1700応用理学一般

反強磁性電子と共存する高温超伝導電子 0402電気応用

反強磁性電子と共存する高温超伝導電子

銅酸化物高温超伝導体に潜む30年来の未解決問題に終止符2020-08-20 東京大学,東京理科大学,理化学研究所発表のポイント 銅酸化物高温超伝導体の内部に、構造的に平らで電荷分布も均一となる乱れの無い極めて綺麗な結晶面を見出し、そこで発現...
超伝導体内の電流を光で操ることに成功~究極の短パルスレーザー技術が拓くペタヘルツ電子テクノロジー~ 1700応用理学一般

超伝導体内の電流を光で操ることに成功~究極の短パルスレーザー技術が拓くペタヘルツ電子テクノロジー~

2020-08-0-19 分子科学研究所発表のポイント 物質中に方向の定まった正味の(平均してもゼロにならない)電流を振動電場である光電場によって流すことはできなかった。 超短パルス光の位相制御技術を用いて、超伝導体中に方向の決まった電流を...
レーザー光と固体中の電子状態が共に創り上げる新たな対称性を発見 1700応用理学一般

レーザー光と固体中の電子状態が共に創り上げる新たな対称性を発見

極端に強い光と物質の相互作用に関する理解が大きく進展2020-08-13 京都大学 永井恒平 理学研究科博士課程学生、田中耕一郎 同教授らの研究グループは、宮田耕充 東京都立大学准教授らと共同で、高強度レーザー光を固体に照射すると、光と固体...
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ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子合成に成功 ~量子スピン液体の制御技術開発に前進~ 0501セラミックス及び無機化学製品

ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子合成に成功 ~量子スピン液体の制御技術開発に前進~

2020-08-12 東北大学 金属材料研究所,東京大学 大学院工学系研究科,科学技術振興機構ポイント 真空成膜技術を駆使して、天然に存在しないハニカム(蜂の巣)格子イリジウム酸化物の人工超格子を合成することに成功。 量子スピン液体と呼ばれ...
量子位相が駆動する散乱に強い光電流 ~高性能太陽電池や光検出器の実現に道~ 0403電子応用

量子位相が駆動する散乱に強い光電流 ~高性能太陽電池や光検出器の実現に道~

2020-08-11 理化学研究所,科学技術振興機構,東京大学理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター(CEMS) 強相関界面研究グループの中村 優男 上級研究員(科学技術振興機構(JST) さきがけ研究者)、畑田 大輝 研修生(東京...
磁気を用いて音波を一方通行に~音響整流装置の基礎原理開拓~ 1700応用理学一般

磁気を用いて音波を一方通行に~音響整流装置の基礎原理開拓~

2020-08-08 理化学研究所,東京大学,日本原子力研究開発機構理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター(CEMS)量子ナノ磁性研究チームの許明然研修生(東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程2年)、東京大学物性研究所の大谷義近...
物体内部のらせん構造の向きを識別するX線顕微鏡 1700応用理学一般

物体内部のらせん構造の向きを識別するX線顕微鏡

高性能機能材料デバイスで生じるX線光渦を用いた新しい観察法2020-07-31 理化学研究所,高輝度光科学研究センター,量子科学技術研究開発機構理化学研究所(理研)放射光科学研究センター放射光イメージング利用システム開発チームの香村芳樹チー...
恐竜時代の地球環境や生態系に1000万年周期のモンスーンが与えた影響 1700応用理学一般

恐竜時代の地球環境や生態系に1000万年周期のモンスーンが与えた影響

2020-07-23 東京大学池田 昌之(現:地球惑星科学専攻 准教授/研究当時:静岡大学理学部地球科学科 助教)尾﨑 和海(東邦大学理学部生命圏環境科学科 講師)Julien Legrand(現:地球惑星科学専攻 特任研究員/研究当時:静...
先端X線分析により原発事故由来の不溶性セシウム粒子の生成・放出過程を解明 1700応用理学一般

先端X線分析により原発事故由来の不溶性セシウム粒子の生成・放出過程を解明

2020-07-22 日本原子力研究開発機構発表者:三浦  輝(研究当時:東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 修士課程2年/現:電力中央研究所 研究員)栗原 雄一(研究開始時:東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 特任研究員/...
格子状に並んだナノサイズの穴を持つ薄い膜が、らせんの光の波長を変える 0501セラミックス及び無機化学製品

格子状に並んだナノサイズの穴を持つ薄い膜が、らせんの光の波長を変える

極短波長のそろった円偏光を簡単に作り出すことに成功2020-07-21 東京大学,豊橋技術科学大学,科学技術振興機構光は電場と磁場の変化を伝える波の性質を持っていて、電場や磁場の振動の仕方によっていくつもの種類があります。円偏光は、電場の波...
140万年前のホモ属の卓越した技術を解明 1700応用理学一般

140万年前のホモ属の卓越した技術を解明

エチオピア、コンソで出土した140万年前の骨製ハンドアックス2020-07-14 東京大学諏訪 元 (東京大学総合研究博物館 特招研究員/東京大学 名誉教授)佐野勝宏 (東北大学東北アジア研究センター 教授)Yonas Beyene (仏エ...
サブサイクル光を増幅する新手法の開発 ~波長の壁を破る極超短パルスレーザー光~ 0110情報・精密機器

サブサイクル光を増幅する新手法の開発 ~波長の壁を破る極超短パルスレーザー光~

2020-07-08 理化学研究所,科学技術振興機構(JST)理化学研究所(理研) 光量子工学研究センター アト秒科学研究チームのリン・ユーチー 研究員、鍋川 康夫 専任研究員、緑川 克美 チームリーダーの研究チームは、一波長励起の増幅器を...
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