレーディング業務において標準的に採用されているメッセージ伝送フォーマット(FIXフォーマット)に準拠したデータを大量に高秘匿伝送する際の、低遅延性及び大容量データ伝送に対する耐性について国内初の検証を行いました。
1604情報ネットワーク

ドコモと NEC、マルチベンダー構成の O-RAN 仕様準拠の 5G 基地局で Stand Alone 方式の接続試験に成功

O-RAN のオープンインターフェース仕様に準拠した 5G 基地局装置の親局(5G CU/DU)を用い、5G の Stand Alone(SA)方式において、異なるベンダーの子局(RU)との相互接続(マルチベンダー接続)試験に成功しました。
0302航行援助施設

複数拠点で接続した運航管理統合機能の実証試験に成功

ロボット・ドローンを複数の拠点から接続し、運航管理統合機能の実証試験を実施した。ドローンフィールドKAWACHIなどから福島ロボットテストフィールドの運航管理システムに設けた運航管理統合機能に接続し、事業者向けユーザーインターフェース機能の改善や空域管理機能の高度化といった、機能拡張した運航管理統合機能が正常に作動することを確認した。
1700応用理学一般

ミュオグラフィの陸から海への展開

世界初となる海底ミュオグラフィセンサーアレイの一部を東京湾アクアライン海底トンネル内部の100 mにわたって設置し、東京湾における天文潮位のリアルタイム測定に成功した。
0107工場自動化及び産業機械

NECと産総研、生産ライン構築や計画変更を高速化するAI技術を日産自動車と実証

2020-11-24 産業技術総合研究所 日本電気株式会社(以下 NEC)と国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下 産総研)は、AIシミュレーション融合技術を用いて、生産ラインの事前評価と運用の効率化を行う実証実験を、日産自動車株...
1501生産マネジメント

AIにより化学プラントの運転変更操作を40%効率化

2020-11-16 産業技術総合研究所 日本電気株式会社(以下 NEC)、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下 産総研)、三井化学株式会社(以下 三井化学)、株式会社オメガシミュレーション(以下 オメガシミュレーション)は、化...
0404情報通信

世界初、マルチベンダーRAN による 5G 周波数帯のキャリアアグリゲーションに成功

下り最大 4.2Gbps の高速データ通信の実現に向けて 2020-09-30 株式会社NTTドコモ,富士通株式会社,日本電気株式会社 株式会社 NTT ドコモ(以下、ドコモ)、富士通株式会社(以下、富士通)、日本電気株式会...
0401発送配変電

放射線に負けない熱電発電の実現に向けて~スピン熱電素子が重イオン線に高耐性を持つことを実証~

2020-08-28 日本原子力研究開発機 【発表のポイント】 スピントロニクス技術に基づくスピン熱電素子と、熱源としての放射性同位体の組みあわせは、宇宙探査機用電源などへの次世代発電方式として期待できる。しかし、これまでにスピ...
0102材料力学

「開発者が解釈可能なマテリアルズ・インフォマティクス」で 特性向上の主要因を抽出する手法を開発

実験データ生成の省力化技術と、材料特性に対する高精度での予測とその解釈性を与える技術に加え、新たに材料の特性向上に関わる無数の要因から主要因を効率良く抽出する手法を開発した。この手法を用いてスピン熱電材料の熱電性能向上の実証に成功した。
0109ロボット

一般のドローン事業者も参画したドローン運航管理システムの相互接続試験に成功

ドローン事業者29者が参加した、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムとの相互接続試験を実施し、1時間1平方kmに100フライト以上のドローンの飛行試験に成功。
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