1104空気調和

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新型電気集じん装置「イオン風型電極EP」を開発 従来の集じん原理および電極構造を一新、大幅な性能向上を実現

2022-11-25 三菱重工 ◆ 集じん性能を阻害する「イオン風の巻き返し」発生を抑え、省スペース・コスト削減・工期短縮を実現 ◆ 約2年間の実証運転を通じて、性能および耐久性を検証済み 三菱重工グループの三菱重工パワー環境...
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再生医療技術を用いて作製したヒトの気道上皮細胞で、 プラズマクラスター技術により喘息症状緩和に繋がる可能性を確認~米国コロンビア大学医学部にて検証~

2022-10-13 シャープ株式会社 シャープのプラズマクラスター技術について、世界的に著名な研究機関である米国コロンビア大学医学部の森 宗昌 准教授(呼吸器学・幹細胞学)らの検証試験の結果、プラズマクラスターイオンを人工的に培養し...
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プラズマクラスター技術で、空気中に浮遊する 新型コロナウイルス(オミクロンBA.1株)の減少効果を実証~米国コロンビア大学医学部にて検証~

2022-10-13 シャープ株式会社 シャープのプラズマクラスター技術について、世界的に著名な研究機関である米国コロンビア大学医学部の辻 守哉 教授(感染症学・免疫学)らによる検証の結果、世界で初めて浮遊する「新型コロナウイルス(オ...
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室内空気化学の再考:人は自ら酸化フィールドを生成し、周囲の室内空気化学を変化させる(Rethinking indoor air chemistry: People generate their own oxidation field and change the indoor air chemistry around them)

2022-09-02 マックス・プランク研究所 Computer modelling of the OH reactivity (left) and OH concentration (right) around human bo...
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流れるように安定した(Steady as it goes and flows)

2022-08-01 オークリッジ国立研究所(ORNL) Oak Ridge National Laboratory researchers developed a device called a piezoelectric-driv...
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オフィスのカスタマイズ空調に一歩近づいた(One step closer to providing customized climate control in the office)

2022-07-20 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) EPFLの研究者たちは、オフィスの温度に対する人々の感覚はかなり異なることを明らかにしました。そのため、個人に合わせた空調制御を行うことで、ワーカーの快適性を向上させ、同時...
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リアルな室内表面のオゾン濃度を研究するためのフレームワークを開発(Researchers develop framework to study ozone levels on realistic indoor surfaces)

2022-07-18 ペンシルベニア州立大学(PennState) 建築工学のチームは、現実的な室内表面と気流の条件に基づいてオゾンの移動を研究するための新しいモデリングフレームワークを開発しました。彼らのアプローチはEnvironmen...
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観光バス内における感染低減策としてのエアロゾルフィルター導入の効果~実車両を用いてエアロゾル粒子の低減効果を実証~

2022-05-26 産業技術総合研究所 ポイント 観光バスの実車両を用いて空調システムの条件の違いによる換気効果と感染低減策としてのエアロゾルフィルターの効果を評価 現在製造されている観光バスにおいて、1時間当たりの換気...
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新型コロナウイルスの不活化を実現する卓上型エアカーテン装置を開発

2022-05-18 名古屋大学,科学技術振興機構 東海国立大学機構 名古屋大学 未来材料・システム研究所の内山 知実 教授と天野 浩 教授、および大学院医学系研究科の八木 哲也 教授らの研究グループは、名古屋大学 医学部附属...
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地下鉄における混雑時の運転状況を模した車内 CO2濃度の計測と換気の評価

地下鉄の実車両を用いて混雑時の運転状況を模してCO2を車両内に吐出させ、車内CO2濃度変化を実測。混雑時の運転状況を模して窓閉状態で約9分間走行すると、車内のCO2濃度は3,200 ppm程度まで上昇した。10 cm×2カ所の窓開状態で車内のCO2濃度は約15%減少し、窓開けによる換気は一定の効果があることが改めて確認された。
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鉄道車両用プラズマクラスターイオン発生機を シャープ、川崎重工、川重車両テクノが共同開発

既存の鉄道車両へ簡単に設置でき、高濃度イオン空間を形成するプラズマクラスターイオン発生機を開発した。
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世界初、プラズマクラスター技術で、付着した唾液に含まれる 「新型コロナウイルス(変異株含む)」の減少効果を実証

ウイルス対策として推奨されている湿度60%の条件下で、付着した唾液に含まれる変異株を含む新型コロナウイルスにプラズマクラスターイオンを2時間照射することにより、感染価が99.4%以上減少することを実証した。
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