1700応用理学一般

英国とカナダの量子研究協力を促進する8つのプロジェクト 1700応用理学一般

英国とカナダの量子研究協力を促進する8つのプロジェクト

UK and Canada launch world-first programme of quantum technologiesScirex「政策の科学」関連 海外情報(UKRI記事) 元記事公開日: 2020/11/6英国研究・イノベ...
微小な磁気渦の内部変形が引き起こす渦の配列変化 1700応用理学一般

微小な磁気渦の内部変形が引き起こす渦の配列変化

2020-11-11 東京大学,理化学研究所,高エネルギー加速器研究機構,科学技術振興機構ポイント 磁気スキルミオンと呼ばれる微小な磁気渦のコア部分の直径の変化に伴って、多数の磁気スキルミオンの整列パターンが突然変化することを発見しました。...
量子物理学の理論や波動関数に基づく新たな深層学習技術を開発 1602ソフトウェア工学

量子物理学の理論や波動関数に基づく新たな深層学習技術を開発

学習データにはない、分子構造が大きく異なる未知化合物に対する物性の外挿予測が可能2020-11-11 産業技術総合研究所ポイント 量子物理学の理論や波動関数に基づくことで、計算の中身を物理的に理解できる深層学習技術を開発 データの偏りに影響...
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半導体量子ドット超格子における量子共鳴の次元制御~ナノ材料を利用した次世代デバイスの実現に期待~ 1700応用理学一般

半導体量子ドット超格子における量子共鳴の次元制御~ナノ材料を利用した次世代デバイスの実現に期待~

2020-10-30 理化学研究所理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発超分子材料研究チームの夫勇進チームリーダー、榎本航之基礎科学特別研究員らの共同研究グループは、Layer-by-layer法により「半導体量子ドット超格子」を...
光子の量子もつれ状態検証の、著しい効率化に成功 ~量子センシング、量子通信装置の長距離化に貢献~ 1601コンピュータ工学

光子の量子もつれ状態検証の、著しい効率化に成功 ~量子センシング、量子通信装置の長距離化に貢献~

2020-10-29 京都大学,科学技術振興機構電子や光子などの量子は、通常の物体とは異なった振る舞いをします。その量子の個々の振る舞いや相関(量子もつれ)を制御することで、飛躍的な計算能力を実現する量子コンピューターや、盗聴不可能な暗号を...
テラヘルツ光が姿を変えて水中を伝わる様子の観測に成功! 1700応用理学一般

テラヘルツ光が姿を変えて水中を伝わる様子の観測に成功!

これまでの常識を覆すテラヘルツ光の新たな活用法として期待2020-10-28 量子科学技術研究開発機構発表のポイント 水面にパルス状のテラヘルツ光を照射すると、テラヘルツ光が届かない水中にも光音響波を介して効率良くエネルギーが伝わっていく様...
三球温度計:コンパクトな新原理のセンサ~野外で日よけを使わずに正確な気温を測定できる温度計を開発~ 1200農業一般

三球温度計:コンパクトな新原理のセンサ~野外で日よけを使わずに正確な気温を測定できる温度計を開発~

2020-10-26 農研機構ポイント大きさの異なる3つの小さな球の温度から、日射などの影響を計算で除去して正確な気温を求める新しい温度計を開発しました。本温度計を用いることで、野外でも日よけや通風装置を使わずに信頼性の高い気温データを取得...
加熱“その場”X線タイコグラフィを実証~合金粒子の融解過程をナノスケールで観る~ 1700応用理学一般

加熱“その場”X線タイコグラフィを実証~合金粒子の融解過程をナノスケールで観る~

2020-10-23 理化学研究所,東北大学理化学研究所(理研)放射光科学研究センター理研RSC-リガク連携センターイメージングシステム開発チームの高橋幸生チームリーダー(東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター教授)、石黒志...
答えは「電子の動く軌道」! 原子層結晶で“電子磁石”が現れる機構を解明 1700応用理学一般

答えは「電子の動く軌道」! 原子層結晶で“電子磁石”が現れる機構を解明

次世代量子デバイス実用化への道筋を切り拓く2020-10-22 大阪大学,東京大学発表のポイント 原子核周りの電子の軌道運動が、数原子の厚さしかない原子層結晶に現れる電子の磁石としての性質(以下、電子磁石と呼ぶ:専門的には電子スピンと呼ばれ...
振動発電素子の微視的な仕組みを解明 ~自ら発電するデバイスが身近に~ 1700応用理学一般

振動発電素子の微視的な仕組みを解明 ~自ら発電するデバイスが身近に~

2020-10-19 科学技術振興機構,静岡大学,名古屋大学ポイント 外界の振動だけで発電する振動発電素子が注目されているが、動作の微視的な仕組みは未解明だった。 振動発電素子となる荷電体「エレクトレット」が負に帯電する微視的な仕組みを量子...
スピン量子ビットで量子熱機関を模擬的に再現~「エンジン」と「冷凍機」の量子重ね合わせを確認~ 1700応用理学一般

スピン量子ビットで量子熱機関を模擬的に再現~「エンジン」と「冷凍機」の量子重ね合わせを確認~

2020-10-20 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部石橋極微デバイス工学研究室の大野圭司専任研究員(理研創発物性科学研究センター量子効果デバイス研究チーム専任研究員)、Nori理論量子物理研究室のフランコ・ノリ主任研究員らの国...
世界初、超強磁場中で「格子ひずみ」の直接観測に成功~コバルト酸化物の新たな電子状態を発見 ~ 1700応用理学一般

世界初、超強磁場中で「格子ひずみ」の直接観測に成功~コバルト酸化物の新たな電子状態を発見 ~

2020-10-13 東京大学,茨城工業高等専門学校発表概要:東京大学物性研究所の池田暁彦助教、松田康弘准教授、茨城工業高等専門学校の佐藤桂輔准教授らの研究グループは、コバルト酸化物の新しい電子状態を発見しました。コバルト酸化物は遷移金属酸...
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